つくしの雑記

ベルトの方向ってどっち?巻く方向は決まってる?知ってそうで知らないベルトの締め方について

ベルトの締め方に決まりがあるってご存じでした?

私は初耳なんですが、男性と女性では巻く方向が違うというのです。

 

え?ということは、今まで失敗をして人に内心笑われてたかも~~?と焦りつつ、調べてみると……

どうも心配する必要はなさそうです。

 

でもこの際だから、

ベルトの締め方についてきちんと知っておきましょう!

というわけで、

について調べてみました。

参考にしてください。

 

ベルトの方向はどちらでもいい?

結論からいいますと、ベルトの方向は気にしなくていいのです^^

では、

男女の違いがあるというのは、どこから出てきた話でしょうか?

 

それは、服に関係しているのです。

男性のシャツなどをみると、前身ごろが左が上になりますよね。女性の場合は右が上になります。

その関係で、

ベルトは男性はベルトの先が左に来るように巻く「右巻き」

女性はベルトの先が右に来るように巻く「左巻き」

が基本という風に言われていました。

また、ジーパンやスラックスなど、ボトムスにも同じようなことが言えます。

 

男性のボトムスはズボンの合わせ部分が左上になっていることが多く、女性のズボンの場合は右が上になっているというのですが、この関係でベルトの向きが男女で決まっているという風に言われるのです。

しかしこちらも、最近はジーパンなども男女の区別なく作られていることもありますし、女性のズボンでも左が上になっていることも多いので、これを基準にベルトの向きがどうこうということもなさそうです。

また、カジュアルな服になると女性が男性のシャツを着たりすることもあり、あまり男女の区別がありませんよね^^

 

このことからもベルトの向きはどちらでも良い。という雰囲気になっているのです。

そして、

ベルトをする目的は男女で違いがあります。

 

男性はズボンを固定させるためというのがほとんどですが、女性の場合は、ウエストにポイントをおくためにベルトを使ったりします。

後ろで結んでポイントにしたり。という一つのファッションとして使うことも多いのです。

そんな用途もあり、ベルトに方向はあまり関係ないと言えますよね。

 

ベルトの方向はどう決める?

ベルトの方向は結局はどちらでも良いのですが、この方向を決めるにはいくつかのポイントがあります。

 

ベルトの方向の決め方1
右利き、左利き

多くの人が右利きだからか、左からベルトを入れて左に先が来るように巻くのが多いんです。右利きなので右手でベルトを巻いてバックルを通すというのがやりやすいんですね。

逆に左利きの人は右側からベルトを通して左手でベルトの先をもって巻くというのが楽なのでしょう。

なので、利き手がどちらかによって、ベルトの巻き方が違ってくるということが言えます。

 

ベルトの方向の決め方2
ベルトのデザイン

ベルトのバックルを見るとデザイン的に上下が決まっていることがあります。また、ロゴなどもそうですね。

どちらが上になるかをよく見て判断することで、必然的に右巻きか左巻きかが決まってきます。

逆にしてしまうとベルトのデザインが台無しになってしまいますし、文字がさかさまになってしまうこともありますね。

なのでベルトのデザインをよく見ることも必要なのです。

 

ベルトの方向の決め方3
スラックスなどの作り

すべてのボトムにあるというわけではありませんが、スラックスなどを見ると、ベルトの端を止めるためのループが1本多くついているものがあります。

それが右にあるか左にあるかによってベルトの方向が決まってきますね。

もっとも、それを無視しても特に大きな問題にはならないでしょうけれど。

しかも、ベルトのデザインによって方向が決まってしまったら、それに従うのが一番良いので、ベルトをとめるループは参考までに知っておいたら良いでしょう。

 

逆ズボンベルト健康法ってどうなの?

今回ベルトの方向を調べていると面白い健康法を見つけました。

その名も「逆ズボンベルト健康法」です。

1990年代中盤に流行した健康法らしいのですが、いつも同じ方向に巻いているベルトをたまに逆方向に向けて巻くことで身体によいことが起こるというのです。

例えば、肩こりや腰痛などが緩和されるなどですね。

また、逆ズボンベルトにすると、人によっては体が柔らかくなったり、力が強くなったりということもあるのです。

これを利用しているプロ野球選手やウエイトリフティングの選手もいるみたいです。

この力を利用して力を発揮しようというものですね。

ただし、気を付けたいのは、すべての人がこれで効果があるというわけじゃないということ。

そして、効果を見るには数か月の期間が必要だということです。

肩こりや腰痛なども人によっては原因が様々ですから、逆ベルト健康法をしたからといってすべて解決するわけじゃないんですね。

プロのスポーツ選手たちがこうした方法を取り入れているのは、自分で試してみたときの効果を感じているからなのでしょう。

この方法を使っていないスポーツ選手たちも多いですからね。

 

まとめ

ベルトの方向って考えてみたこともなかったのですが、方向には決まりがあると聞いて、最初はドキッとしました。

でも、結論的には特に決まりはなく、自分が巻きやすい方向に巻けばよいのです。

ただし、ベルトのデザインやロゴには注意が必要ですね。

利き手を使って巻きやすい方向に巻いても良いですし、あえて利き手じゃない手を使って逆方向に巻いてみるのも脳トレになってよいかもしれませんよ。

 

つくし
つくし
以上!
今回はここまで!

 

COMMENT