つくしの雑記

【キャンプ用品の収納】マンションはベランダと押入れを上手に活用!そして便利な売る方法もご紹介!

キャンプ用品をジーっと見ていると、

使っている自分の楽しい光景を想像しませんか?

 

そして、

買います。

 

道具をそろえる。
ということも楽しいんですよね^^

 

しかし、

キャンプが好き。道具も好き。
というキャンパーたちの中には、

  • 新しい道具を買った結果使わなくなった道具どうしよう?
  • 普段の収納をもう少しきちんとできないかな?
  • あと少し道具を買い足したいから収納場所を効率的に使いたい

と考えている人も多いのではないでしょうか。

旦那さんのキャンプ用品を、「いっそのこと捨てたら~」と言いたくなるのをぐっと我慢している主婦たちも多いそうです!

 

そこで今回は、

マンションにおけるキャンプ用品の、

  • 「ベランダ」「押し入れ」の収納
  • 番外編として「その他」の収納
  • 「売る」

についてご紹介します。

 

特に「売る」という選択肢は、

「新品の購入資金」「収納スペース」が一気に解決します!

スッキリしますよー

↓ちなみにこちらです!

 

キャンプ用品の収納1
ベランダ活用編

一戸建ての場合だと収納スペースは多いのですが、マンションとなると話は別です。

限られたスペースの中に収納しないといけないので、頭が痛いですよね。

しかも収納するものはキャンプ用品だけではありませんから競争率は激しいんです。

 

そこで活用したいのが、

「ベランダ」「押し入れ」

ということで、まずはベランダの活用から見ていきましょう。

 

ベランダ収納方法

ベランダでの収納には「物置き」などを設置して保管することもできます。

しかし、そうしたものを設置することができない場合は、大きなプラスチックのケースに入れて保管するというのが効果的です。

例えばこちらの2つ



 

ベランダに保管できるキャンプ用品を確認して(次の項で説明します)、種類別に複数のプラスチックのケースで収納するとスッキリまとまります。

上記の収納ボックス TRUSCO(トラスコ)は、

30リットル/50リットル/70リットル

というサイズがあり、種類別に収納するのにとても便利です。

種類別にまとめて収納しておくことで、そのままキャンプに持っていくことができます。撤収がそのまま準備。というわけです。

 

そしてケースに入れた後は、大きなシートで雨除けをします。

このシートは耐水性のあるもので、隅に「ハトメ」という穴が開いているものを選びましょう。

例えばこちら、



定番のブルーシートと固定用ロープです。

1セットあればキャンプからお花見にも使え重宝します。

ちなみにこのブルーシートのサイズは、

1.8m×1.8mです。

 

上記の収納ボックスの大きいサイズが、

78.5m×37.0m×32.5mなので、かぶせるためには問題ないと思います。

雨が降った時などにキャンプ用品を守るためのものですから、耐水性が必要ですし、ハトメはシートを固定するためにヒモやロープを通すために必要です。

強い風でも飛ばされないように、しっかり固定しておきましょう。

また、直射日光も避けたいので、透明なものではなく色がついているシートがベストです。

 

ベランダに収納するべきキャンプ用品

キャンプ用品と一言で言っても、実にいろんなものがありますよね。

そしてその中には、

  • 屋外に収納できる物
  • 屋外には収納してはいけない物

があります。

 

なのでベランダに収納できる道具とは、

「屋外に収納できる物」ですよね。

 

ベランダには屋根があるとはいえ屋外です。収納する物はそれに対応するものでなければなりません。

この条件から、キャンプ用品の中で屋外でも収納可能なもの。というと、

  • クーラーボックス
  • コンロ
  • キッチン用品
  • 工具類

などです。

 

ベランダといえば、湿度や温度管理が難しい場所です。太陽が当たることもあります。

なので、

ベランダで収納するキャンプ用品は、
湿度や温度、日光によって品質が左右されない物を収納しましょう。

 

ベランダ収納の前に必ずチェックすること

「ベランダ」というのは、窓の外の屋根のあるスペースのことです。
(当たり前ですが、)

このベランダというスペースは、個人の家でも「管理者が管理しているスペース」ということもあるので、収納ができるかどうかまず確認が必要です。

 

もちろん少しくらいの物を置いておく程度なら大丈夫でしょうけど、

ベランダで使える「物置き」を設置したりするようなときは、確認しておくと良いでしょう。

賃貸の場合にも大家さんや管理人に確認が必要ですね。

 

また、

ベランダが災害時の避難ルートになっている場合もあります。

そうした「災害時の避難の妨げ」になるような収納はNGです。気をつけなければなりません。

 

キャンプ用品の収納2
押し入れ活用編

家の中の収納は、

あちこちに散らばって収納するより、押し入れにまとめて収納すると探すのも楽ですしスッキリしますよね。また、押し入れは扉を閉めてしまったら、中は見えないので見た目もまたスッキリします。

なので、

「押入れの中」という収納スペースは激戦区となります。

上手に使いたいですね。

 

押し入れ収納方法

押し入れに収納するときにも、やはり大きめのプラスチックケースに入れて収納しましょう。


出し入れが楽ですし、片付けもしやすい。プラスチックケースがベストなんです。

さらに、

湿気が大敵だと前述しましたが、必要に応じて乾燥剤除湿剤を一緒にケースに入れておくと安心です。



テントや寝袋と言えば、害虫の心配もでてきますね。

使おうと思って出してみたら穴が開いてた(涙)。なんてことのないように、害虫対策もしっかりできます。

どうしてもかさばってしまう寝袋やテントは、「布団圧縮袋」で圧縮して保管。というのも一つの方法です。

 

また、プラスチィックボックスにこだわらず、通気性の良いメッシュバッグを利用して、そのまま押入れに収納するのも良いですね。



種類別に収納し、キャンプに行くときにはそれごと運ぶことができれば一石二鳥です。

これまた、収納しながら次のキャンプのセット。という感じです。

 

押し入れに収納するべきキャンプ用品

キャンプ用品は

  1. 屋外に収納しても良い物
  2. 屋内に収納すべき物

に分かれましたよね。

 

ベランダで収納できる物は当然、「屋内でも収納できる物」なのですが、そうすると押入れがパンパンになってしまいます。

なので、

「屋外で収納するのに不向きな物」だけを押入れに収納しましょう。押入れは激戦区ですからね。

というわけで、

その「屋内で収納するのに不向きな物」とは、

  • テント
  • 寝袋
  • タープ

などです。

 

押し入れは直射日光が当たる心配がありませんので色あせの心配はありませんが、「湿気」が大敵です。いざ使おうと思ったらカビだらけだった。ということのないよう、湿度管理は必須です。

しかし、湿気を大敵と書きましたが、湿度の管理がしにくい環境でもありません。

前項でご紹介した乾燥剤などを入れておけば問題ないでしょう。

押入れで収納するキャンプ用品は、
湿度や温度、日光によって品質が左右される物を収納しましょう。

 

キャンプ用品の収納3
番外編

キャンプ用品は基本的に普段使うわけではありません。

なので、ベランダや押し入れに収納してしまうのが良いのですが、好みによっては他の収納法もあります。

 

見せる収納

そうです。

キャンプ用品もインテリアの一つにしてしまうのです。

お気に入りのグッズは良く見えるところに飾っておいたり、キャンプ用品コーナーを作って見栄え良く置いておくというのも良いですね。

 

キャンプ用品って、新品を買ってもなかなか使いませんよね^^;
(買うときにそのことをつい考えてしまいます)

日常で使うことによって、そんな費用対効果の悪さを一気に解決するのがこの収納方法です。

 

トランクルーム

どうしても家に収納スペースがない!

というときには、外にトランクルームを借りてそこに収納するということもできます。

ただ、

当然無料ではないので、家族会議が必要になりますね。

 

箱に詰めておくるだけ!
収納サービス

箱に詰めた物を預かってくれるサービスもあるんです。

それだけで預かってくれるのでとても便利です。

こちら

月額250円~の収納サービス|サマリーポケット


箱に詰めて送るだけで、お部屋スッキリ!|サマリーポケット

預けているアイテムはスマホで管理できたり、使いたいと思ったときにもすぐ取り出せるというので、便利と言えば便利です。

定額で預かってもらえるのはうれしいことですが、安いとは言えやっぱりお金がかかることです。

個人的にはとてもおすすめですが、しっかり検討しましょう。

 

車に保管はNG

どうせまたキャンプに行くし……

といって車にそのまま保管していることはありませんか?

 

キャンプ用品の大敵は汚れや湿気、紫外線です。

通気性のよくない車の中に長い間保管するのは好ましくないですね。また、使ったキャンプ用品は汚れを落として保管するのが基本ですよ。

キャンプに行ってきたら、一度は出して汚れを落とし、収納するようにしましょう。

 

捨てる・売る

収納法とは違いますが、家の中に収まりきらないものは思い切って「捨てる」「売る」という選択もあります。

同じキャンプ用品でも新しい物は欲しくなりますよね。

そんなときは今あるものを思い切って手放してしまいましょう!

それが購入する場合の説得理由にもなるんです。

 

「古くてもう使えないから捨てる」という選択肢もあれば、

「いらないけどまだ十分使えるから捨てるのはもったいない」ということもあります。

この場合、「売る」という選択肢はどちらにもあてはまります。

 

売ることができれば、購入資金も入ってくるので新しい道具も買いやすくなります。

使わなくなったものは、使ってくれる人のところにいくほうが幸せなのです。

物も喜んでくれるはずですよ。

 

というわけで次に、

おすすめの、キャンプ用品専門の買取屋さんを紹介します。

 

キャンプ用品を売るならここ!
キャンプ・釣り・登山・アウトドア用品専門買取
【JUST BUY】

不要なキャンプ用品は「捨てる」「売る」という話をしましたが、

売る場合は一体どこで?

と悩んでしまいます。

お店に持っていく?
フリマアプリ?
オークション?

そうしたところで出品するのも良いのですが、デメリットもあります。

 

まずなんといっても、買い手がつかないことには売れません。

すぐに売って処分したいのに、なかなか売れないとず〜と家に置いておくことになります。

これでは、なかなか家の中も片付きません。

 

また、個人での売買はトラブルが発生することもあります。

必ずというわけではありませんが、知らない人との取引というのは、やはり注意が必要ですし、心配もつきまといます。

 

そこでおすすめなのが、

キャンプ・釣り・登山・アウトドア用品専門買取
【JUST BUY】


【JUST BUY】は、キャンプ用品、登山用品、釣り具などをまとめて買い取ってくれます。

全国どこからでも送るだけなので、簡単便利。

そして、

「しっかりとした査定額」
「安心して利用できた」
「スムーズに利用できた」

などなど、利用してみた人たちの口コミも良好なんです。

 

「必要のないキャンプ用品、アウトドア用品などを売りたいな」

と思ったら、それらを箱に詰めて送るだけです。

 

自宅にいながらにして、誰にも会うことなく買い取ってもらえ、現金がもらえるので楽ちんですよね。

面倒な手間がいらないのが一番です。

 

そして、

実店舗をもたずにネット運営しているだけにコストを大幅削減することができ、その結果、より高く買い取ることができるのが【JUST BUY】です。

人気のブランドのもの、比較的新しいものといった価値のある商品をより高く査定してくれます。

査定するのは、専門的知識を持ったバイヤーたちですので安心ですよね。

 

梱包キットも送ってくれるから便利!

箱に入れて送るだけとはいっても、大事なキャンプ用品。売り物を粗末には扱えません。

梱包も大切ですよね。

 

適当な箱がないとか、緩衝材がないといって心配する必要もありません。

ネットで申し込むと、必要な書類と緩衝材のセットを家まで届けてくれるのです。

もちろん、ダンボールも必要な数だけ送ってくれます。

それらが届いたら、売りたいものを梱包して箱に詰め送るだけ。

 

最寄りのコンビニや郵便局に持ち込んで送っても良いですし、郵便局に集荷をお願いして取りにきてもらったら、家から一歩もでなくていいですよね。

また、かさばって重いものもありますから、集荷に来てもらったほうが便利でもあります。

 

でも、

ところでその送料は誰が払うの?

ですよね?

 

送料の心配はいりません。

送料をはじめ、査定料や振込手数料などの料金も全部負担してくれます。

キャンセル時の返送料だけは本人負担となりますが、手数料が無料というのはうれしいものです。

 

すばやい査定で即入金!

売りたいものを送ったら査定され、金額をメールで知らせてくれます。

そしてその金額に同意すれば即入金してくれます。

 

この、

「入金が早い」という点も安心ですよね。

提示金額への承諾の時間や曜日にもよりますが、ほぼ即日入金というスピード入金がうれしいですね。

 

「でも、送る前にいくらくらいになるのか知りたい」

ということもありますね。

そんな時にはLINEの事前査定を利用することができます。

 

【JUST BUY】の公式ページから QRコードを「友達追加」して、商品の画像や情報を送ります。

そうすると、おおまかな査定をして参考価格を提示してくれるのです。

実物を見ていないので、確定というわけではありませんが、これだけ売ったらいくらくらいになるかな?という疑問も解決してくれるので安心ですね。

また、LINEのお友達登録しておくと、お得なキャンペーン情報も配信してくれるので、便利ですよ。

 

 

どんなものでも売れる?

【JUST BUY】の公式ページを見ると、取り扱い商品、取り扱いブランドなどを知ることができます。

 

でも、

「ここに表示されているブランドの物じゃないとダメなの?」

と思いますよね。

 

そういうわけじゃありません。

実際に、ここで取引してみた人たちの口コミを見ても、「取り扱いブランド」には出ていないメーカーのものでも引き取ってくれたとあります。

 

また、サイトをよくよく見てみると、キャンプ用品やアウトドア用品以外のものでも、送ってくれたら買い取ることもあると書いてあるのです。

売れるかどうかわからないものでも、とりあえず送れば、お値段がつけられない場合でも向こうで処分してくれるというのです。

 

キャンプ用品を売るついでに、クッション代わりに入れた古着なども、もしかしたら売れるかも?

そこまで期待しなくても、捨てるものなら送ってしまえばよいでしょう。

そうすることで、家の中もスッキリするはずです!

 

いらないものを処分して家の中が片付き、さらにお金も入ってくる。

となると一石二鳥ですね^^

 

アウトドア用品
買取の流れ

不要なキャンプ用品や、アウトドア用品を売りたいときの流れをまとめてみました。

  1. LINE事前査定
    事前に参考価格を知りたい方は【JUST BUY】のページ、QRコードより友達追加
  2. 申し込み
    ダンボールがない場合は梱包キット(ダンボール、買取依頼書)を申し込む
    ダンボールがある場合は【JUST BUY】のページから買取依頼書をダウンロードして荷物といっしょに入れて送る
  3. 梱包キットが届いたら梱包して送る
  4. 【JUST BUY】到着後査定
  5. 査定額がメールで提示される
  6. 承諾後即入金

LINEでの事前査定はしてもしなくても良いですが、だいたいの金額が分かると「売る」か?「捨てる」か?の判断つきます。

今までず〜と悩んで放置されていた道具たちの進路がやっと決まるわけです。

どちらにしても、「お家の収納スペースが空く」という行動につながるわけです。

 

これらの流れがお家にいながらすべてできるんです。

さらに梱包キットなども申し込めば実働は梱包だけ。

経費的にも……送料が無料で……あとは買い取ってくれるだけだから……

あ、ガムテープは用意しなければなりませんね^^

 

ということで、利用しない理由がありません。

公式ページを確認してみましょう。

 

 

まとめ

職人さんが道具を大切にするように、キャンプ用品も宝物のように大切なものですよね。

だからこそ収納には気を付けたいものです。

なぜなら、収納の仕方によってその物の寿命を縮めてしまうこともあるからです。

収納する場所がないときには、トランクルームなどを借りる方法があったり、まとめて預かってくれるサービスを利用したりすることもできます。

 

しかし、

「使えるけど使わない物は、思い切ってそれを大切に使ってくれる人のために手放す」

という選択肢もあります。

 

「使わないけど捨てるにはもったいない」

と迷っている時は、

  • お家の収納スペース確保
  • その道具を安く使いたい人への提供
  • 新しい道具を買う資金

これらを満たすチャンスと比べて考えてみましょう。

 

つくし
つくし
以上!
今回はここまで!

 

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