つくしの雑記

除湿機は効果ある?ない?必要な理由とおすすめ除湿機5選!

除湿機って効果があるの?

梅雨の前になると除湿機を買おうかどうしようかと迷ってる方も多いのではないでしょうか?

私もその一人です。

除湿機って本当に効果があるのか?
買うだけの価値があるんだろうか?
買うとしたらどんな除湿機を選んだらいいんだろう?

などなどの疑問がでてきますよね。

そんな疑問にお答えしていきます!

除湿機はいる?いらない?効果はあるの?

除湿機は年中必要というわけではないのですが、湿度が高い季節、ジメジメした時に使うと、やっぱり空気環境が快適なんです。

効果はあります。

ジメジメした湿度の高いところにいると不快指数が高くなりストレスを受けます。

気分も良くなくてイライラしますし、健康にもよくありません。

そんなときは洗濯物も乾きません。

長い間干しておくと生乾きのようなニオイがついて、こちらもストレスです。

そんなところに除湿機を稼働させると、洗濯物もかわきますし、不快指数も低くなり、快適な生活が送れるわけです。

そんな効果のある除湿機、やっぱり欲しくなりますよね?

除湿機のメリットとデメリット

除湿機のメリットとデメリットをまとめると、

除湿機のメリット①

洗濯物がよく乾く。

雨が降ると外に洗濯物を干すことができません。

もともと外に干せないという事情の家もありますね。

室内で干すとどうしても室内干し特有のニオイがついてきます。

これは洗濯物が湿っている時間が長いと雑菌が繁殖してつくニオイなんですね。

洗濯物は早く乾くのが一番ですが、そうもいかない。

というジレンマの中、除湿機を使うとこのストレスからいっきに解放されます。

除湿機無しでは洗濯物が乾くには7時間くらいかかりますが、除湿機を使うと2時間くらいで乾いてしまいます。

どうですか?
洗濯のストレスが激減しますよ!

除湿機のメリット②

カビがはえない。

湿度の高い季節になるとまた一つの心配がカビです。

一か所カビが生えるだけでもカビ菌が空気のなかをうようよしていますから健康にもよくありません。

除湿機を使って湿度を調整することでこのカビも予防することができますよ。

除湿機のメリット③

結露防止。

除湿機って梅雨の時期だけ使うものって思ってませんか?

冬の寒い時期にも使うことができます。

煖房をつけることで、外との温度差ができ、窓枠に結露ができていることがありますね。

その時その時でふきとっていればいいのですが、なかなか手が行き届かないこともあります。

放っておくと、カビの元になります。

そんなときに除湿機を使うと、この結露も防止することができるんです。

除湿機すごいんです。

では逆に、デメリットはどんなものがあるでしょうか?

除湿機のデメリット①

機種によっては活用できる季節が限定される。

除湿機には

  • コンプレッサー式
  • デシカント式
  • ハイブリッド式

の3種類があります。

コンプレッサー式は冬の除湿は苦手です。

一方、デシカント式は室内温度を上げるため、夏に使用するのが躊躇されます。

このように季節が限定されると、季節限定の家電になり、少し不便ですよね。

ということで年中使えるのはハイブリッド式ということになります。

除湿機のデメリット②

機種によってはコストがかかる。

1年中通して使えるのがハイブリッド式の除湿機なのですが、こちらはコンプレッサー式とデシカント式のふたつの良いところを取り入れているため、本体が大きくなります。

またそうした理由からお値段のほうも高くなりますが、ランニングコストは抑えられます。

デシカント式の場合は、ヒーターを使うので消費電力が上がり、電気代がかかります。

一方コンプレッサー式は、電力はあまりかかりませんが、操作音が大きいというデメリットもあります。

除湿機おすすめ5選!

それではタイプ別におすすめの除湿機を紹介していきますね!

おすすめ除湿機①

【コンプレッサー式除湿機】
シャープ CV-J71


消費電力が小さく、除湿力が強いのがコンプレッサー式除湿機です。

梅雨や夏の湿度が高い季節にピッタリです。

このシャープのCV-J71は、

  • 設置面積がほぼA4サイズとコンパクト
  • 音は少し大きいが、不在の部屋で使うには問題なし
  • 除湿・衣類乾燥・タイマーなど操作がシンプル
  • 本体が10㎏くらいなので、持ち運びは少し大変

といった特徴があります。

除湿力には優れているのですが、音が少し気になるというところですね。

おすすめ除湿機②

【デシカント式除湿機】
パナソニック F-YZS60-A


空気中の水分をゼオライトという乾燥剤に吸収させて除湿させるのがこの方式の除湿機です。

デシカント式とはいいますが、「ゼオライト式除湿機」とも言われます。

パナソニックの F-YZS60-Aは衣類乾燥機能が優れていると評判。

  • コンパクト&軽いので持ち運びが便利
  • 冬でも衣類乾燥力は強いので1年を通して使える
  • 衣類の量を自動で見極め、仕上げモードで半乾きの衣類も一気に乾燥させる
  • 電気代を節約できるおまかせモードもついている

おすすめ除湿機③

【ハイブリッド式除湿機】
パナソニック F-YC120HSX


コンプレッサーとデシカントの二つの方式をひとつにまとめたのがハイブリッド式除湿機です。

パナソニックの F-YC120HSXは梅雨でも冬でも1年を通して、衣類乾燥に大活躍します。

  • ナノイーX搭載で、洗濯物の嫌なニオイの原因である雑菌を防ぐ
  • 住空間に発生する8種類のカビを抑える
  • 「花粉モード」で衣類についた花粉も除去
  • 二つの方式が搭載されている故、本体も大きく、お値段も高め

といった特徴があります。

おすすめ除湿機④

【衣類乾燥なら】
コロナ CD-S6319


とにかく洗濯物を早く乾かしたい!という場合には、こちらのコロナの製品も人気です。

  • コンプレッサー式
  • 衣類乾燥は「速乾」と「おまかせ」の2モードから洗濯
  • オートストップ機能や時間によるタイマー機能あり
  • 運転停止後には内部乾燥モードで除湿機内部を乾燥させ清潔を保つ

おすすめ除湿機⑤

【スポット乾燥なら】
日立 HJS-D562


限られたスポットを乾燥させたいというときには日立のこの製品も売れてます。

  • デシカント方式で衣類乾燥に強い。冬でもしっかり乾燥
  • スポット送風で乾燥させたい範囲に集中して風を送る
  • 「衣類乾燥運転」「自動除湿運転」「結露セーブ運転」「静音」と目的に合わせてモードを切り替え

あとがき

除湿機の効果とメリット・デメリットについてお伝えしてきました。

洗濯物の不快なニオイは雑菌によるものですし、それも湿度が高いことで発生してしまいますね。

カビにしても同じですが、人の体に悪影響を及ぼすものなので、快適に過ごすのはもちろん、健康に暮らすためにも除湿機は大きな助けになるはずです。

迷っていた方も、紹介した商品を参考に、検討してみてくださいね。

 

つくし
つくし
以上!
今回はここまで!

 

 

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