MENU
つくしの雑記

除湿機は効果ある?ない?必要な理由とおすすめ除湿機!

「除湿機って効果ある?」

梅雨の前になると、

除湿機、買おうか?どうしようか?と迷ってる方も多いのではないでしょうか?

私もその一人でした。

除湿機って本当に効果があるのか?
買うだけの価値があるんだろうか?
買うとしたらどんな除湿機を選んだらいいんだろう?
一人暮らしにも必要?

などなど疑問がでてきますよね。

 

ということで、

について調べてみました。

ぜひ参考にしてください!

 

除湿機はいる?いらない?効果はあるの?

【結論】
フローリングの湿り、におい、洗濯物、カビ対策などなど、特に湿度が高い状況で使うと部屋の環境改善にとても効果的なので、

除湿機は「いる」家電です。

一人暮らしにもあった方がいいですよ!

 

除湿機がないと…

  • 気分も良くなくてイライラをまねく原因になります
  • フローリングがベッタっとします
  • ジメジメして殺菌の繁殖なども気になります
  • 洗濯物も乾きません
  • 長い間干しておくと生乾きのような匂いがつきます
  • 一人暮らしの部屋が「乾かない洗濯物たち」でいっぱいになります

が、

除湿機があると…

  • 気分がスッキリします
  • フローリングがサラっとします
  • ジメジメしなくなり雑菌の繁殖などの心配が軽減されます
  • 部屋干し環境がよくなります
  • 部屋干し環境がよくなるので匂いの心配も軽減されます
  • ベランダがせまくても安心して部屋に干すことができます

なので、「快適な生活が送れる」。

というわけです。

 

なんですが、

除湿機は、使わないとその効果がわからないんです。

私も購入する前は、「いらない」「ムダ」と思っていましたが、

いやいやいやいや、

「いります。」
「ほんと、いります。」

なんで今まで使ってなかったんだろう?

というレベルでした^^;

使ってみてください!

 

除湿機のメリットとデメリット

なんとなく「いる家電」という熱意だけは伝わったと思うので、もう少し詳しく除湿機の「メリット」と「デメリット」について見ていきましょう。

 

除湿機のメリット1
室内でスッキリ洗濯物が乾く

雨が降ると外に洗濯物を干すことができませんし、もともと外に干せないという事情の家もあると思います。

そして、

室内で干すとどうしても室内干し特有のニオイがついてしまいますよね。

これは、洗濯物が湿っている時間が長いと雑菌が繁殖してつくニオイなんですね。

洗濯物は早く乾くのが一番ですが、部屋干しではそうもいかない(涙)

というジレンマの中、除湿機を使うとこのストレスからいっきに解放されます。

除湿機無しでは洗濯物が乾くには7時間くらいかかりますが、除湿機を使うと2時間くらいで乾いてしまいます。

どうですか?洗濯のストレスが激減しますよね。

この点って、特に一人暮らしには欲しい家電ですよね。
(私も◯◯年前…一人暮らしの時に欲しかったです…)

 

除湿機のメリット2
カビ対策

湿度の高い季節になるとまた一つの心配がカビです。

一か所カビが生えるだけでもカビ菌が空気のなかをうようよしていますから、健康にもよくありません。

除湿機を使うことで、このカビの予防対策になります。

お風呂場など水回りが集中する部屋にはとても効果的ですよね。

 

除湿機のメリット3
結露防止

除湿機は梅雨の時期だけ使うもの。って思ってませんか?

実は「冬の寒い時期」にも使うことができます。

 

煖房をつけることで外との温度差ができ、窓枠に結露ができていることがありますね。

結露が発生しやすい家の場合、この結露を毎日拭くのって、かなり大変なんです(我が家はその昔、冬は毎朝拭いてました)

その時その時で拭き切れればいいのですが、なかなか手が行き届かないこともあります。

これも放っておくとカビの元になります。

そんなときに除湿機を使うと、この結露も防止することができるんです。

 

次に、デメリットを見ていきましょう。

 

除湿機のデメリット1
機種によって得意な季節がある

除湿機には、

  • コンプレッサー式
  • デシカント式
  • ハイブリッド式

の3種類があり、それぞれ得意不得意があります。

ざっくり説明すると、

【コンプレッサー式】は冬の除湿は苦手です。

それに対し【デシカント式】は室内温度を上げるため、夏の使用に不向きといえます。

このように季節に左右される方式だと、季節限定の家電になってしまい少し不便ですよね。

そこで、

2つのいいとこ取りをした【ハイブリッド式】というものがあり、こちらは年間を通して使える方式となります。

「じゃあハイブリット式でいいのでは?」と思いますよね?

この点については、構造など【除湿機の除湿方式とは?】で後ほど詳しく説明させていただきます。

 

除湿機のデメリット2
方式によってデメリットも違う

まず「コンプレッサー式」は、

電力はあまりかかりませんが、コンプレッサーを作動させるため、

操作音が大きくなります。

 

次に「デシカント式」は、

ヒーターを使うので、

消費電力が上がり、電気代がかかります。

 

最後に1年を通して使える「ハイブリッド式」は、

コンプレッサー式とデシカント式の2つの良いところを取り入れているため、

本体が大きくなり、値段も高くなります。

 

【除湿機の除湿方式とは?】
コンプレッサー式、デシカント式、ハイブリット式について

除湿機には除湿方法により主に、

  • コンプレッサー式
  • デシカント式
  • ハイブリット式

の3タイプに分かれます。

それぞれ特徴があるのでしっかり理解してから購入したいですね。

 

コンプレッサー式とは

空気を冷やすことによって起こる「結露」を利用した除湿方式です。
除湿機内で冷気を発生させ、湿った空気を水滴に変えることで除湿しています。

【長所】としては、

冷気を使うということで、気温が高い時は特に除湿能力が高いといえます。
なので、梅雨や夏場に効果的な方式です。
また、デシカント方式に比べ、消費電力が低いことも長所としてあげられます。

【短所】としては、

こちらも冷気を使うということで、気温が低い時に特に除湿能力が低いといえます。
なので、冬場の除湿には不向きな方式といえます。
また、冷蔵庫をイメージするとわかりやすいのですが、内装機器がコンプレッサーなので「重い」ということと、運転中に振動音が起こります。

 

デシカント式とは

乾燥剤に湿気を吸着させ除湿し、ヒーターの熱により乾燥させた空気を部屋へ送る方式です。

【長所】としては、

気温が低い時に除湿効果を発揮するので、冬が得意な除湿機といえます。
内蔵機器がコンプレサー式よりシンプルなので運転中の音が静かで軽量。

【短所】としては、

ヒーターを使うので消費電力が大きくなり、使用場所の温度も上昇します。
冬場なら一石二鳥ですね。

 

というわけで、コンプレッサー式とデシカント式は、効果的な季節が真逆といえますね。

 

ハイブリット式とは

そんなコンプレッサー式とデシカント式のいいとこどりなのがこのハイブリット式で、年間を通して安定した除湿能力を発揮します。

一見するとこの「ハイブリット式で決まり!」と思いますが、

先に書いたように、

  • 値段が高い
  • サイズが大きい

という短所があげられます。

 

以上3種類を見てきましたが、どの機種にも長所短所があります。

この点を踏まえて実際の商品を見ていきましょう。

 

除湿方法別おすすめ除湿機!

ここまで長所短所などを見てきたのですが、実際はどの製品も短所をうまく克服する工夫がなされています。

なので、「この方式だとな〜」とあまり思い込まず選ぶのがいいと思います。

というわけで「除湿方式別」に、
※商品名をクリックするとそこへ移動します

という順番で見ていきましょう。

 

【ハイブリット式】除湿機おすすめ

【ハイブリット式】
パナソニック
F-YHUX200-S


  • 除菌しながら乾燥
  • 季節や天候に関係なく1年中スピード乾燥!
  • 難しい操作は必要なし!
  • 家中の湿気を取って結露、カビ対策!お風呂にも!

この除湿機おすすめです。

私もこれ使ってますけど、一度使うとこの便利さに驚きます。

ジメジメする状況って、梅雨時期じゃなくてもありますよね。

雨が続けばすぐジメジメします。

気温や季節ではなく1年通して湿気には悩まされるんです。

でも、ハイブリッド式の除湿機があれば心配いりません。季節問わず活躍してくれます。(ない時どうしてたんだろ?)と思うぐらいです。

 

【ハイブリッド式】
パナソニック
F-YC120HTX


 

  • 「ハイブリッド方式」と「ナノイーX」を搭載し1年中パワフルな除湿機
  • 「ナノイーX」により、部屋干し臭を素早く抑制し洗濯物を除菌
  • 「ワイド送風165cm」で、幅広く干した洗濯物にもしっかり風を届けます

といった特徴があります。

先に紹介した商品より前の機種となりますが、そこまで機能は落ちないのでお買い得といえます。

 

【デシカント式】除湿機おすすめ

【デシカント式】
アイリスオーヤマ
IJD-150


デシカント式ならこれ!といえる除湿機はこれです。

除湿機にサーキュレーターがついていて、除湿の作業がとっても効率的なんです。

効率的に分業。頼もしい家電です。

  • サーキュレーター+除湿機でスピード乾燥!
  • ヒーターを使ったパワフルな除湿で、衣類乾燥に最適!
  • 寒い季節でも除湿できるので、1年中使えます
  • 静音なので夜の部屋干しも安心
  • 衣類乾燥としての除湿機能はもちろん、それぞれ単独での運転も可能
  • サーキュレーターと除湿機を別々に置かなくて良いので省スペース

以上の特徴があります。

【サーキュレーターとは?】

直線的で遠くまで届く風を起こすための空気循環器です。
見た目は扇風機といわれても大差ありません。
エアコンなどと併用して使うと効果的で、洗濯物の乾燥にも使われる。
ちなみに「扇風機」は、人が涼をとるために風を起こす目的の家電で、広範囲に幅広く届く風を起こすのが特徴です。
電気代はほぼ同じです。

 

【デシカント式】
パナソニック
F-YZU60-G


空気中の水分をゼオライトという乾燥剤に吸収させて除湿させるのがこの方式の除湿機です。

デシカント式とはいいますが、「ゼオライト式除湿機」ともいわれます。

ちなみにこちらの F-YZU60-Gは、衣類乾燥機能が優れていると評判の機種。

  • コンパクト&軽いので持ち運びが便利
  • 冬でも衣類乾燥力は強いので1年を通して使える
  • 衣類の量を自動で見極め、仕上げモードで半乾きの衣類も一気に乾燥させる
  • 電気代を節約できるおまかせモードもついている

という特徴があります。

 

【デシカント式】
日立
HJS-D562


「限られたスポットを乾燥させたい」というときには、こちらがおすすめ。

  • デシカント方式で衣類乾燥に強い。冬でもしっかり乾燥
  • スポット送風で乾燥させたい範囲に集中して風を送る
  • 「衣類乾燥運転」「自動除湿運転」「結露セーブ運転」「静音」と目的に合わせてモードを切り替え

といった特徴があります。

 

【コンプレッサー式】除湿機おすすめ

【コンプレッサー式】
アイリスオーヤマ
DCE-6515


いろんな機種を見て、「結局どの除湿機がいいんだろう?」と迷った時はこれです。

除湿機のベストセラーともいえるアイリスオーヤマのDCE-6515。

シンプルで使いやすいと評判。

  • シンプルな操作ボタンで簡単操作ができる衣類乾燥除湿機
  • 乾きにくい部屋干しもすばやく乾燥するので、生乾き臭対策に最適
  • 止め忘れの心配がないタイマー(2・4・8時間)
  • ハンドルが付いているので、持ち運びに便利
  • コンパクトなので、一人暮らしにも最適!

という特徴があります。

特に最後の特徴は、一人暮らしにおすすめな点です。

部屋の間取りにもよりますが、一人暮らしの部屋干しって重要なので、限られたスペースで使うには「コンパクト」が一番です。

 

【コンプレッサー式】
シャープ
CV-J71


消費電力が小さく、除湿力が強いのがコンプレッサー式除湿機です。

梅雨や夏の湿度が高い季節にピッタリです。

このシャープのCV-J71は、

  • 設置面積がほぼA4サイズとコンパクト
  • 音は少し大きいが、不在の部屋で使うには問題なし
  • 除湿・衣類乾燥・タイマーなど操作がシンプル
  • 本体が10㎏くらいなので、持ち運びは少し大変

といった特徴があります。

 

 

 

 

あとがき

除湿機の効果とメリット・デメリットについてお伝えしてきました。

洗濯物の不快なニオイは雑菌によるものですし、それも湿度が高いことで発生してしまいますね。

カビにしても同じですが、人の体に悪影響を及ぼすものなので、快適に過ごすのはもちろん、健康に暮らすためにも除湿機は大きな助けになるはずです。

迷っていた方も、紹介した商品を参考に、検討してみてくださいね。

布団乾燥機いる?いらない?使い方や効果から推す理由と、カラリエ、パナソニック、日立、おすすめ布団乾燥機5選みなさんのご家庭には「布団乾燥機」はありますか? 布団乾燥機とはその名の通り、 「布団の中に温風を送り布団を乾燥させる家電で...
【クーラーの代わりになる家電は?】また、それらが無い部屋を涼しくする方法は?冷風機の効果ってどれくらい?夏に部屋で過ごす際の必需品である「クーラー」。 最近では住む部屋を決める際に、クーラーがあるかないかで決めるほどなくてはならないア...
【食器洗った後に置く干すやつ】水切りかご・ラックのおすすめや使わない・やめた派のためのマットをご紹介毎日の家事の一つである食器洗い。 そこで欠かせないのが「水切りアイテム」ですよね。 水切りかごやラック、吸水マットな...
【喉にいい湿度】部屋の湿度は何パーセントがいい?湿度の適正は夏と冬で違う?湿度に関する基礎知識 喉や肌にいいとされる湿度は、 55%〜65% 快適な部屋とされる湿度は、 40%〜60% と言われています。...
サーキュレーターって扇風機の代わりになる?いらない?クーラーがあれば必要ない?効果的な使い方からおすすめはこれ!皆さんはサーキュレーターについてどのくらいご存知ですか? 「見た目は扇風機なのに、扇風機とはまた違う...」 という感じです...
【喉を乾燥させない方法】寝るとき湿度が高いのに喉が痛い、また、鼻呼吸なのに喉が乾燥するなどの対処法朝起きたら、「喉が痛い~」というのは多くの人が経験していると思います。 私も経験者です。 特に冬の乾燥した時期や風邪がはやる...
【一人暮らしの部屋干し】レイアウトはどうすればいい?お風呂?また、臭い匂いの対処法は?洗濯は洗濯機がしてくれますが、干すのは自分です。 ベランダや外に干せたら一番良いのですが、いろんな事情もあって「部屋干し」を余儀な...
【お風呂の換気扇】入浴中はつける?つけない?乾かすためにつけっぱなしは壊れる原因? 入浴中に換気扇はつけますか? つけませんか? また、 入浴以外の時に換気扇はどうしてますか? 最...
【こたつ布団は洗濯できない?布団は洗えない?】頼みたい布団クリーニングも含め、大きな洗濯物の洗い方こたつ布団や普段寝るときのお布団って、「洗いたい」と思うことがありますね。 そもそも、布団ってどうやって洗うのがいいのでしょうか?...
【キャンプ用品の収納】マンションはベランダと押入れを上手に活用!そして便利な売る方法もご紹介!キャンプ用品をジーっと見ていると、 使っている自分の楽しい光景を想像しませんか? そして、 買います。 ...
シャワーヘッドの掃除はつけおき?カビキラーは使っても大丈夫?買い換えるならおすすめはこれ!シャワーヘッドは、水(お湯)しか出してないとはいうものの、「水垢」はけっこうたまります。 穴が詰まってしまうとシャワーの水もちゃん...
【メラミンスポンジに毒性があるって本当?】肌や洗面台など使ってはいけない物・場所は?正しい使い方は?お掃除で大活躍のメラミンスポンジ。 我が家でも大活躍です。 ほんと、水だけで白くキレイになるので頼もしいですよね。 ...
電子レンジ内の下敷きや、本体下のマットは必要?また上に物を置くのはダメ?一家に一台はある電子レンジ。 その中の下敷きや、本体の下にマットは敷いていますか? でも、 「必要なの?」 「便...
「フローリングでスリッパは傷や音が気になります」そんな方におすすめのスリッパはこれですフローリングの床に、スリッパを履いていますか? 私もスリッパ愛用者です。 冬は暖かいですし、夏も床のべたべた感がいやで履いて...
リモコンカバーいる?いらない?必要な理由とおすすめ5選!お宅のリモコンにはカバーをつけていますか? つけてるから安心って言う人もいれば、つけてないけどカバーっているの?めんどくさそうだけ...
加湿器はいる?いらない?必要な理由とおすすめ加湿器5選! 加湿器って必要なんでしょうか? 乾燥するシーズンになると、家電のお店では加湿器が店頭に並びます。 そうしたものを...
空気清浄機いる?いらない?ホコリ除去効果は?必要な理由とおすすめ空気清浄機5選!花粉が舞う季節になると、空気清浄機が必要?と一度は考える方も多いことでしょう。 でも、 空気清浄機ってほんとに必要な...
フローリングを傷つけない方法!食器棚などそれぞれの原因に対するおすすめ傷防止グッズはこれ!引っ越したばかりのフローリングの床はとってもきれいです。 でも、 引っ越しの時に【食器棚】や【冷蔵庫】など、大きな家具を動か...
フローリングが傷だらけに。そうなる前や、なった後に効果的なおすすめワックス!きれいなフローリングは気持ちが良いものですよね。 でも、 傷は必ずつきます。 それを想定してする行動は、 ...
埃(ホコリ)掃除のやり方。めんどくさいホコリ掃除のコツはズバリ道具です!おすすめグッズはこれ!掃除は床に掃除機をかけるだけ~ なんて言ってたら、いつのまにかあちこちに白い埃が目についた...... ってことありませんか...
【冷蔵庫がうるさい】原因や理由は?突然(時々)の大きな音の対処法は?家電の中でも必需品と言えば、冷蔵庫。 食品の保存など、生活になくてはならないものですよね。 しかし、 この冷蔵庫を...

 

つくし
つくし
以上!
今回はここまで!

 

 

COMMENT