つくしの雑記

【蛍光灯をおしゃれにする方法】むき出しでカッコ悪い状態からアレンジして変身!

一人暮らしを始めた時に、好みのインテリアに合わせて家具をそろえたり、いろいろと飾ったりすることが多いですね。

また、新しい家に引っ越しした時にもインテリアにこだわってあれこれ工夫すると楽しいものです。

新しい暮らしを始めなくても、今住んでいる家でも、ちょっとしたインテリアを変えると気分転換にもなり新鮮な気持ちで生活ができますよね。

ところで、家具もそろえたしお花なんかも飾ってみたけど、何か物足りないって感じたことはありませんか?

天井を見るとなんだか殺風景な蛍光灯がむき出しでかっこ悪くついてるじゃないですか。
う~ん、これはどうしたものか?

と悩んでしまいますよね。

ということで、

などいろいろ調べてみました。

おしゃれな部屋に変身させたい人の参考になればと思います。

 

蛍光灯をおしゃれにする1
手軽にできること

なんだか殺風景な蛍光灯をおしゃれに見せたい、だけど不器用だしなあとあきらめている人におススメの方法があります。

手軽にできるものが良いですよね。

また賃貸のお部屋に住んでいる人にとっては、大掛かりな工事も無理ですし、引っ越しの時には元通りにしないといけないので、そういう観点でも簡単にできて、簡単に元に戻せるものがいいですよね。

そんな方法を紹介してみましょう。

 

マグネットで飾る

蛍光灯の外枠に磁石がくっつけられるようなら、かわいいマグネット、おしゃれなマグネットを貼り付けるだけという方法がありますよ。


 

例えば、こんなかわいいマグネットもあります。

かわいいお花をちりばめて飾っても殺風景な蛍光灯がおしゃれな蛍光灯に変りますよ。

好みでいろんなマグネットを探してみるとよいでしょう。

 

ロゴを入れてみる

カッティングシートを利用して好きな文字をカットして貼り付けるという簡単な方法。

簡単って言っても、文字をカットするなんてハードルが高いという人には、ネットで注文という方法もありますよ。


 

こうしたものを購入しても大丈夫です。

カフェ風に文字をいれてみてもいいかもしれませんね。

 

レースをつけてみる

蛍光灯の周りにレースをつけてみましょう。

レースでなくても、可愛いお気に入りの布でもいいですよね。

つけてみると殺風景な蛍光灯が隠れておしゃれな雰囲気になります。

またレースや布は扱いやすいという点でも手ごろです。

好きな大きさにカットしやすいですし、特に難しいことはありません。

切って貼り付けるだけ。

レースもいろんな種類があるので、シンプルなもの、ゴージャスなもの、お部屋の雰囲気に合わせて選んでみましょう。

レースも綺麗なのですが、真っ白な布もOKです。

たっぷりとした白い布で蛍光灯の周りを囲んでもおしゃれ雰囲気がでてきます。

布は長めにするとゆれてキレイかもしれません。

ちょっと試してみたいと思ったらできることなので、ぜひ試してみてくださいね。

 

蛍光灯をおしゃれにする2
カバーをつけてみよう

蛍光灯がどうしてカッコ悪く見えるのかと言えば、むき出しになってるからなんですよね。

なので、むき出しで蛍光灯が丸見えなのではなく、カバーをつけて隠せばおしゃれになるんじゃないか?

そう考える人は少なくありません。

そしていろんなアイディアでカバーをつけている人たちがいるので、そんな方法を紹介しましょう。

 

滑り止めマットでカバー

滑り止めマットを使って蛍光灯カバーを作ることができます。


 

一見、チェック柄のようにも見えるこうした滑り止めマットをカットして蛍光灯の周りにつけるのです。

色も好みの色を選んでみると良いですね。

ブラックのマットでカバーを作ってみれば、男性らしい部屋に仕上がりますし、ピンクで作れば女性らしい雰囲気を醸し出すことができます。

このマットを蛍光灯が隠れるくらいの大きさに切り、外枠などに貼り付けてみましょう。

そうするとむき出しの蛍光灯が隠れておしゃれなお部屋に変身できます。

滑り止めマットも柔らかく切りやすいので不器用さんでも負担なくできると思いますよ。

 

焼き網を利用

初心者にはちょっと手がでないかもしれないのですが、「焼き網」というアイテムを利用して蛍光灯カバーを作るという方法もあるのです。

焼き網って?

そう、あの焼き網です。


 

こんなやつですね。

これを蛍光灯の周りをカバーできるように折り曲げたりしながら取り付けるという方法です。

もしくは、ワイヤーネットも良いですね。


 

こういうものもありますし、100均でも手に入るので、手軽に試すことができますよ。

この格子の間から明かりは差してきますので、明るさも保つことができます。

もっと大きな網目のものも良いかもしれませんね。

 

観葉植物を利用

観葉植物の蔓などを利用して蛍光灯を飾る、カバーするという方法もあります。

フェイクグリーンでもできると思いますが、風情があるのは本物のアケビなどを利用するとセンス良く演出できそうです。

 

こちらは使えそうなフェイクグリーンです。

他にもいろんな種類がありますし、好みで選んでみましょう。

 

ワイヤーネット

観葉植物

先に紹介した焼き網やワイヤーネットを曲げてカバーにする方法は少々技術も必要ですし、初心者にとってはハードルが高いものですね。

そんな人にはこちらはどうでしょうか?

100均でも手に入るワイヤーネット。

これを天井からつるして、蛍光灯の下になるようにします。

そのワイヤーネットに観葉植物の蔓を絡ませておしゃれに演出という方法もありますよ。

ワイヤーネットは天井からチェーンなどで吊り下げることになるので、それがちょっと難しいと思うかもしれませんが、吊り下げられるアイテムなど100均ショップやホームセンターなどで探してみましょう。


 

こういったものも簡単に取り付けられて便利かもしれません。

 

ワイヤーネット

障子紙

障子紙を貼るので、木の枠のほうが風情がありますが、小さな障子を作ることになるので、面倒ならワイヤーネットでも代用できるかと思います。

障子紙を通して明かりが照らされるので柔らかい明りになります。

また、この障子紙に筆で大きな文字を書いてみたり、色紙を小さく切ってちりばめてみたりすると、個性的なインテリアにもなります。

遊び心でいろいろ試してみても楽しいかと思います。

 

麻袋を利用する

100均で手に入るような麻袋でOKです。

切って大きく広げ、蛍光灯を覆える大きさに折り曲げてホッチキスでとめます。

蛍光灯の外枠が磁石でくっつくようなら、磁石で固定します。

これで蛍光灯を覆ってしまう形になりますが、麻なので明るさを保てます。

寂しかったらフェイクグリーンなどで飾ってみてもOKです。

柄入りの麻袋だと飾りがなくても良いかもしれませんね。


 

柄入り麻袋はこんな感じです。

こうしたロゴが入ってるだけでおしゃれに見えますよね。

ちなみに、この蛍光灯を電球色のLEDに変えると、温かみのある明かりになり、ムード作りに最適ですよ。

 

思い切った全面カバーもおしゃれになる

蛍光灯の周りにちょっと飾り付けてカバーにするというのも良いのですが、思い切って全面カバーで覆ってしまうというのもおしゃれな方法の一つです。

 

木とガラスシートを利用する


 

窓ガラスなどに目隠しとして貼るガラスシートです。

木の枠を作り、1面はアクリル板にします。

そこにガラスシートを貼り付けると蛍光灯の明るさもある程度保つことができますね。

電気を消してもおしゃれなところが魅力的です。

 

木のカバーにフック付き

キッチンなどの低いところに蛍光灯がある場合、木で作ったカバーにフックをつけて実用的に使っているという人もいます。

キッチンだと調理道具をフックでかけていることも多くあります。

かわいい鍋つかみなどをひっかけておいても良いですし、ちょっとしたかわいいマスコットをひっかけてポイントにしても良いでしょう。

 

木のカバー

植物

観葉植物で蛍光灯を飾るという方法も紹介しましたが、木のカバーに観葉植物の蔓をからめてもおしゃれです。

カフェのような雰囲気を演出してくれますよ。

 

角材

焼き網

100均ショップで買える角材と焼き網を利用してカバーを作ってみることもできます。

角材で「辺」の部分を作り、「面」の部分は焼き網を利用するというわけですが、むき出しの蛍光灯もこうしてカバーするとおしゃれな雰囲気に変身してしまいます。

 

木の代わりにダンボールで

木で作ったカバーのほうがしっかりしているのですが、木で作るのは大変という方はダンボールで代用ということもできます。

好きな色を塗ってもいいですし、好きな柄の布を貼り付けてもよいでしょうし、木目模様のシートを貼っても良いでしょう。

いろんなアイディアで作れます。

 

番外編

むき出しの蛍光灯ではなく、丸いカバーがついているものでも、カバーを外して、カバーの内側にレース編みのドイリーを入れると、見た目がおしゃれに。


 

こんな感じのものを購入しても良いですし、編み物好きの方なら自作品を入れても良いですよ。

ただ、明るさはダウンするので、他に照明があって少々暗くなっても良いというのであればこうした方法もありですね。

 

思い切って蛍光灯を買い換える!

細かい作業は苦手。

センスもないしどうしていいかわからない。
そういう人もいますね。

もし、賃貸でなければ、いや、賃貸でも元に戻すことができるものであれば、蛍光灯そのものを買い替えておしゃれなものにしてしまうという方法もあります。


 

ダイニングテーブルによく似合う照明ですね。

長さも調節できますし、天井についている配線器具に連結させるだけなので、工事は必要ありません。

ただ、つけられない場合もあるので、詳細をよく見てから購入するようにしましょう。

できればお金をかけずにアレンジしたいですし、賃貸の場合は元に戻さないといけないという宿題もあるので、照明を買い替えるというのは最後の手段といったところでしょうか。

 

まとめ

味気ないむき出しになった蛍光灯をおしゃれにアレンジする方法をお伝えしてきました。

使えそうなアイテムも紹介してきましたが、身近なところにもいろんなアイテムがあるので探してみましょう。

そして100均でも手に入るものもたくさんありますよ。

何がいいかなあと考えながら100均ショップを探索してみるのも楽しい時間になるでしょう。

私もいろいろ調べて、あんな方法、こんな方法があるんだ~とそれだけで楽しくなってしまいました。

おしゃれな蛍光灯アレンジの参考にしてくださいね。

つくし
つくし
以上!
今回はここまで!

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