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ラグビーとアメフトの違いは?

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ラグビーワールドカップといえば、2015年の大会で日本代表が大金星をあげたことで注目され、人気のスポーツとなっています。

皆さんはラグビーについてどのくらい知っていますか?

よく似ているスポーツとして挙げられるのがアメリカンフットボール、いわゆるアメフトですが、この2つのスポーツの違いを説明できますか?

とはいう私も以前はラグビーとアメフトがどう違うかあまり詳しく知りませんでした。

(むしろほぼ同じじゃん)

とすら思っていたこともあります…。

そこで今回は似ている2つのスポーツ、ラグビーとアメフトの違いについて詳しく解説していこうと思います!

ラグビーとアメフトの違い
まずは、ラグビーのルール

ラグビーはイギリス発祥のスポーツです。

そのためイギリスやフランスなどのヨーロッパや、かつてこれらの国の植民地であったニュージーランド南アフリカなどで人気の高いスポーツとなっています。

試合は1チームFW8人BK7人の計15人で、
前後半40分の時間制で行われます。

ボールを抱えて走ったり、パスやキックをしたりしながら前進していきます。
ただしパスは自分の体より前には出せません。

  • 相手チームのゴールラインを超えてボールを置くことをトライといい、5得点が入ります
  • トライ後のキックでバーの間にボールを通すことができれば、2点入ります
  • また相手の反則から得られたペナルティキックの場合は、3点入ります

主な反則としては、ボールを前に落としてしまうノックオン、ボールを前に投げるローフォワード、方より上へタックルを行うハイタックルなどが挙げられます。

ラグビーとアメフトの違い
次に、アメフトのルール

アメリカンフットボールはその名の通り、アメリカ発想のスポーツで、アメリカでは人気ナンバーワンのスポーツです。

アメリカンフットボールは1チーム11人で構成され、
試合時間は1クウォーター15分の4クウォーター制で計60分行われます。

攻撃側と守備側が明確に分かれていることが特徴であり、パスや走りながら相手チームのエンドゾーンへのタッチダウンを狙うスポーツです。

  • タッチダウンで6点入ります
  • タッチダウン後のキックが成功すれば1点追加されます
  • 地面においてキックをするフィールドゴールは3点入ります

攻撃側は4回の攻撃で10ヤード以上進めば、さらに4回攻撃することができます。
逆に10ヤード以上進まなければ攻守交代となります。

1回の攻撃で前に投げられるパスは1回のみ認められており、リスクは負いますが大きく前進するときにパスプレーが見られます。

ラグビー、アメフトの違いは

ラグビーとアメフトにはルール状大きく異なる点があります。

まずラグビーでは基本的に防具なしで行われますが、アメフトはヘルメットやショルダーなどの装備着用が義務化されています。そのためアメフトのほうがより激しいぶつかり合いなどが多く見られます。

またボールにも違いがあり、ラグビーボールはアメフトのボールよりも大きく重いです。
色もラグビーボールは白色ですが、アメフトのボールは茶色です。

 

この2つのスポーツの見どころともいえるタックルについても違いがあります。

ラグビーでは、

  • ボールをもっている選手のみのタックルが認められています
  • 肩よりも上へのタックルは禁止です

 

アメフトでは、

  • 防具を着用しているため、頭からタックルすることができます
  • タックルしようとしてくる選手に対してもブロックが認めらているので同時多発でぶつかり合いが起きます

したがって必然的にアメフトのほうがけがの発生率は高くなります。

そして選手交代にも両者には違いがあります。

ラグビーは一度フィールドからベンチへと交代した選手はもう一度試合に戻すことはできません。一方、アメフトは選手交代が無制限であり、回数に制限なくフィールドに出入りすることが可能です。

制限時間内で攻守が変わり続けるラグビーと違い、明確に攻守が切り替わるアメフトでは、タックルされたり、パスが失敗したタイミングでプレーが区切られます。
その後、プレイとプレイの間にはドルとよばれる作戦会議の時間が設けられています。

 

いかがでしたでしょうか。

一見同じようなボールで、同じようなスポーツだと思われがちですが、似ているようで大きな違いがいくつもあるんですね。

個人的にはラグビーを見た時になんて危険なスポーツなんだという印象を受けたのですが、アメフトのほうがさらにぶつかり合いも多く危険そうですね…。

 

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つくし
つくし
以上!
今回はここまで!

 

 

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