つくしの雑記

おすすめ!洗濯マグちゃん、ゴムポンおそうじシート、フリーランドリープロの特徴や使い方。注意点をご紹介!

「室内干しした洗濯物のいやなニオイ、どうにかならない?」

「レンジの油汚れとかって落とすのが大変!」

「洗濯してもペットの毛がきれいに落ちなくて困る」

 

などなど、いつも感じる掃除や洗濯に関する問題。

 

これらの問題を、

  • 洗濯マグちゃん
  • ゴムポンおそうじシート
  • フリーランドリープロ

この3つのアイテムが、スッキリ解決してくれます!

 

今回は、これらのアイテムがどんなもので、どんなメリットがあるのか調べてみました
(ほんと便利なんです)

こんな便利な道具が欲しかった~!

という方、必見です!

 

洗剤いらずで洗濯できる
「洗濯マグちゃん」


まずはこちら、

「洗濯マグちゃん」です。

 

近所の小さい子どもたちを育てているママたちが、

「ベビーマグちゃん」を使っていて、「とってもいいわよ~」って教えてくれたことがあります。

ベビーマグちゃんは赤ちゃんの衣類のお洗濯などに使うもので、洗濯マグちゃんの姉妹品なのです^^

 

次の特徴を読めば分かりますが、
赤ちゃんにこそおすすめの商品なのでは?と思います。


 

洗濯マグちゃんの特徴

それでは、洗濯マグちゃんってどんなものなのでしょう?

 

高純度のマグネシウム99%が使用されています。

マグネシウムは水に触れると化学反応を起こし、水泡が発生します。これが水素です。
この水素がアルカリイオン水を作ります。

水素の細かい気泡がしつこい汚れも落としてしまうというわけなんです。
(難しい^^;)

水素が入ったアルカリイオン水はカビや細菌も常に分解しているので、嫌な臭いのもとになるカビなや汚れもきれいに落としてくれているんですね。

なので、洗濯ものを室内干ししたときの嫌な臭いもスッキリ解消できるのです。

梅雨時期には必須アイテムなんです!

 

そして、
洗濯マグちゃんを使うメリットは、は洗濯物だけではないんです。

 

洗濯機とその排水溝までも綺麗にしてくれるというから、うれしいですね

洗剤を使わないので環境にも優しいですし、衣類にも人にもやさしい洗濯マグちゃんなのです。

 

洗濯マグちゃんの使い方

使い方はとっても簡単です。
洗濯物と一緒に洗濯機に入れるだけ!

柔軟剤は入れても入れなくてもOKです。

よりふわっと仕上げたいというときには柔軟剤も入れても大丈夫ですよ。

 

実は、洗濯マグちゃんをお風呂に入れて使っているという人もいるんです。
※用途以外の使用は注意しましょう

「バスマグ」という別製品があるのですが、洗濯マグちゃんよりもマグネシウムの量が多いんですね。

それはこちら、


 

洗濯マグちゃんを使うときの注意点

洗濯マグちゃんは確かに洗剤無しで洗ってもきれいになるということなんですが、洗濯物の量によっては洗濯マグちゃんの数が違ってくるのです。

 

洗濯マグちゃん1個だと、洗剤と併用することになります。

洗濯物が5㎏以下の場合はマグちゃん2個。

洗濯物の量が増えるにつれてマグちゃんの数も増えていくということです。

洗濯マグちゃんの説明書をよく読んでから使うということが大切ですね。

 

しつこい油汚れも簡単に落とす
「ゴムポンおそうじシート」


次に紹介するのは、

「ゴムポンおそうじシート」です。

 

ゴムポンおそうじシートの特徴

見た目は薄〜いシートなんです。

化粧用コットンの2倍くらいの大きさです。

 

洗剤いらずで水にぬらしてこするだけで、いろんな汚れや油汚れなんかも落ちてしまうという優れもの。

ゴムポンおそうじシートはシートにゴムの微粒子を吸着させたもので、ゴムの吸油性と摩擦力を利用して汚れを落とす仕組みになっているのです。

このシートはペットボトルを再利用したポリエステル製の布シートで、地球にやさしいシートなんです^^

 

落ちにくい汚れと言えば、やっぱり油汚れが多いですよね。

電子レンジにこびりついた油汚れもこのゴムポンおそうじシートが効果的。

その他の用途は、

  • ガスコンロの汚れ
  • シャワーの水栓
  • バスタブ
  • シールはがしの後
  • 換気扇
  • スニーカーソール

などの汚れに使えます。

 

ゴムを使っているので、表面を傷つけることなく摩擦の力で汚れを落とすことができるのです。

 

ゴムポンおそうじシートの使い方

使い方もいたって簡単です。

水にぬらして汚れている部分をこするだけ。

 

使い捨てということもできますが、ひどい汚れでなければ、使用後石鹸で洗えばきれいになり再利用可能です。

コスパもよさそうですね。

 

ゴムポンおそうじシートの注意点

ゴムポンおそうじシートにももちろん苦手な汚れはあります。
傷の中に入り込んだ汚れ、焦げ、サビは落とすことができないのです。

また中性洗剤と合わせて使う場合は、摩擦効力が少し劣ってしまいます。

シンナーやアルコール、除光液などとはいっしょに使ってはいけません。

塗装されているところは塗装がはがれてしまう可能性があるので、目立たないところで試してみてから使いましょう。

 

ペットの毛をきれいにとってくれる
「フリーランドリープロ」


次は、ペットを飼っているお宅にピッタリのアイテム

「フリーランドリープロ」です。

 

犬や猫などのペットを飼っていると、どうしても抜け毛が気になりますよね。

洗濯してもペットの毛がタオルや衣類などについていて、きれいに落ちないという悩みを抱えている人も少なくありません。

フリーランドリープロはそんな悩みをスッキリ解消してくれるものなのです。

 

フリーランドリープロの特徴

これはポリウレタンでできたただのスポンジのように見えるのですが、そのスポンジに秘密があるんですね。

まず、密度の異なる2種類のスポンジがセットになっています。

密度の粗いスポンジは高い摩擦力で衣類から毛をはがれやすくしてくれるもの。
密度の細かいスポンジはそのはがれてふわふわした毛をキャッチしてくれるものなのです。

もう一つの特徴は、星型十角柱という形。

角が10個ある方が、一番毛を集めることができるそうです。

不思議ですね^^

 

フリーランドリープロの使い方

フリーランドリープロの使い方も簡単です。
洗濯物と一緒に洗濯機に入れるだけ。

ペットの毛の量などに合わせて、スポンジを組み合わせてみたり、量を変えてみたりという工夫もできますよ。

使い終わった後は、フリーランドリープロについたホコリや抜け毛などを取り除いて陰干ししたあと、何度も使えます。

どうしても表面についた毛が取れない、取り除くことが難しいというときには、一番外側を一枚めくって新しい面をだして使うことができるという工夫もなされていますよ。

おすすめです!

 

フリーランドリープロの注意点

フリーランドリープロを使って洗濯する場合には、水の量を多めにするのがポイントです。

洗濯機いっぱいに洗濯物を入れるより、6割くらいに抑えて水を多めにし、毛が浮くようにして洗うとより毛が取れやすくなるんです。

覚えておきましょう。

ドラム式の洗濯機でも、できるだけ水の量を多めにしたいものですね。

 

 

いかがでしたか?

「洗濯マグちゃん」
「ゴムポンおそうじシート」
「フリーランドリープロ」

どれも環境にやさしくお財布にもやさしいアイテムばかりです。

 

お気に入りのアイテムになって、家事の負担が減るといいですね!

 

つくし
つくし
以上!
今回はここまで!

 

 

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