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ヘルメットの頭のサイズの測り方は?安全で正しく購入するには

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バイクに乗る時には頭を保護するヘルメットが必須で、2023年4月1日から自転車利用者のヘルメット着用も努力義務化されました。

自転車乗用中の交通事故で亡くなられた方は、約6割が頭部に致命傷を負っています

警察庁HPより引用

ヘルメットがないと事故のときに大怪我に至ることもあり、一つ間違えれば命を落とすことにもなりかねません。

だからこそヘルメット選びというのは、安全の上でもとっても大切なことなんですよ。

ということで今回は、

といったことについて調べてみました。

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ヘルメットの頭のサイズ、正しい計り方は?

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ヘルメットを選ぶ時には、自分の頭にフィットするものを選ぶ必要があります。

それによって安全に走行でき、いざという時にも自分の頭を守ることができるのです。

サイズを選ぶだけではなく、フィッティングサービスのあるところで、細かいところまで調整できるとなお良いですよね。

ではまず、ヘルメットの頭のサイズの測り方を見ていきましょう。

 

頭のサイズの測り方

頭のサイズはメジャーで測ります。

【外周サイズ】
メジャーをまゆの上、つまりおでこの一番高い位置から水平に後ろに回して、後頭部の一番高い位置を通って一周させます

メジャーがない!
そんな時も心配いりません。

紐があればその紐で同じように外周サイズを測り、のちに定規でその紐の長さを測れば良いのです。

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自分に合ったサイズを探す

ヘルメットのサイズは子供用、XS、S、M、Lといったふうに分けられているのがほとんどです。

頭の外周サイズを参考にしてどのサイズが良いのか選ぶとよいでしょう。

ただ、ヘルメットの大きさや形はメーカーによっても多少違いがありますし、着用してみたら、大きかった、きつかったといったように人によって感じ方も違います。

同じメーカーであっても商品モデルによってまた違いが出てくるので、自分に合ったものを選ぶには、やはり実際に着用してみることをおススメします。

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安全で正しく購入するためのヘルメットの選び方

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ヘルメットってどう選んだら良いのかよくわからない~と言う人もいるでしょうね。

数あるヘルメットの中から、安全で良いものを選ぶってどうしたらいいんだろうって疑問は出てくるものです。

これからヘルメットの選び方を一緒に見ていきましょう。

 

ヘルメットの種類と特徴

ヘルメットと一言でいっても、いろんな種類があるのです。

それぞれにメリット・デメリットがあり特徴があるので、まとめてみました。

ヘルメットの種類 特徴
フルフェイスヘルメット 顔全体が覆われていて、安全性・防風性に優れている
サーキット走行にも使われている
シールドジェットヘルメット 大型のシールドで解放感があり視界が広い
事故の際には顎や顔を負傷する危険性あり
システムヘルメット フルフェイスの安全性を備えており、オープンフェイスの手軽さもあり
サイズが大きく、重くなるというデメリットもあり
ストリートジェットヘルメット 軽量で自分好みのカスタムができるが、シールドがついていないものが多く、雨天時には視界の確保が難しい
オフロードヘルメット オフロードバイクに適したヘルメット
フルフェイス並みの保護性能がある
ハーフキャップヘルメット 軽くて解放感があり安価であるというメリットの反面、覆われる頭部の面積が小さく安全性に心配が残る

バイクに乗りながら

  • ファッション性を求めるのか
  • 解放感を求めるか
  • 安全が一番か

人によっても優先順位は違ってくるかもしれませんが、まず安全第一で次に求めたいスタイルを考えてみるのも良いかと思います。

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ヘルメットを選ぶ時には安全性を考えて

ヘルメットの種類も見てきましたが、ほとんどは安全性がそれなりに高いものです。
(ハーフキャップだけは安全性が落ちてしまいますが)

大切な頭部を保護してくれるものだけに、安全性の高いヘルメットを選ぶというのが賢明かと思います。

そして、自分の頭に合ったサイズのものを選ぶというのも大切なポイントになります。

サイズが合わずに上下左右にずれてしまったりすると、いざという時に頭を保護してくれなくなります。

また事故の際に脱げてしまったということもあると困りますよね。

なので、頭のサイズや形に合わせてヘルメットを購入するということが大切になってくるわけです。

フィッティングサービスのあるところで、自分の頭にフィットするヘルメットを購入するのが最も理想的な購入方法だとも言えます。

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バイク用ヘルメットの安全規格をチェック

ヘルメットには安全規格のマークがついています。

それぞれの団体で正式に安全性が認められたものについているマークですから、こうしたマークがついているかどうかもチェックすると安心です。

SG規格

これは、製品安全協会の安全基準を満たした製品の安全を保障するものです。

このマークがついているのに製品の欠陥が原因で怪我をした場合には、対人賠償責任保険が適用され保証を受けることができます

JIS規格

よく見かけるJISマークは、日本工業規格(JIS)が工業標準化法に基づいて制定された規格です。

落下試験などの厳しい性能テストを受けて認定されているもの

信頼のおける規格とも言えます。

PSCマーク

PSCマークというのは国が決める安全基準を満たした製品につけられるマークで、

消費者の生命・身体に対して特に危害を及ぼすおそれの多い製品について国の定めた技術上の基準に適合したことを証明するマークです

なのでこのマークがないと上記の製品(消費者の生命・身体に対して特に危害を及ぼすおそれの多い製品)として販売することができないので、国内で販売されているその類のヘルメットにはこのPSCマークがついています。

もしこれがなければ「国内では正規に販売されているものではない?」とみなして疑ってみると良いでしょう。

FIM/MFJ公認

MFJというのは、財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会のことです。

この協会が競技者の安全のために設けた企画で、公式のバイクレース出場のためにはここが認定しているヘルメットでなければ出場できません

SNELL規格

「スネル規格」と読みます。

スネル記念財団という非営利の団体が定めた安全規格です。

厳しい衝撃吸収と貫通試験を通過したものだけにつけられるマークです

また、FIMが行う国際格式のレースではこのスネル規格の基準を通過したヘルメットを使用しなければなりません。

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用途で選ぶ

バイクに乗るといっても人それぞれ乗り方も違います。

ツーリングに行く、街乗りする、スポーツ走行するなどなど。

そんなスタイル別におススメのヘルメットも違ってきます。

どんな時にはどんなヘルメットがおススメなのか、見てみましょう。

ツーリング

ツーリングにはフルフェイスヘルメットやジェットヘルメット、システムヘルメットなどがおススメです。

ツーリングは長時間バイクに乗っていることが多く、そのためヘルメットも長時間着用することになります。

なので、ヘルメットには快適性や軽さを求めたくなるのです。

窮屈だったり重かったりすると、それだけ疲れてしまいますからね。

とにかく安全性を一番に考えたいと言う場合はやはりフルフェイスです。

でも軽さも快適さもほしいなという時にはジェットヘルメット。

安全性も解放感も欲しいときにはシステムヘルメットを選んでみましょう。

街乗り

街乗りというのは、普段の生活の中でバイクに乗る場合ですね。

通勤や買い物、他には短距離の移動などの交通手段としてバイクに乗ってると言う場合には、ジェットタイプのヘルメットがおススメです。

安全性はもちろん、快適性、使いやすさを考えたヘルメットだからです。

ジェットタイプでもシールド付きのものなら、雨の日にも対応できますよ。

スポーツ走行

スポーツ走行といえば、サーキットなどを想像しますね。

サーキットや峠道などを走って楽しむという人には、フルフェイスがおススメです。

スピードも出るものですし、万が一の時のことを考えるとやはり安全第一に考えたいですね。

また、サーキットのスポーツ走行ではフルフェイスのヘルメット着用が義務になっています。

オフロード走行

オフロードというのは「未舗装道路や荒地を走る」「公道以外の道を走る」といった意味がありますが、舗装されていない林道や山道などを走るのがオフロード走行なんですね。

虫や小石、木の枝などから頭を守るためにオフロードヘルメットがおススメとされています。

口元が前に出ているタイプだと息もしやすく、安全性においても良いからです。

といったように、バイクでどんなところを走るのか、バイクをどんな時に乗るのかといったことに合わせて、それに適したヘルメットを選ぶというのも安全においても大切なことになります。

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まとめ

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ヘルメットの頭の測り方は、おでこの出っ張っているところから後頭部のでっぱっているところをとおり一周させて測ります。

その外周の長さを目安にヘルメットのサイズを選びましょう。

サイズは同じでもメーカーや製品によっては多少の大きさの違いがあるということも念頭において、

  • 実際に着用してみる
  • フィッティングサービスのある販売店に行く

というのが賢い購入の仕方とも言えます。

用途別にヘルメットの種類を選び、自分の頭の大きさと形に合ったヘルメットをじっくりと選んでみてください。

それが自分の大切な頭を守る第一歩になるでしょう。

参考になれば幸いです。

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つくし
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以上!
今回はここまで!

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    ドラマ、中継などなど、いろんな音の仕事をさせていただきました、名古屋のつくしです。かけだし音声さんのための基礎知識と、その他書きたい記事を、ぼちぼちと。温泉、キャンプ好き。