つくしの雑記

【膝下ストッキングが落ちない方法】ズレたりシワになったりしないための対策やおすすめ商品は?

スカート好きな女性たちにとってはストッキングは必須アイテムと言えますね。

ストッキングは足をキレイに見せてくれますし、夏の暑いときでも素足というわけにはいかないビジネスの場でも活躍します。

しかし、

膝下からクルクル丸まってずり落ちてしまうという経験ありますよね…または、足首のあたりでズレやシワができていたりもします。

そっごくストレスなものでもあります。

というわけで、

について調べてみました。

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膝下ストッキングが落ちてくる原因は何?

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膝下ストッキングを履いたときに、クルクル丸まって落ちて来たり、ただただずり落ちてきて、足首のあたりでしわになったりたるみがでてきたりすると、せっかくのおしゃれも台無しになってしまいます。

このストッキングが落ちてくる原因は何なのでしょう?

以下の原因が考えられます。

  1. ストレッチが弱い
  2. 足のサイズと合っていない(大きい)
  3. 靴のサイズが合っていない
  4. ゴム口の締めつきが強すぎる

どういうことなのか、くわしく見ていきましょう。

 

1、ストレッチが弱い

ストッキングのストレッチ性が弱いとずり落ちるということがあります。

もともと弱いものもあれば、何度か履いているうちに伸びてしまって、ゴム口の部分や全体てきにも緩くなってしまってる場合もあります。

そうなるとズルズルっと落ちてきてしまうのは避けられないようですね。

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2、足のサイズと合っていない

膝下ストッキングでもサイズがありますね。

足のサイズと合っていなくてストッキングが大きい場合にはずれやシワの原因になります。

足のサイズに合わせたストッキングを選ぶようにしましょう。

またストッキングも足型セットタイプのものだと落ちにくいと言いますね。

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3、靴のサイズが合っていない

これは靴下を履いたときにも経験がある人がいるのでは?と思いますが、足のサイズと靴が合っていないとストッキングも靴の中でゴソゴソと動いてずれて落ちてきてしまうということがあるのです。

靴が足よりも大きい場合にこのような現象がおきます。

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4、ゴム口の締め付けが強すぎる

ゴム口の締め付けが強いとクルクル丸まって下がることが多いのです。

特に、ゴム口の幅が狭いものは丸まりやすいのです。

安価なものによくみられるようですよ。

ゴム口が強いと落ちにくいかと思ったら、意外ですね。

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膝下ストッキングが落ちないようにするには?

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では、膝下ストッキングがずり落ちないようにするにはどうしたらいいのでしょうか?

原因が分かったのでそれによって対策を立てれば良いのですが、こんな方法たちがありますよ。

  1. ソックタッチでとめる
  2. ゴム口がシリコン素材のものを選ぶ
  3. 足のサイズに合ったものを選ぶ
  4. 靴のサイズを見直す
  5. 新しいものに買い替える
  6. ストレッチタイプのストッキングにする
  7. パンティストッキングを履く

こちらもそれぞれくわしく見ていきましょう。

 

1、ソックタッチでとめる

調べてみると、この方法を使ってる人が多いんですね。

ソックタッチって思わず「懐かしい~」と思ってしまったのですが、女子中高生たちがおしゃれにソックスを履くときに使うものだと思ってませんか?

大人の女性にも、ストッキングにも使えるんです。

けっこうしっかりついてくれるので、落ちてくる心配がありません。

ただ、お肌の弱い方、敏感肌の方は、あらかじめテストをしてから使用されることをおススメします。

そして使用中にお肌に異常が現れたときには、使わないようにしましょう。

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2、ゴム口がシリコン素材のものを選ぶ

ゴム口がきつかったり、狭かったりするとクルクル丸まって落ちてくるのですが、このゴム口が広くなっているものや、レースなどになっていると丸まりにくく、落ちにくくなります。

また、このゴム口がシリコン素材になっているストッキングもあるので、そうしたものも丸まりにくく落ちにくくなりますよ。

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3、足のサイズに合ったものを選ぶ

足のサイズとストッキングのサイズが合っていなければ、ずり落ちは仕方がないとも言えます。

ピッタリフィットするものを選ぶようにしましょう。

締め付けるのがいやだからといって、大きめのものを選ぶとずり落ちの原因になりますよ。

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4、靴のサイズを見直す

そういえば、靴のサイズが大きいかも?と感じたら、靴のサイズを見直してみましょう。

靴が大きくて靴の中で足がゴソゴソ動けばストッキングも一緒に動いてずり落ちてくる原因になります。

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5、新しいものに買い替える

ゴム口が緩くなったな、他の部分もなんか伸びてきてフィット感がなくなったかなと思ったら、電線しなくても潔くすてて、新しいものを買いましょう。

ストッキングって消耗品なんですよね。

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6、ストレッチタイプのストッキングにする

多くのストッキングがストレッチタイプではないかと思うのですが、安いものだと伸縮性があまりよくないものもありますよね。

消耗品だからとついつい安いものに手を出しがちなのですが、ずり落ち防止のためには、品質のよいストレッチタイプのストッキングを選んでみると良いでしょう。

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7、パンティストッキングを履く

パンツルックの場合はちょっと不便かもしれませんが、スカートなら膝下ストッキングではなくパンティストッキングに変えてしまうのも一つの方法です。

よっぽど暑かったりすると履きたくなくなりますけどね。

落ちてくるストッキングを心配で気が気でならないよりは、履き替えてしまったほうが気持ちが楽かもしれません。

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ずり落ちない膝下ストッキングの選び方

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では、ずり落ちない膝下ストッキングをどう選んだらいいのでしょうか?

膝下ストッキングの選び方をまとめてみましょう。

 

賢い膝下ストッキングの選び方

賢い膝下ストッキングの選び方のポイント、

  1. 色選び
  2. サイズ
  3. 幅広口ゴム

についてそれぞれくわしく見ていきましょう。

1、色選び

いつも適当に選んでいるストッキングの色ですが、足をキレイに見せるには色選びも大切なのです。

まずは自分の肌のトーンを確認するのですが、脚の色に近いとされる「腕の内側」で色を合わせてみると良いですよ。

手の甲や腕の外側は日焼けしていることもあるので、「内側」というのがポイントです。

2、サイズ

商品によって細かいサイズの数値が表記されているものもありますが、そうでなくて、SとかM、Lなどと簡単に表示されているものもありますね。

できるだけ自分のサイズに合うものを選ぶようにしたいのですが、例えば「S~M」と表示してあると、これはどちらかというとMに近いサイズだという意味になっています。

「M~L」といえばLサイズの人が選ぶと良いサイズですね。

サイズを合わせることで美脚効果が期待できますし、落ちてこずにシワになったりしないという点でもサイズは大切なポイントになってきます。

3、幅広口ゴム

口ゴムが幅広になっているものが落ちにくくなっています。

また、「締め付けがきつくないけど落ちない」というレビューが多いのですが、この口ゴム部分の締め付けがきつくないと落ちないことが多いので、口ゴムは幅広になっているものをチョイスしてみましょう。

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ずり落ちしにくい膝下ストッキングおすすめ4選!

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というわけで、口コミのいい「ずり落ちしにくい膝下ストッキング4選」を紹介します。

ぜひ参考にしてください。

 

1、パリシェ
ずり落ち対策ショートストッキング


 

膝下丈のこのショートストッキングですが、「ずり落ち対策」しているストッキングなんです。

口ゴムが幅広になってるんですね。

これで落ちにくくなっています。

4つのカラーから選べます。

このパリシェのストッキングですが、ずり落ち対策だけではなく、

  • 冷え対策
  • ムレ対策
  • 消臭ケア
  • 保湿ケア
  • UV対策

といったものがあり、必要に応じて選んでみると良いでしょう。

実際に履いてみた人のレビューも「落ちなくて安心」というものがあり、幅広の口ゴムが良さそうですね。

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2、ATSUGI
ストッキング スリムライン 膝下丈


 

アツギのストッキングもなかなか優秀ですよね。

膝下丈でもずり落ちないと言うことで気に入ってるというレビューもありました。

きつくないけど下がらないし、つま先も破れにくいなどストッキングの弱いところを全部補強してるんじゃないかというくらいのストッキングです。

つま先補強と足型セット加工をしているので、その強さが出せるのでしょうね。

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3、フィットレディ
ずり落ちにくいストッキング


 

こちらもやはりずり落ちにくいということで、幅広口ゴムを使用しています。

他にはつま先補強、静電気防止加工、抗菌防臭加工などもしてあり、足元のニオイが気になる人にもおススメですね。

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4、ピップ
スリムウォーク美脚ショートストッキング


 

こちらもやはり口ゴムが幅広になっていて、食い込みにくく、落ちにくいものです。

そして適度な圧迫が欲しい方におススメな段階圧力設計で足首からふくらはぎまで段階的に引き締めてくれます。

さらに足を美しく見せたい方におススメです。

つま先補強加工、除菌防臭加工もされているので安心ですよ^^

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まとめ

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膝下ストッキングが落ちてくる原因とその対策についてみてきました。

落ちてくるにはやはり原因があったのですね。

特に安価のストッキングの場合に多いようなので、購入の際にはレビューなどもよくチェックしてからにしたいものですね。

チェックポイントは、

  • 口ゴムが幅広かどうか
  • サイズが足に合っているか
  • できれば足型タイプのものが良い

という点です。

すでにあるストッキングを落ちないようにしたいという時には、「ソックタッチ」が活躍しますよ。ぜひ試してみてください。

また、脚をキレイに見せるために履くストッキングだけに、色やサイズ選びも大切になってきますよ。

私は今まであまり考えたこともなかったのですが、これを機会にさらに美脚を目指してストッキング選びをしたいなと思いました。

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つくし
つくし
以上!
今回はここまで!

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