つくしの雑記

麦茶のパックでダニが発生?!大変なことになる前に保存方法は正しく!

暑い季節になると冷た~く冷やした麦茶がおいしいですよね。

そのため、麦茶パックを買い置きしているおうちも多いことでしょう。

 

ところで、その麦茶パック、どこに保存していますか?

間違った保存方法で、麦茶パックにダニが発生することもあるんです!

そんな悲劇を避けるためにも、正しい保存方法をお伝えしますよ!

 

麦茶パックにダニって?

ひょんなことから小耳に挟み、ちょっと驚いたので調べてみたのですが、麦茶パックにダニが発生することがあるそうです。

ホットケーキミックスやお好み焼き粉にダニが発生!っていう話をよく耳にすると思いますが、麦茶も狙われているのです。

 

ダニだけではなく、乾燥食品を好む害虫として「ヒラタムシ」「ホソヒラタムシ」「シバンムシ」などといった虫も麦茶パックの近くに発生するかもしれません。

知らないうちにとはいえ、そうした害虫が卵を産み付けていたら、どんどん繁殖していくわけですし、体の中に入っていくことを考えると気分が悪くなりますね。(涙)

そしてダニアレルギーを持ってる人は、目に見えないダニが入った麦茶を飲んでしまうと、アレルギー症状がでて、最悪命に係わることもありうるので、十分気を付ける必要があります。

 

麦茶パックの正しい保管方法

では、ダニを発生させないためには、麦茶パックをどのように保存したらよいのでしょうか?

 

開封されていないものであれば、キッチンの戸棚や引き出しに保存しておいても良いのですが、開封してからが重要ですね。

ダニが好きなのは「湿度の高い環境」です。

 

麦茶をよく飲む季節と言えば、暑い夏が多いですが、高温多湿になることもしばしばありますよね。

だからこそ、保存方法が大切になってくるのです。

 

また、麦茶は湿気と空気中の酸素を嫌います。

おいしい麦茶を飲むためには、湿度の高いところ、空気にさらされるところを避けるべきなのです。

 

密閉容器に入れる

湿気と酸素を避けるためには、密閉容器が良いですね。

麦茶パックの大袋から出して、ガラスでもプラスチックでも、密閉容器にパックだけを入れて蓋をして保存というのが賢明ですね。

また、海苔などを入れる銀色の缶も麦茶パックの保存に使えます。

容器がかさばって嫌だというときには、ジップロックなどの袋を使っても大丈夫です。

また、密閉容器に入れる歳にも、麦茶パックを購入したときに乾燥剤が一緒に入っていれば、その乾燥剤も一緒に容器に入れてしまうのが良いですよ。

 

食器棚で保存する

密閉容器に入れた麦茶パックをどこに置くのが良いでしょうか。

キッチンの戸棚、食器棚、引き出しなども良いでしょうが、できるだけ高いところが良いですよ。

避けたいのは高温多湿の場所です!

シンクの下は湿気が多いところなのでOUT!コンロの周り、レンジの周りは熱くなるのでOUT!

 

ということで、収納しやすい場所の中で適当な場所は食器棚などのなるべく高いところがおすすめなのです。

もう一つ気を付けたいのは、ニオイが強いもののそばに置かないということです。

麦茶はニオイも吸収しやすいので、ニオイの強いものの横に置いてあると、密閉容器にいれてるとしても完璧ではないのでニオイが移ってる可能性がでてきますね。

 

冷蔵庫 / 冷凍庫で保存する

食器棚もいいけど、それでもうちは湿気が多いから心配~

という場合は、密閉容器に入れたうえで、冷蔵庫で保存しましょう。

冷蔵庫や冷凍庫というのはいわゆる「冷暗所」なので高温多湿から麦茶を守ることができていいですね。

冷蔵庫の野菜室で保存しているという人も多いですよ。

 

我が家は開封後のお茶類は「冷凍庫」で保存しているのですが、調べてみるとこの冷凍庫保存は賛否両論があるんです。

冷凍庫は、湿気から守ることができ、密閉容器に入れているので、特に問題なく保存できていると私は思っています。

しかし、中には、扉の開け閉めのときにできる庫内の温度の上がり下がりが結露を作ってしまって、湿気ってしまうという人もいます。

また、香りや風味が落ちてしまうという声もよく聞きます。

 

んー、麦茶パック深い。

冷蔵庫や冷凍庫で保存するときにも、ニオイには気を付けたいものです。

下手すると庫内のニオイが移ってしまうこともあるのです。

冷蔵庫の野菜室なら、さほどニオイの強い野菜でないかぎり大丈夫でしょうね。

しかし掃除を怠っていたり、庫内のニオイが強くなると、いくら密閉容器とはいえ、ニオイも心配になってきます。

 

では、どの場所に保存するか?

というのは、各家庭によって違ってくると思います。

食器棚などに保存するスペースがないとか、どうしても湿気が多い家だからというのであれば、冷蔵庫がおすすめなんですが、そこまででもないし、ワンシーズン飲んで終わりだからというのであれば、あえて冷蔵庫や冷凍庫に入れなくても、室温で保存して飲み切ってしまうのが一番おいしく飲む方法になりますね。

 

ちなみに、麦茶の賞味期限は1年から長くて2年です。

賞味期限は過ぎてないから余った分は来年の夏に……ということも考えられますが、賞味期限はあくまで開封前の期限です。

開封後はできるだけ早く飲み切ったほうが良いんですね。

しかし、余ってしまったら捨てるのももったいないですよね。

密閉容器に入れ、冷蔵庫に保存したうえで、個人の責任において飲む分には良いと思いますよ。

 

まとめ

麦茶をお得パックなどで買うと、安くて良いのですが、保存に困ってしまうようなら、保存できるだけの量を買うというのも生活の知恵ですよね。

開封後はしっかりと密閉容器に入れて、食器棚の高いところか、冷蔵庫に保存しておくのが無難です。

開封後はできるだけ早く飲み切るというのも、麦茶をおいしく飲むためのコツですよ。

暑い夏の水分補給に欠かせない麦茶、おいしく、なにより安全に飲みたいですね。

 

つくし
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以上!
今回はここまで!

 

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    ドラマ、中継などなど、いろんな音の仕事をさせていただきました、名古屋のつくしです。かけだし音声さんのための基礎知識と、その他書きたい記事を、ぼちぼちと。温泉好き。