つくしの雑記

【日帰り温泉を楽しむコツ】まずお出かけは計画の立て方がポイント!快適なスケジュールは夫婦円満の秘訣です

こんにちは!
つくしです

 

「よし、温泉に行こう!」

と決めたとき、すごくワクワクしますよね。
ま、温泉じゃなくてもそうなんですが、「その瞬間だけは」ということもあると思います。

行ってみて、「え〜!!」という予想外の展開。
いい方向の予想外ならいいんですが、その逆だったら……

そんなことのないように、スケジュールや段取りはしっかりしておきたいものです。

しかし、

「あまりカッチカチに決めるのもな…」という考えもあります。その通りです。

なので、

をご紹介します。

その後に、

も合わせてお伝えします。

 

夫婦であっちこっち行った経験から得た教訓のような内容です(汗)

ぜひ参考にしてみてくださいね^^

目次

【お出かけ計画のコツ1】
日帰り温泉はお出かけの最後に入るべし!

基本的にお風呂は最後がおすすめです。

かるく体を動かしたり汗をかいたりした後が一番です。

何より、

スッキリして家に帰ることができます。

後は帰ってお土産で夕食。この流れが最高ですね。

 

【お出かけ計画のコツ2】
ホームページの情報は「過去の情報」という認識を持ち、「今とは違う」と疑うべし!

ホームページの情報は、更新し続けなければ当然古い情報になりますよね。

なので、

忙しい業務の合間に毎日チェックるすことは困難

古い情報になってしまう

と考えましょう。

 

【お出かけ計画のコツ3】
行き先を決定(確認)したら、ネットの情報だけを信用せず、必ず「電話」で営業確認!

「やってる」を確認することが最重要!

「え?当たり前じゃん」と思うことですが、意外にこのミス起こりがちなんです。

特に自然豊かな場所だと、

「普段は11時からだけど今の時期は11時半からですよ」や「すいませ〜ん、休みです」

といった衝撃の情報を得てしまうこともしばしば……

いくらいいスケジュールを立てても、営業してなければ台無しです(涙)

ネットの情報の、営業日と営業時間は必ずそうとは限らない!

この思考で段取りをしましょう。

 

【お出かけ計画のコツ4】

お昼ご飯は、11時に食べるスケジュールを立てるべし!(重要)

「お昼ご飯を制する者」になりましょう。

お出かけの楽しみですよね^^
これメインでも成立します。

なので、

「お昼ご飯」をストレスなく美味しくいただくことができれば、お出かけの満足度はグッと上がります。

逆に、これを失敗すると……

とっても残念な感じになってしまします。

なので、このお昼ご飯は、

制さないといけなんです。

 

ちなみにつくしは、【場所+焼肉】から検索し始めることが多いです。
(肉食です)

ではなぜ11時か?
というと、

この「少し早い時間」に食べることができると、

みんなが食べ始める時間(12時〜)から「観光」(または温泉)をゆ〜っくり楽しむことができる。ということです。

しかもこの時間なら、経験上お昼ご飯も比較的スムーズです。

 

当たり前と言えば当たり前のことなんですが、意識してスケジュールを立てていないと意外にできないものなんです(涙)

やっばり人が少ない環境(時間帯)はいいものです。行った先の対応も余裕がありますしね。

またこれも分かりきったことでですが、大切な理由の一つなので書いておくと、

11時を過ぎると、

「混みます」
「待ちます」
「お腹が空いてイライラしてしまいます」
「時間がなくなります」

このお出かけあるあるは、できれば避けたいですよね^^;

 

以上の理由から、

お昼ご飯を11時に食べるスケジュールを立てましょう!

限られたお休みの時間を有効に使うために、いつでもいい「お土産」や「観光」は、この「11時のお昼ご飯」を避けて調整するべし!

ということです。

 

要するに、ゆっくりまったり過ごしたい休日のためには、

お昼ご飯を軸にスケジュールを組み立てて、まずお出かけ前半で満足する。

そこからイライラバタバタすることなくメインの温泉に臨む。ということです。

「お昼ご飯がスムーズかどうか」これがお出かけのキモ。

とつくし(筆者)は考えるわけです。

ちなみに、
予約できれば、
ベストですけどね^^;

 

【お出かけ計画のコツ5】

ノープランもあり!方向(温泉)さえ決めてしまえばいいんです!また、「調べる時間もないし、調べるのめんどくさい〜」という場合。こんな時もまず、「観光案内所」からスタートするべし!

調べるのって、大変ですよね。
だからいっそのこと、

ほぼノープランもありです。

とても楽です。とりあえず行く。最高です。

でも、不安。(さっき11時にお昼ご飯!って…)と思いますよね。

大丈夫です。

こんな時は、

まず観光案内所に行きましょう!

 

行けば何かしらお出かけの情報を手に入れることができます。

いくら「調べるのがめんどくさい」と言っても、観光案内所の場所ぐらいはササっと調べられますよね。

そしてこの観光案内所。かなりの確率で駅にあり、駅の中にもパンフレットや情報はたくさんあるものです。しっかり調べてみましょう。

意外とこのこの調査、気がついたら時間が…ってくらい楽しいんです。

なので、時間には余裕をもって行くことをおすすめします。

事前に黙々と調べるものいいですが、観光案内所や、駅のパンフレットの情報を調査してみると、遠くからわからないことを調べるより効率的。ということもよくあるんです。
(現場にいますからね)

また、

その日の情報や、地元の案内所でしか手に入らないお得なクーポンなんかもあって観光案内所や駅って、あなどれないんです。

 

もちろんノープランで観光案内に行って、まずすることは、

お昼ご飯の予約。ですよね^^

もしくは、移動中にするのも効率的。

「ほぼノープラン」の「ほぼ」は、このお昼ご飯のことです。

行き当たりばったりも楽しいですが、ここをおさえておけば安心ですよね。

 

ちなみに、観光案内所やアンテナショップ等で配布している観光パンフレットを旅行予定者に直接お届けするサービスがこちら「みんたび」というサービス(サイト)です。
↓↓

ネットでお手軽にパンフレットを送料のみで請求できるんです。

ぜひ確認してみてください。

 

【お出かけ計画のコツ6】
口コミの確認はほどほどに、
「行ってみたい!」を大切にすべし!

いろいろ調べていると、「口コミ」を確認することってありますよね?
参考になるものから、ん?!というものまで。

その中で、

「そこ?」

というコメントが目についたりします。

例えば日帰り温泉を探している場合でも、

「床のほこりが…」

「スタッフの態度が…」

「雰囲気が…」

などなど、よく見たりします。

でも、実際に行ってみると、

書き込みとは全く違う印象を受けることの方が圧倒的に多いです。

それはそうですよね、
違う日に違う人間が行くんですから^^

 

悪い情報を得ることも大切です。

その理由は、

お出かけ先で、「残念」ってなるのを回避したいからですよね。

でもそれは、

自分にとって「不確実な情報」。

という目で見るようにしましょう。

悪い口コミは必ずあります。
でもそれをすべて気にしていたらどこにもお出かけできません。

それより、「行ってみたい!」という第一印象の気持ちを優先した方が、行動優先で経験値が上がります。

 

思ってもいなかった発見はよくあることです。

行ってみないと実は何もわかりません。

この点をしっかり認識していれば、批判的な口コミはただの「判断する材料」でしかありませんよね。

 

というわけで、

以上「お出かけのコツ」をまとめると、

  1. お風呂は最後!
  2. ネットの情報を信じすぎずない!
  3. 特に営業日、時間は念のために電話確認!
  4. 11時にお昼ごはんだから早く起きて早めに朝食!
  5. ノープランでも問題なし!駅や観光案内所で組み立てても楽しい!
  6. 口コミの確認はほどほどに!

となります。

実はまだまだ、

「電話で対応してくれた声の人だな〜と思っても意外に似たような声の人がたくさんいるから注意!」や「有名五平餅は行ってすぐに食べれると思うな!」などの注意点もあったりするんですが…

とりあえず、以上の6点を押さえておけばいいと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

次は、「温泉を楽しむポイント(初級)」についてです。

特に温泉初心者の方に向けた感じの内容になってます。

こちらも少しマニアックになってしまっているかも(汗)ですが、参考にしてみてください。

温泉を楽しむポイントについて

【温泉の入り方】に関してはいろいろ紹介されてますよね。つくし(筆者)も個人的に思うところはあります。

例えば、

ロッカーキーは腕に付けるべし!
(しかも内側にロッカー番号がくるように!)
最初に体を洗うべし!
お湯とサウナは別々に楽しむべし!

などなど。

こういうのって、基本的に温泉をよりよく楽しむために「経験から得た知識、知恵」というものですよね。

でもこういった、

誰かの知識をガチガチに覚えて、入って、覚えた通りに…

って、楽しめなくないですか?

ましてや勉強して好きで覚えた本人ならともかく、いっしょに行って言われた通りにしなければいけない状況。

嫌ですよね?

いろいろ試して最終的にその通りになったとしても、それは自分の経験からそうなる方がいいですよね。

その途中の過程をすっ飛ばして「温泉の入り方はこう!」という型にはめられる。

んー、
自由に楽しみたいですよね。

なので、

最初に知っておけばいいポイントだけを紹介します。

このポイントを実践するだけで、温泉に入る(行く)のがグッと楽しくなりますよ!

 

それでは、順番に見ていきましょう。

 

【温泉を楽しむポイント1】

受付、脱衣所などで泉質を確認するべし!

はい、この一点でOKです。
このポイントを実践しましょー

「でも、難しそう…」

と思わないでください。

これはなにも、

泉質を覚えて…
効能を勉強して…

など、難しく考えることはありません。

 

どんな泉質でも、いつもと違う空間で気持ちよく入れればそれでいいんです。

ではなぜ泉質を確認するのか?
ですよね^^

それは、

好みを覚えるため

です。

 

サラッとしたお湯。ヌルッとしたお湯。硫黄の香りのお湯。

などなど泉質は様々です。

そんないろんな種類がある中で、「これがいい!」という泉質が必ずあると思います。

この時のために、その泉質を覚えておきましょう。

 

これができると温泉に行く時に、「ひとつの目安(基準)」ができます。

こうなったらしめたもの。

行きたい温泉を、景色や雰囲気、食事。だけではなく、「お湯」で選ぶようになります。

温泉が、ちょっとツウっぽい視点で楽しくなります^^

つくしはアルカリ性のヌルっとしたお湯が好きなので、pH高めの炭酸水素塩泉(重炭酸土類泉・重曹泉)が好みです。いわゆる「美人の湯」と呼ばれる温泉ですね。

なので、

「ナトリウムイオン」と「炭酸水素イオン」と「pH」の数値をチェックします!

これらの数値が高いとヌルっとするので、この泉質の温泉を見つけるとワクワクします。
可能な場所ならどうにか行けるようにします。

このように、「泉質を確認する」という行動で、温泉が楽しくなるんです。

また、

旅行を計画するときに、

「泊まりたい宿がたくさんあって決められない」

というとき。ありますよね。

こんな時も貴重な選択肢の一つになりますよね^^

こんな感じで、泉質を確認すると温泉の見方が変わりますよ〜

 

【温泉を楽しむポイント2】
ロッカーキーは二の腕に付けるべし!
しかも内側にロッカー番号がくるように!

え?なにそれ?
って感じですよね^^

これ、いろいろ合理的なんです。

 

例えばまず、【手首】
一番多いロッカーキーのつけ場所ですね。

この位置、ロッカーキーの形状にもよりますが、危ない場合があります。

少し長めのヒモやゴムだと、洗う時や体を拭く時、体に当たってしまう可能があります。

特に顔、注意です。

また、小さい子供や介助して入る場合も体に当たってしまう可能性があるんです。

 

次に、【足首】
ずばり、落とす可能性が高いです。
特ににごり湯の大浴場。

探すの大変!という現場に出くわしたことがあります。

足首注意です。

 

以上のリスクから消去法で残った場所が、

「二の腕」なんです。

ここで細かいポイント。
ロッカーナンバーが隠れるように二の腕の内側へ。

心配性ですか?と思われるかもしれませんが、ロッカーで盗難はあるんです。

お風呂場でロッカーナンバーを確認されて、見張り役に監視され、盗まれる。
特に日帰り温泉の場合は貴重品を持って行く場合が多いですよね。

なので、二の腕の内側なんです。

「安全に安心して入る」ためのポイント。

というわけです。

 

【温泉を楽しむポイント3】
最初に体を洗うべし!

「残念だな〜」と思う温泉の入り方は、

  1. かけ湯をして
  2. 湯船に浸かって
  3. 体を洗って

終了!

です。

これだけで終了は、もったいないです!

前半これで、後半へ。

ならわかります。
いいと思います。

前半これで、後半へ。の意味は、

何もしないで、まずかけ湯をするだけで浸かる。
そしてその状態を覚えておいて体を洗い、また入って違いを確認する。

ということです。

 

美味しい物を食べる時、最初の一口って重要ですよね。印象にも強く残ります。

温泉も、同じです。

最初に入った時の【肌触り】【感触】はすごく印象に残ります。重要です。

 

要するに、

一番印象に残る瞬間に、肌と温泉の間に余計な物(皮脂)を排除してから温泉を感じる方が効果的です。

なので、

皮脂というバリアをつけたまま温泉に入り、体を洗って…終了。

これでは温泉の実力を発揮させないうちに終了するようなものです。
残念なんです。

ということから、

「最初に体を洗うべし!」

なんです。

 

でもしかし、

「洗ってから入ると肌への刺激が強すぎるので洗う前に入りましょう」

ということもいわれます。

なので、

肌の弱い方には合わない入り方かもしれません。体質に合わせて注意して入りましょう。

実際つくし(筆者)の好きなヌルッとした泉質の肌触りは、体を洗う前と洗ってからとではまったく違います。

このことから、「皮脂って、すごく肌を守ってくれている」ということがよくわかるようになりました。

どっちがどう?

という違いも温泉の楽しみの一つです。

無理をしないでぜひ試してみてください。

 

【温泉を楽しむポイント4】

効能に書いてあることは信じ切るべし!

「病は気から」という言葉、聞いたことありますよね。

これは、

自分の気の持ちようで体調の変化、改善が見られる

ということですよね^^

 

温泉に行くと、

「この温泉の効能は……」
「昔、◯◯で□□で…怪我が…」

とかいろいろ書いてありますよね。
中には正直「?!」ってこともあります^^;

が、

これをすべて信じましょう。

 

「病は気から」を実践して、「いいことを信じればその方向になる」と解釈してしまいましょう。

なので、

「え〜」と思う効能や伝説でも、信じ切ればいいんです。

温泉に入って、

「あ〜、効いてる〜」って。

例えると、
サンタさんはいる。って信じてた時、わくわくしましたよね。

  1. サンタさんに持ってきてもらうものを決めて
  2. こっそりお願いして(親に伝えて)
  3. おりこうにして
  4. 寝る

この一連の行動をわくわくしながら必ず実行しましたよね。

なぜなら、

「そうすることでサンタさんからプレゼントがもらえるから」

と、信じているからです。

でも「サンタさんはいない」ということがわかった時。

同じ「プレゼントを得る」ための行動(1〜4)をするんですが、
その過程には、かつてあった同じ「わくわく」はありません。

ここです。

信じ切ってする行動と、信じないでする行動は、同じ結果だとしても、過程の楽しさがまったく違うものです。

 

ながながと例え話をしてしまいましたが、
要するに、

「温泉に入る」という、言ってみればどこに行っても同じ行動(時間)を、「効能や伝説を疑わず信じ切る」ことでより有意義にしましょう。

ということです。

 

【温泉を楽しむポイント5】
お湯とサウナは別々に楽しむべし!

サウナの楽しみ方って…人それぞれですよね^^;

でもそれではこの見出しが成立しないので、説明させてください(汗)

 

サウナとは、

すごく熱い!で交感神経を刺激して、
すごく冷たい!で副交感神経を刺激します。

【自律神経】は、体温、代謝、内臓の動きをコントロールする神経です。
そしてこの神経には、交感神経と副交感神経があります。

【交感神経】とは、緊張、ストレスなど、「活動」している時に活発になります。
【副交感神経】とは、リラックス、睡眠など、「休息」している時に活発になります。

この二つはバランスが保たれていて、片方が働いてる場合は、片方が休みます。

どちらにも自律神経としてコントロールしなければならない役割があるので、
「活動しすぎ」「休息しすぎ」では体にとってよくないことになってしまいます。

これを交互に行うことで、「自律神経がととのう」という効果を得られます。
(小難しい説明ですいません)

 

要するに、
「すごく熱い!」と「すごく冷たい!」で、神経(メンタル)がもみほぐされてスッキリする!という効果です。

また、この極限の状態によって強制的に意識を「体」に集中することでき、結果「脳」を余計な思考から開放する(OFFにする、休める)ことができる素晴らしいリフレッシュ法なのです。

 

そんなサウナの基本的な入り方は、

  1. サウナへ入る(6〜12分)
  2. 水風呂へ入る(1分程度)
  3. 休憩(10〜15分)
    寝ころがることができる設備があればベスト!(できれば外気浴!)。


    なくても椅子でOKです。

これを2〜3セット。

 

はい、かるく1時間はかかります。

これと、

温泉をゆっくり、楽しむ…

う〜ん、別々がいいと思います。

時間もかかりますが、それより体の負担が大きいですよね。

いくら、「なかなか温泉に行けないから!」といっても無理は禁物。ということです。

以上、

「温泉を楽しむポイント」でした。

少しマニアックかと思うので、「こんな考え方があるんだ」程度でいいと思います。

計画の立て方から温泉を楽しむポイントまでを、経験から説明させていただきました。

もし、「な〜るほど」と思う点があればぜひ参考にしてみてください。

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つくし
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今回はここまで!

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