お出かけ

【名古屋から日帰り温泉】実際に行ってきた感想とおすすめスポットも合わせて東海エリアをご紹介!

つくし
つくし
こんにちは!
つくしです

 

 

「温泉」っていいですよね〜

つくしは夫婦で毎週日帰り温泉(スーパー銭湯も大好きです!)に行きます。

お風呂大好きです。
(週2ペースの月もあります)

もちろん、

宿に泊まって…
食事して…
温泉。

もいいのですが、

お高くなるので、なかなか行けませんよね^^;

 

でも、

日帰りなら大丈夫。

 

仕事の調整をして…連休とって…予約して…

といった手間をかけず、ササっとお手軽に楽しむことができます。

 

しかも、

お風呂なので全天候型です!
予定変更の心配なしです!

そんなつくしがおすすめする温泉と、立ち寄りスポットを紹介します!

 

ちなみにつくしの紹介する温泉は、

「お湯」重視です。

泉質的にはぬるぬるした感じが好きで、そこを目指す傾向にあります。

なので、よく口コミで見かける、

「温泉施設の内装が…」
「壁紙が汚い…」
「床にゴミが…」
「スタッフの対応が…」

こういった点は、

 

関係ありません!
(口コミはあまり気にしません)

口コミは気にしないで…「行こう!」で行ってみて…現地をぶらぶらして…温泉に入ってみて…

「いい!」

と感じればそれでいいんです^^

 

そして、

知っておきたい

も、その後に紹介しておきます。

こちらもぜひ参考にしてみてくださいね^^

 

というわけで、

まずは、愛知県から!

目次

【愛知県】おすすめ日帰り温泉!

愛知県。いいお湯ありますよ〜

つくしは名古屋市内に住んでいて、市内にはスーパー銭湯がいくつもあってお風呂好きにはとってもいい環境なんですが…

さらに少し足を伸ばすだけで、

「へーこんなところがあったんだ」といった具合にいいお湯に出会えるんです^^

【愛知県もくじ】
クリック後、戻る【←】で「愛知県もくじ」へ戻ってこれます。 

  1. かんぽの宿 知多美浜
    立ち寄り1
    磯料理 海のみさと」
    立ち寄り2
    「豊浜 魚ひろば」
  2. 尾張温泉東海センター
    立ち寄り1
    「活粋食堂」
    立ち寄り2
    「ポンレヴェッグ」
  3. 榊野温泉 旅館すゞめ
    立ち寄り1
    「加東家 かゑで」
    立ち寄り2
    「井筒亀」
  4. 稲武温泉 どんぐりの湯
    立ち寄り1
    「花の木」
  5. 本宮の湯
    立ち寄り1
    「洋食Kitchen Hiro」
    立ち寄り2
    「豊川稲荷」
  6. 西浦温泉 旬景浪漫 銀波荘
    立ち寄り1
    「デジャヴ」
    立ち寄り2
    「和食処 山女魚」
    立ち寄り3
    「山本水産 味のヤマスイ」
  7. 兎鹿嶋温泉 湯〜らんどパルとよね 

 

愛知県日帰り温泉1
かんぽの宿 知多美浜

ここのお湯は、「とろっとろ」。

この一言です。

その感触どおり、入った瞬間「えっ、」と思うほど肌がぬるぬるになります。

ぬるぬる好きの方には最高のお湯。名湯です。

 

内湯と露天が一つずつあり、つくしは海派なので露天がおすすめで、露天の方がぬるぬる感を強く感じました。

香りは少なく感じましたが、若干の塩味があり、湯上がりサラサラ。

とても「肌にやさしい〜」と感じた温泉です。

お湯は、

みはま温泉
ナトリウム・塩化物-炭酸水素塩泉
(高張性弱アルカリ性温泉)

ちなみに「かんぽの宿」とは、日本郵政株式会社が運営している旅館やホテルです。普通の宿泊施設と同じで誰でも利用できます。

詳しい情報はこちら↓
かんぽの宿 知多美浜 HP

 

立ち寄りスポット1
磯料理 海のみさと

お風呂の前のお昼ご飯にぴったり。

南知多の海の幸を食べたい!と思ったらここ。

おすすめは「南知多御膳」。
大アサリ最高です。

味もボリュームも大満足で、海を見ながらのランチはそれだけでとっても癒されます。

ちなみに奥が「南知多御膳」です(汗)。
手前は、「イクラしらす丼御膳」。

混雑してても海が近いので少し散歩。という時間潰しもできますよ^^

詳しい情報はこちら↓
磯料理 海のみさと HP

 

立ち寄りスポット2
豊浜 魚ひろば

日帰り温泉の醍醐味は、当然温泉とその土地の食べ物ですが……

家に帰ってからも楽しみたいですよね。

なので、

夜ご飯や朝ごはんになるものを購入できると最高です。

そうすると、

「夜ご飯何にする?」「朝ごはんは?」みたいにせっかく温泉で癒されたのにすぐストレス。といったことを回避できて、お母さんの負担も減ります。

そんな問題をすべて解決できるのが…

そう、「お魚ひろば」ですよね。

南知多の海の幸をしっかり買って、お家でも楽しみましょう。

詳しい情報はこちら↓
豊浜 魚ひろば HP

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愛知県日帰り温泉2
尾張温泉東海センター

愛知県で唯一「日本名湯百選」で選ばれている温泉。

とっても癒されます。

湯量が豊富で、加水、加温、はしておらず、源泉100%掛け流し。

 

お湯は、

尾張温泉
単純温泉

感触は、やわらかくさらさら。

香りは…例えるなら石炭?鉱物的な香り…。
(うまく表現できませんが、イメージです、汗)

「あ〜、しみるな〜」という感覚、名湯です。

 

湯上がりぽかぽかで、上がってから数時間、

肌がさらっさら!

帰りの道中ずっと気持ちいいんです。

詳しい情報はこちら↓
尾張温泉東海センター HP

 

立ち寄りスポット1
活粋食堂
(いきいきしょくどう)

こちらのお店、

野菜がおいしいんです。

 

それもそのはず、実は野菜ソムリエ協会認定のお店。

そして、「えっ、」と二度見するほどリーズナブル。

ランチしかいただいてませんが、「夜も気になる〜」という感想です。

尾張温泉東海センターにっとっても近い。という点もおすすめです。

詳しい情報はこちら↓
活粋食堂 HP

 

立ち寄りスポット2
ポンレヴェッグ

「なんで近所にないんだ!」と思うほどおすすめのパン屋さんです。

先にも書きましたが、お出かけの後、帰ってからも楽しみたいですよね。

 

そんなお出かけで、つくし夫婦がよく探すスポットが、「パン屋さん」です。

その土地その土地の食材や好みがわかっておもしろい。ということもそうですが……

次の日の朝ごはん調達になります!
しかも楽しい思い出つき。

そして、

どのパンもおすすめのポンレヴェッグさんなんですが、その中でも特におすすめは、

「バゲット」です。

なんと、100円(税抜)!!

当然金額だけでおすすめしているのではなく、「これで100円なんだ…」という香川県で讃岐うどんのコスパに衝撃を受けた感覚と同じなんです。
(わかりにくいでしょうか^^;)

近所にあったら、絶対毎日買ってます。
(もちろんその他のパンもおすすめですよ!)

蟹江の人いいな〜

詳しい情報はこちら↓
ポンレヴェック HP

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愛知県日帰り温泉3
榊野温泉
旅館すゞめ

基本的に日帰り温泉だけではやってなく、基本的に宿泊か食事付きで入浴できます。

宿泊など利用者が他にいる場合のみ、日帰り温泉が可能ということです。

必ず前日以前には電話で確認して、それから出発が必須です。

 

つくしがおじゃまさせていただいた時は、夫婦で貸切家族風呂というスタイルでした。

お風呂のタイプは、檜風呂と岩風呂があり、どちらも湯船1つと洗い場というレイアウト。

お湯は、

榊野温泉
アルカリ性単純泉
pH10.14
(すっ、すごい!)

で、入った瞬間心地よいぬるぬる。

しばらく経つと、キュッキュッとした手触りになり、肌にすぅーっと馴染んでいく感覚。

 

隠れ家的なゆったりとした時間が流れる空間で、とっても癒されるんです。

ぜひ長く続けていただきたい温泉です。

あまり詳しい情報はありません^^;

ニフティ温泉 旅館すゞめ

お出かけの際は、要連絡ですよ!

 

立ち寄りスポット1
加東家 かゑで

ここの草餅とレアポテト。大好きなんです。

足助に来たら必ず買います。

取材もたくさん受けているようで、間違いのないお店。

お出かけのお土産にピッタリですよ^^

詳しい情報はこちら↓
まちクル 加東家 かゑで

 

立ち寄りスポット2
井筒亀

はい、足助のランチといえば井筒亀さん。

どれもおすすめなんですが、つくしは断然、

ポークステーキ定食!

うなぎとか、猪鍋とか推しているこのお店を知っている人からいわせれば「えっ、」って思われるかもなんですが……

 

ここのポークステーキ定食。

豚肉好きなつくしには外せません^^

詳しい情報はこちら↓
井筒亀 HP

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愛知県日帰り温泉4
稲武温泉
どんぐりの湯

1階は「花の温泉」、2階は「森の温泉」という2つのコンセプトの温泉があり、日によって男女を入れ替える。というスタイル。

つくし的には2階の「森の温泉」の、ひのきの湯が大好きです。床の桧に当たる感触が優しくて、足をこすり合わせるとツルっサラっとして気持ちいいんです。
(少数派でしょうか…)

お湯は、

いなぶ温泉
単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
pH7.99

最初軽くぬるっとしていて、そのあとキュっキュっという感触になり、身体全体をコーティングされる感じです。

また、道の駅に併設されているんですけど、そこの「五平餅」もおすすめです!

テイクアウトの入れ物、かっこよかったです。

詳しい情報はこちら↓
どんぐりの里 稲武 どんぐりの湯

 

立ち寄りスポット1
花の木

どんぐりの湯に向かう途中で突然あらわれる大きな「にわとり」。

これが目印です。

鶏の丸焼き、唐揚げなどを販売していて、店内で食べることも可能です。

しかし、混みます。大人気店です。
(予約不可)

 

早めに行って食べるのもいいんですが、

おすすめは、

帰り際にぷらっと寄って→テイクアウトして→ 夜ご飯 → お母さん楽^^

です。

でも、花の木さん、ず〜っと混んでたりもします(汗)

詳しい情報はこちら↓
豊田市足助観光協会 かしわ料理 花の木

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愛知県日帰り温泉5
本宮の湯

浴場は、「空の湯」「森の湯」があり、1週間ごとに男女が入れ替わります。

豊川に行ったら気兼ねなく立ち寄れる温泉です。

お湯は、

ナトリウム塩化物泉

豊川稲荷でたくさんの人の揉まれた後、車で高台まで行ってのんびりお風呂。
疲れがとれて癒されますよ〜

詳しい情報はこちら↓
本宮の湯 HP

 

立ち寄りスポット1
洋食Kitchen Hiro

つくしはここの「キッシュ」が大好きです。

?!

メインをおすすめしろよ!

といわれてしまいそうですが、ここのキッシュはおすすめさせてください(汗)

でも実は、ランチのサラダのプレートについてくるものしか食べたことないのですが、そのうち単品で堪能したいものです。

ちなみにランチは「ハンバーグとカニクリームコロッケ」をいただきました^^

詳しい情報はこちら↓
洋食Kitchen Hiro HP

 

立ち寄りスポット2
豊川稲荷

日本三大稲荷として有名ですよね。

毎年全国から年間数百万人もの参拝者が訪れるという「商売繁盛」「事業繁栄」の神様です。

商売をしている人とか経営者が多く、お正月はたくさんの参拝客が押し寄せます。

詳しい情報はこちら↓
豊川稲荷 HP

 

また、

参道に何店舗のある豊川のB級グルメ「豊川いなり寿司」

これもお土産にちょうどよくて、おすすめです。

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愛知県日帰り温泉6
西浦温泉
旬景浪漫 銀波荘

西浦温泉の西浦パームビーチを見下ろす銀波荘。

日帰り温泉で立ち寄ると毎回、「あ〜、泊まっていきたいな〜」と思ってしまいます。

そんな誘惑を我慢可能にしてくれるのが、温泉です。

 

海を眺めながら入る温泉は、ジワ〜っと疲れを癒してくれます。

「あ、長湯をしてしまった」と感じても、海風にあたればスッと引く感じが心地よく、何度でもその繰り返しができる温泉です。

お湯は、

西浦温泉
アルカリ性単純温泉

サラッと優しく、湯上がりさらさら。

しかも、

銀波荘の前がビーチなので、上がった後その海岸の風でクールダウン。

「よし、安全運転で帰ろう」という気持ちになるんです。

……でもやっぱり、泊まりたいな

詳しい情報はこちら↓
銀波荘 HP

 

そして、

「がまポン」という蒲郡市で使えるクーポンブックを使えば、日帰り温泉表示価格から3割引きで入れるんです!

もちろんこの「がまポン」。クーポンブックなのでこの中に掲載されている施設なら、提示するだけで割引きしてくれます。

蒲郡のお出かけの際には必ず手に入れてから行動しましょう。

配布場所は、

です。

ちなみにのこクーポン。年度単位で発行するかしないか決定されるそうです。

もうかれこれ十数年発行されているということなので、今後も継続していただきたいものですね。

「がまポン」の入手、問い合わせはこちら

がまごおり、ナビ

 

立ち寄りスポット1
デジャヴ

レトロでおしゃれな古民家で、落ち着いた雰囲気で楽しめる洋食屋さんです。

どの料理も丁寧な仕事。という感じが伝わってきて、ほっこりと過ごせるお店です。

ちなみにランチは、

「クリームポテトコロッケ
デミグラスソースハンバーグ」
のライスを選択。

その後の予定をあまり詰めすぎないで、ゆっくり過ごしたい場所ですね。

詳しい情報はこちら↓
食べログ デジャヴ

 

立ち寄りスポット2
和食処 山女魚

立ち寄りスポット「食事」というカテゴリーで先程とかぶりますが…

こちらは、ガッツリ海鮮です!

運ばれてきた瞬間

お出かけのテンション上がること間違いなしです。

 

何を頼んでもまずこのように写真を撮ると思います。

ちなみにおすすめは、「エビフライ」。

ですが、

何を選んでも大満足ですよ^^

詳しい情報はこちら↓
食べログ 和食処 山女魚

 

立ち寄りスポット3
山本水産 味のヤマスイ

やってきました。お土産タイム。

海鮮市場って、買わなくても一つのレジャースポットになりますよね。

なんぜでしょうか?

見てるだけでも楽しいし…
たまに、試食も…
(ちゃんと買います)

 

おすすめは、すばり、

「メヒカリの唐揚げ」!

これ、美味しいんです。何個でも食べれます。

詳しい情報はこちら↓
味のヤマスイ HP

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愛知県日帰り温泉7
兎鹿嶋温泉
湯〜らんどパルとよね

兎鹿嶋温泉(とがしまおんせん)と読みます。

この温泉施設。すごいんです。

それは、

源泉が2つあるんです!

「え、そんなの珍しくないよ」と思ってますよね。

ここは、その2つが違う泉質なんです!

しかも、

週替わりで、入れ替えるんです。

 

男女はつながっているので、男女とも同じ泉質で入れ替わる。ということだそうです。

すごくないですか?

お湯は、

兎鹿嶋温泉

【1号泉】
アルカリ性単純温泉

【2号泉】
ナトリウム炭酸水素塩・塩化物温泉

ちなみに2号泉の方がぬるぬる具合が高く、つくしも2号泉に入らせていただきました。

2号泉は…

ツルツルとろっとろ。

 

そして、おすすめの入浴場所は、

屋内の大浴場で、お湯が出ているポイント。
ここです。

ここにず〜っと入ってられます。

身体をさすりながら、

ず〜っと入ってられます^^

詳しい情報はこちら↓
キラッと奥三河観光ナビ 湯〜らんどパルとよね

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【岐阜県】おすすめ日帰り温泉!

はい。やってきました「岐阜県」。

岐阜の温泉といえば、「下呂温泉」が有名ですが、それ以外の温泉もいっぱいあるんですよね。

つくし的には、「温泉といえば岐阜」。
というくらい大好きな地域です。

温泉に入って眺める景色、山の香りいっぱいの空気、音、のんびりした時間。

ぜひ参考にしてください。

【岐阜県もくじ】
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  1. 柿野温泉 あさひ荘
    立ち寄り1
    「愛知高原国定公園 岩屋堂公園」
  2. 天然温泉 湯本 湯華の郷
    立ち寄り1
    「焼肉亭 ばりきや」
  3. 下呂温泉 小川屋
    立ち寄り1
    「せん田」
  4. 明神温泉 湯本 すぎ嶋
    立ち寄り1
    「名もなき池 通称:モネの池」
    立ち寄り2
    「株杉の森」
  5. 池田温泉 本館
    立ち寄り1
    「やきにく藤太」
    立ち寄り2
    「みつばちの郷」
    立ち寄り3
    「岐阜関ヶ原古戦場記念館」
  6. くしはら温泉 ささゆりの湯
    立ち寄り1
    「おど観光やな組合」
    立ち寄り2
    「御菓子処ひだや』
    立ち寄り3
    「ささゆりの湯 オートキャンプ場」
  7. 付知峡倉屋温泉 おんぽいの湯
    立ち寄り1
    「道の駅 花街道 農産物直売所」
    立ち寄り2
    「そば茶屋 付知店」
    立ち寄り3
    「五平餅 お食事処 やまびこ」
  8. 中津川温泉 クアリゾート湯舟沢
    立ち寄り1
    ちこり村
  9. 美濃白川 道の駅温泉
    立ち寄り1
    たつみや立ち寄り2
    豆釜匠
  10. バーデンパークSOGI
    立ち寄り1
    「大福屋』
    立ち寄り2
    「うなぎ 田代」

 

岐阜県日帰り温泉1
柿野温泉
あさひ荘

しっとりぬるぬる好きの方にはおすすめです。
すぐに行っていださい。

ここの温泉に初めて入った時のことです。

まずいつものように身体を洗っていると…

石鹸を流しても流しても、ぬるぬるが全然とれません。

「おかしいな?」

と考え、ある結論に。

「このシャワー、温泉?」

と思い、湯船につかってみると…

同じ感触だったんです。

そうなんです。シャワーも温泉で、「石鹸がまだ流れきってない?」と感じるほどぬるぬるなんです。

わかりやすく表現すると、「じゅんさい」になった気分です^^

ずっ〜と続けてほしい名湯です。

 

お湯は、

柿野温泉
弱アルカリ単純泉 ラジウム温泉 単純弱放射能泉

詳しい情報はこちら↓
土岐市観光協会 柿野温泉 あさひ荘

 

立ち寄りスポット1
愛知高原国定公園
岩屋堂公園

こちらは、つくしが小さい頃からお世話になっている場所です。

桜、川、瀬戸大滝、紅葉、東海自然歩道、展望台など、四季を通して楽しめるスポットなんです。

最近は、子供も大きくなったので夫婦で立ち寄りコンビニのコーヒーと甘いもので一服タイムの場所になってます。

軽くキャンプグッズを購入したので、椅子だけ出してのんびりお茶するだけでも楽しいんですよね。

詳しい情報はこちら↓
岩屋堂公園 HP

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岐阜県日帰り温泉2
天然温泉 湯本 湯華の郷

濃尾平野を一望できる高台にあり見晴らし抜群。のんびりトロっトロ温泉です。

お湯は、

いけだゆげ温泉
ナトリウム – 炭酸水素塩温泉
pH8.6

つくしの感触はずばり、「溶かしたチョコレート」というぐらいのトロっトロ温泉です。
(個人的感想です^^;)

すっごく心地いい泉質で、温度もそんなに高くないのでゆっくり入っていられます。

 

そして、最大の推しポイントが、29.5度の冷源泉。

つくしはサウナも好きなので水風呂には抵抗なく入れますが、やはりサウナなしの水風呂は寒いです。(ま、それでも一番最後に水風呂でシメる。ということもありますが…)

でも、この29.5度の冷源泉は、普通のお湯につかっていて「熱いな」と思った後、ず〜っと入ってられるんです。寒くなく、ちょ〜どいい温度なんです。

この、いわゆる「ぬる湯」。ある施設にはあるんですけど、なかなかないんです。

つくしが温泉を設計するなら必ず付けたいお風呂です。

湯華の郷さん、ずっ〜とあり続けてほしい名湯です。

詳しい情報はこちら↓
天然温泉 湯本 湯華の郷

 

立ち寄りスポット1
焼肉亭 ばりきや

ランチすっごくお得です。

すすめは、「日替わりランチ」。

お肉が3回に分けられて運ばれてきて、合計3皿。

つくしがおじゃました時は、

1皿目は、
【タン】冷凍じゃない生牛タンと、かっぱ】皮とお肉の間?と理解。(あんまりわかってませんでした、スイマセン…)食感がしっかりあり牛すじに似ていました。おいしいです。

2皿目は、
【サーロイン】【ヒレ】【鶏】いわゆる親鳥(?)という食感で、味がギュッとしててうまい!ちょ〜どいい大きさに計算されています。

3皿目は、
【ハラミ】【鶏むね】【ホルモン】

その他、
焼き野菜、ライス、スープ、キムチ、ソフトドリンク

でした。

すごくないですか?
ほんと、お得ですよ〜

詳しい情報はこちら↓
食べログ 焼肉亭 ばりきや

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岐阜県日帰り温泉3
下呂温泉
小川屋

夫婦で温泉にはまり、いろんなところへ行くようになった頃、

「日本三名泉の下呂温泉ってどうだっけ?」

と妻。

当然名古屋に住んでいるので、何度も行ったことはあるのですが…

 

面白いもので、温泉にはまってからとその前では温泉の記憶が違うものですね^^;

何度か入ったことのある下呂温泉。感触、感想、まったく覚えていませんでした(涙)

ただ入っただけ……

これではいかん!
せっかく近くに(そんなに近くは…)日本三名泉があるのに!

ということで行くことに。

 

選ばせていただいたのは、小川屋さん。

大浴場の「白鷺の湯」なんと湯船の周りが「畳」なんです。

この雰囲気と、上がって少し休む湯船沿いの「畳」。いいんです。

油断したら、スッと眠れます。

 

お湯はというと…

下呂温泉。

やっぱりすごいです。

さすがでした。

 

データ的には、

下呂温泉
アルカリ性単純温泉
pH9.2
(すばらしい)

柔らかく滑らかな温泉なのですが、

下呂温泉のすごいところは……

「湯上がり後の、しっとりさらさら効果が長い」

ここです。

個人的感触では、次の日の昼までしっとりさらさら。こんな感覚です。

この記事を読んでいる人は東海地方の人が多いと思うので、ぜひ再確認、再発見してください。

詳しい情報はこちら↓
下呂温泉 小川屋 HP

 

立ち寄りスポット1
せん田

「ひつまぶし」といえばうなぎを細かく切って、薬味と出汁をお好みで。といういわゆる名古屋メシ。

これの飛騨牛版、「飛騨牛まぶし丼」が味わえるのがここ、せん田さん。

飛騨牛がまぶしてあるのでいろいろ書く必要ありませんよね^^
うまいです。

注意点1は、
薬味や出汁を使う前に食べ切らないように。

注意点2は、
並びます。

営業時間を要確認で、早めに行くことをおすすめします。

詳しい情報はこちら↓
せん田 HP

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岐阜県日帰り温泉4
明神温泉
湯本 すぎ嶋

すぎ嶋さんは一度泊まらせていただいたこともあり、ぜひ泊まっていただきたいお宿です。

もちろんお風呂だけでも十分癒されます。

 

山間の露天風呂なので、自然の音を聞いているだけで日常を忘れてゆ〜くり過ごすのにぴったりです。

お湯は、

明神温泉
アルカリ性単純温泉
pH8.88

 ぬるっと滑らか。なのに軽い感じで長湯(体調注意)にもってこいです。

しかも、露天風呂は少しぬるめなので、ゆっくり、の〜んびり楽しめます。

詳しい情報はこちら↓
明神温泉 湯本 すぎ嶋 HP

 

立ち寄りスポット1
名もなき池「通称:モネの池」

印象派の画家クロード・モネが描いた「睡蓮」の情景に似ていることから、通称「モネの池」と呼ばれるようになったそうです。

もともとは貯水池だったそうですが、湧水で軟水という条件から、微生物が育ちにくく、高い透明度をキープしている。ということです。

この場所、行ってみると「え、ここ?」と思うぐらいのところにあるんですが、近づいて見てみると……

すっごくきれいなんです。

肉眼でもきれいなんですが、特にカメラで撮って見ると、びっくりします。

ただし、

季節や時間帯、天候などで見え方がかなり異なるとのことです。

詳しい情報はこちら↓
せきのまど 名もなき池

 

立ち寄りスポット2
株杉の森

伐採された杉の幹から育っていった杉です。

ひとつの株からいくつも育っているその姿形は圧巻です。

中には樹齢400〜500年というものもあり、とても不思議な空間なんです。

森林浴というより、見惚れる。そんな時間になると思います。

さっきの「モネの池」同様、いい写真が撮れますよ。

詳しい情報はこちら↓
せきのまど 株杉の森

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岐阜県日帰り温泉5
池田温泉 本館

こちらの池田温泉、本館と新館があります。

もちろんどちらもおすすめなんですが…どちらか?というと、本館が好みです。
(個人的な好みです)

それは…

つくしはサウナも大好きです。なので、水風呂も重要なんです。

温度とか、広さとか、深さとか、場所とか、

個人的な水風呂ポイントがあったりして。

そんな具合で最初に、「よし、どんな感じかな…」と入ったら、

 

ぬるぬるなんです。

そしてこれが、いいんです^^

という理由で本館推しなんです。
(別館も同じだったらすいません、個人的な感覚です)

 

最初に入った時、一回考え込んだぐらいです。

サウナからの水風呂なので、

(あれ、汗流してから入ったのにな、まだ流し切ってなかったか…にしてもぬるぬる過ぎるな、)

という感じです。

詳しい情報はこちら↓
池田温泉 HP

 

立ち寄りスポット1
やきにく藤太

名古屋から養老〜関ヶ原〜池田温泉。というルートを考えた場合……

養老の焼肉街道は、寄りたくなりますよね。

その中でもおすすめなのがここです。

 

隣り合わせでお肉の販売もしている、お肉屋さんの焼肉屋さんなんです。

 何を食べても美味しいのですが……ならびます。

早めの到着か、時間を外すか、しっかり調整したいですね。

詳しい情報はこちら↓
藤太 HP

 

立ち寄りスポット2
みつばちの郷

お出かけの道中って、特に車の場合、なんかちょっと食べたくなりますよね?

フランクフルトとか、みたらし団子とか、たい焼きとか、棒についたはんぺんとか。

そんな中でも多分、多数派なのが、

「ソフトクリーム」じゃないでしょうか。

そんなソフトクリーム派の方のための立ち寄りスポットがこちらの、

「はちみつソフト」!

このソフトクリーム、もちろん中に練り込んであるだけではなく、店内で食べる場合、

はちみつかけ放題なんです!

すごくないですか?

はちみつって、お高い、ですよね。

もちろんその他にもいろんなはちみつ製品があるります。

運転に少し疲れたら、はちみつソフトクリームで糖分をチャージ。おすすめです。

詳しい情報はこちら↓
みつばちの郷 HP

 

立ち寄りスポット3
岐阜関ヶ原古戦場記念館

お出かけ好きの人の中には、「歴史が好き」という方って、結構多いんですよね。

実はつくしもその一人です。

特に戦国時代が好きで(詳しくはありませんが)、お城からの温泉。という流れで計画をたてたりするぐらいです^^

彦根城を見に行った時は、ひこにゃんの時間がぎりっぎりで、あの登りにくい「表門山道」をダッシュ!

夫婦で「天秤櫓」前にて戦死。
という経験があります。

その後の「おごと温泉」。
最高でした。

 

話はそれましたが、ここ、岐阜関ヶ原古戦場記念館。
すごいんです!見応え満点なんです!

「天下分け目の関ヶ原の合戦」
この日本史最大級の歴史的合戦を、グランドビジョンやシアターといった、迫力の映像などで体感できる施設なんです!

歴史に興味がなくてもこの映像なら楽しめるんじゃないかな?と思うほど。

ちなみにこの記念館が建っている場所は、この合戦で徳川家康が最後に陣を敷いた場所なんです。歴史好きの人ならぞくぞくしますよね^^

詳しい情報はこちら↓
岐阜関ヶ原古戦場記念館 HP

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岐阜県日帰り温泉6
くしはら温泉
ささゆりの湯

標高464mの小高い丘に建っているので、とても景色がいいんです!

なので、露天風呂がおすすめです。

「大自然に抱かれて癒される」というコンセプト通りの開放感満点の温泉です。

お湯は、

くしはら温泉
アルカリ性単純泉

肌に優しく、ゆっくりのんびりと入ってられるのですが…

つくしがおじゃまさせていただいたときに、露天風呂から見える景色に鹿?!(たぶん、きっと)を発見。

の〜んびりもいいですが、大自然をじぃ〜っと眺めるのもいいですよー

詳しい情報はこちら↓
くしはら温泉 ささゆりの湯 HP

 

立ち寄りスポット1
おど観光やな組合

つくしがここを知ったきっかけは、

「今年、鮎食べてなくない?」という他愛もない会話からでした。

「あ、そうだっけ?」とつくし。

 

どうしても食べたい!という感じではなかったんですが、妻から、「くしはら温泉に行く途中にあるよ」と調査報告。

こんな軽いきっかけで、行ってみたら…

大満足!

 

つくしに勝手なイメージがあって、「やな」で食べる鮎は、

「塩焼き」「刺身」「フライ」といった単品でササっと食べる。

そんなイメージがあったんですが、おど観光やな組合さんでは、しっかりと定食で食べられます。

しかもご飯が鮎飯!(激うま)

この点も大満足でした。

鮎を食べに行くならここ。というスポットです。

ちなみに、もちろん夏季限定営業です。

詳しい情報はこちら↓
ツーリズムとよた おど観光やな組合

 

立ち寄りスポット2
御菓子処ひだや

つくしは普段、和菓子屋さんに行く機会はありませんが、お出かけでぶらぶらしている時は立ち寄ってしまいます。目新しいし、美味しいし。

そんなお出かけ和菓子(お出かけスイーツの場合もあり)のつくし流の楽しみ方は、

「甘いもの食べたい〜」の直感で(妻発信で)購入して、
甘いものを食べるためだけにお出かけ先の景色のいい場所を見つけて、
コンビニでコーヒーを買って、
車に積んである椅子を出して、
ゆ〜くり味わう。

この流れです。

 

というわけで、

ひだやさんでは、「長寿柿」を購入。

干柿の中に栗きんとんが入っている一品。

干柿の優しい甘さと、栗きんとんの滑らかな食感。「あれ、クリーム?洋菓子?」という感覚も味わえて、夫婦で「深い」。という感想でした^^

おすすめですよー

詳しい情報はこちら↓
御菓子処ひだや HP

 

立ち寄りスポット3
ささゆりの湯 オートキャンプ場

実はこの温泉施設には、オートキャンプ場が併設せれているんです。

なので日帰り温泉の場合は、デイキャンプもあるので、キャンプを楽しんだ後に汗を流す。

この流れがいいのではないでしょうか。

キャンプを楽しんでから、温泉で疲れを癒やして帰宅。最高ですね^^

詳しい情報はこちら↓
くしはら温泉 ささゆりの湯 HP

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岐阜県日帰り温泉7
付知峡倉屋温泉
おんぽいの湯

温泉紹介であまり書かないと思うんですが、お風呂の外の休憩スペースがお気に入りなんです。

ゆっくりくつろげる座敷と、少し離れたところに無料休憩室があり、どちらも畳敷き。

特に離れの無料休憩室はざっくり仕切られていて広々、ゴロンと休憩ができます。なぜかここ、落ち着くんです。

温泉に入った後、パーソナルスペースを確保してゆっくりくつろげる場所って、なかなかないところが多いんですよね。

もちろんお客さんの混み具合にもよりますが、雰囲気も込みでこの点がとっても好きなんです。

お湯は、

付知峡倉屋温泉
アルカリ性単純温泉
pH8.6

ヌルっサラっとした感触で、さっぱり爽やかな温泉。

詳しい情報はこちら↓
付知峡倉屋温泉 おんぽいの湯 HP

 

立ち寄りスポット1
【道の駅】花街道
農産物直売所

ここの直売野菜、採れたてパッキパキ!です!

「朝ごはんは車内で食べればいいから、まず朝一ここに寄りましょう!」と言い切れるほど野菜が新鮮でお得。

妻と初めて行った時は冬だったので、たくさん買っても冷たい車内でOKだったんですが、その後ここに寄る場合は、クーラーボックスを積んで行くようになりました。

花街道の産直、外せません。

詳しい情報はこちら↓
岐阜県県庁 HP

 

立ち寄りスポット2
そば茶屋 付知店

つくしがこのあたりに来たら寄るお店があります。

それがここ、

そば茶屋 付知店さんです。

そば屋さんなんですけど、個人的におすすめは…

チャーシューメンです!

寒い時期に通ることが多いのですが(産直野菜目当てだったりします)、冷え切った身体にチャーシューメン。たまらんです。

というわけで、おすすめです。

詳しい情報はこちら↓
食べログ そば茶屋 付知店

 

立ち寄りスポット3
五平餅 お食事処 やまびこ

お出かけしたらお土産。ですよね。

そして、

それが夜ご飯だったり朝ごはんになれば、家事も楽になります。

そういう意味でもお土産は、選ぶのも楽しめるし実用的。といえるんですよね^^

 

このエリアの「五平餅」って、この点においてベストお土産なんです!

夕食にもなりますし、朝食にもなりますし、おやつにもなります。
(各家庭で…違いますかね^^;)

買って帰らない理由がないんです。

 

30年続くというやまびこさんの五平餅は、お団子型。

とっても食べやすく、個人的には何本でも食べられる感じです。

詳しい情報はこちら↓
五平餅 お食事処 やまびこ HP

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岐阜県日帰り温泉8
中津川温泉
クアリゾート湯舟沢

こちらは、

「天然温泉」「プール」「バーデ(水着で入れる機能温泉)」「屋内キッズパーク」「食事」「宿泊」

と、子供から大人まで楽しめる施設なんです。

 

なんですが、

つくしが温泉にこり出した頃。

初めて行った時に、「あ、プールなんだ」と軽い気持ちで温泉に入ってみると…

ツルっツルの感触だったんです。

温泉の良さがわかり始めた頃ということもあって、「これが岐阜の実力か〜、やっぱり岐阜だな」と意味不明な解釈を妻としたことを覚えています。

お湯は、

中津川温泉
ナトリウム炭酸水素塩・塩化物温泉

ツルツルです。

詳しい情報はこちら↓
中津川温泉 クアリゾート湯舟沢 HP

 

立ち寄りスポット1
ちこり村

中津川に寄った時には必ず立ち寄る施設です。

地元のお土産から、野菜、パンなど、自然派の商品がたくさん並んでいます。

おすすめは、「バーバズダイニング」。

 

その中でも、食べ放題の発芽野菜(スプラウト)ビュッフェ。

なんですが…

現在はバイキングスタイルは提供中止なので、しばらく我慢ですね。

バイキングスタイルはモーニングからやっているので、「朝ごはんはここで」という計画を立てたりしていたのですが…

 

例えば、

苗木城の雲海バージョンを撮影して、モーニングへ。みたいな。

まだしばらく辛抱ですね。

詳しい情報はこちら↓
ちこり村 HP

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岐阜県日帰り温泉9
美濃白川 道の駅温泉

地下1500mより湧き出ている天然温泉。

お湯は、

美濃白川 道の駅温泉
アルカリ性単純硫黄泉
pH9.9

硫黄泉ということもあって、色は薄く茶色っぽいんですが、匂いはほぼ無臭(鼻の良し悪しかもです)

ここで入って欲しいのは、露天風呂の「壺湯」です。

 

つくしはここで、「壺湯っていいな」と初めて感じました。

どの施設にも壺湯ってあるじゃないですか、でもつくしは「別に」って感じで入ってなかったんです。

でも、

よくよく考えてみると大浴場と違って、常に新鮮な温泉が注ぎ込まれている状態!ということに気づき、「贅沢じゃない?」と思ったわけです。

もちろん循環とかなんとかで、泉質がどうのこうの。ってわけではないと思うのですが…

「いや!贅沢!」と自分で気づいたことを信じきって入ると…

すごいお得感と優越感に浸れたんです。

温泉効果+信じる効果
=温泉効果の最大化(自己満足)

おすすめです!

 

詳しい情報はこちら↓
道の駅温泉 美濃白川 HP

 

立ち寄りスポット1
たつみや

実はこのたつみやさんで、焼肉のお供にごはんではなくラーメン。という組み合わせを発見したんです。(きっかけは、HPに「隠れた人気メニュー」って書いてあったから)

焼肉って、焼き上がるまで待ちますよね。

この時、お供がごはんだと、ただただ待ち。

ですよね。

でも、ラーメンだと、その間も食べてられるんです!(効率的!)

すごい発見じゃないですか?

 

ちなみにこの発見、誰に話しても「キムチ食えばいいじゃん」とか言われてあまり共感されません^^;

メニューでは、「中華そば」と表記してあります(笑)

詳しい情報はこちら↓
たつみや HP

 

立ち寄りスポット2
豆釜匠

今回のお土産は、すばり「厚揚げ」です。

夜ご飯お共にピッタリです。

軽く炙って、生姜醤油で。
最高ですよ〜

詳しい情報はこちら↓
豆釜匠 HP

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岐阜県日帰り温泉10
バーデンパークSOGI

「曽木温泉」はなんと700年前から入湯伝承があるというとても歴史のある温泉だそうです。室町時代の少し前…でしょうか?すごいですよね。

木を基調とした建物で、施設には、

「日帰り温泉」「プール」「トレーニングジム」「エステ」「レストラン」

があり一日中楽しめます。

お湯は、

曽木温泉
アルカリ性単純弱放射能温泉
pH9.9

大好きなぬるぬるです。

体を洗って浸って数秒後…肌をさすってみると…オイル?と錯覚してしまうほどの感触でぬるぬる。
(個人的感想です)

とてもやわらかいお湯で、「いつまでも入れる」という感じです。
(長湯は厳禁ですよ!)

詳しい情報はこちら↓
バーデンパークSOGI HP

 

立ち寄りスポット1
大福屋

瀬戸焼きそばって食べたことありますか?

普通の焼きそばとは少し違って、

  • 蒸し麺を使用
  • 豚の煮汁や醤油ベースで味付け
  • 具は、キャベツと豚肉
  • 瀬戸物の器を使用(テイクアウトは除く)

という条件がある、愛知県瀬戸市のご当地グルメです。

見た目は普通の焼きそばなんですけど、豚肉の甘辛い煮汁がきいてくせになるんです。

つくし的には、冷めてもおいしいと思うんですが…

あんまり共感されたことはありません(涙)

詳しい情報はこちら↓
せと・まるっとミュージアム 大福屋

 

立ち寄りスポット2
うなぎ 田代

つくしのお出かけのランチで食べている上位の「うなぎ」です。

注文を受けてから捌いて焼く。というスタイル。

うまいです。

ぱりぱりジュワッ!の食感で、ボリュームがある見た目にもかかわらず、ぺろっと完食してしまいますよ^^

詳しい情報はこちら↓
せと・まるっとミュージアム うなぎ 田代

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【三重県】おすすめ日帰り温泉!

三重県は、温泉と食べ物。

この2つがセットで楽しめる。という場所ですよね^^

が、まだまだ足を運べていない場所が多いです。

焦らずコツコツお出かけしていきます。

【三重県もくじ】
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  1. 湯の山温泉 湯元グリーンホテル
    立ち寄り1
    「隆座(たかくら)」
  2. 榊原温泉 湯の庄
    立ち寄り1
    「道の駅  津かわげ」
    立ち寄り2
    「うなぎ料理 はし屋」
    立ち寄り3
    「玉吉餅店」
    立ち寄り4
    「蜂蜜まん本舗」 

 

三重県の日帰り温泉1
湯の山温泉
湯元グリーンホテル

グリーンホテルさんとの出会いは、

「御在所岳の氷瀑(ひょうばく)を見に行こう!」がきっかけでした。

見事な氷瀑で、御在所名物の「御在所カレーうどん」もいただき満足したのですが、当然身体が冷え切っています。

(湯の山温泉っ、湯の山温泉っ、)と考えながら、ロープウェイを降り、地元の人に、

「湯の山温泉でおすすm…「グリーンホテル!」

と即答で紹介していただいたので、こちらも即決。

という経緯でした。

 

3つの湯本から湧き出る湯量は、なんと湯の山温泉随一。

とっても広い敷地に、異なった湯本の温泉を楽しむことができるんです。

お湯は、

アルカリ性単純温泉
pHはそれぞれ
8.4 / 8.5 / 8.6

こむぎの感覚では、つるつるさっぱり系。

御在所岳に登った後はここ。

といえるほど、筋肉の疲れがスゥ〜ととれる感じなんです。

別名「鹿の湯」。むか〜しむかし、傷ついた鹿が傷を癒したとか…

わかる気がします。

詳しい情報はこちら↓
湯の山温泉 湯本グリーンホテル HP

 

立ち寄りスポット1
隆座(たかくら)

四日市グルメといえばトンテキですよね。

何で近所にないんだろう?と思うほどつくしもトンテキが大好きで、いろんなお店で食べてきました。

どこもガッツリ系で大満足なんですが、その中でもここ隆座さんは、雰囲気がおしゃれなんです。

パワフルなトンテキをスマートに味わえるギャップがいいんです。

スマート?!肝心なボリュームは大丈夫?

と思ってますよね^^
安心してください。

スマートでガッツリです!

詳しい情報はこちら↓
四日市とんてき協会 隆座 

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三重県の日帰り温泉2
榊原温泉
湯の庄

「榊原温泉唯一、館内に源泉を保有している」

という情報だけで、「行こう!」となりました。
(きっかけはいつもこんな感じです^^;)

その昔、伊勢神宮参拝に行くには、湯ごりすること(湯で身を清めること)が当時の正式な参拝方法で、この当時、榊原温泉を地元で「宮の湯」と名付け、ここで湯ごりをしてから神宮に向かったそうです。

↑到着してからスタッフの方に、温泉について教えていただきました!

現場で初めて知る情報は、事前に調べて読んだ情報より説得力があってテンション上がります。伝説とかもそうですよね^^

 

前情報はこのくらいで、

お湯は、

榊原温泉
アルカリ性単純温泉

浴場に入ると硫黄の香り。

この条件は、つくしが大好きな感じです。

つくしの好み=
硫黄+pH高めのぬるぬる


クリア

すぐに浸かりたい欲求をおさえ、硫黄の香りでおもいっきり深呼吸。

身体を洗います。

 

泉質を後のお楽しみにしていましたが、なんとシャワーも温泉でフライング。

嬉しいことに、「石鹸が流れない」と感じるほどのぬるぬる感。

これは、

つくしの好み=
硫黄+pH高めのぬるぬる

↑    ↑
クリア  クリア

です。

 

入ってみると、柔らかいを通り越して「軽い」という感覚。

愛知県で紹介した「柿野温泉」の感触に似ていて、プラス心地よい硫黄の香り。という贅沢な泉質。名湯です。

さらに、

「榊原温泉唯一、館内に源泉を保有している」でしたよね。

当然あります。源泉掛け流し。

 

源泉は、31度のぬる湯。

なので、ずーーーっと入ってられます。

公式HPの「効果的な入浴方法3」にも、

源泉に入る(15〜20分)

と書いてあります。

ぜひ実践してみましょう。

詳しい情報はこちら↓
日帰り温泉 湯の庄HP

 

立ち寄りスポット1
道の駅 津かわげ

道の駅!大好きです。

河芸漁港、白塚漁港、香良漁港より毎日入荷されているお魚や、お肉、地元の生産者こだわりの野菜などなどお土産にもってこいのスポット。

なんですが、

今回のお目当てはこちら。

津ぎょうざドッグ!

その名の通り、パンに津ぎょうざが挟んであります^^

朝ごはん用でゲットしました!

 

詳しい情報はこちら↓
道の駅 津かわげHP

 

立ち寄りスポット2
うなぎ料理 はし屋

今回のランチは、はし屋さん。

開店3分前に到着!で、約30人待ち(涙)

名前を記入して、すごく待つのかな…

と思いきや、意外とはやく呼ばれました。

客席が多いので、今回の人数程度なら第一陣でいけるみたいです。

「上うなぎ丼」を注文させていただいました。

名古屋と同じ、好みのパリパリ仕上げ。

ご飯もうれしい若干多め。大満足です!

詳しい情報はこちら↓
うなぎ料理 はし屋HP

 

立ち寄りスポット3
玉吉餅店

今回の【おやつその1】は、

「みたらし」です。

注文してから焼いていたただけるので、香ばしくて、もっちもち。

焼いている間、心の中で考えていたことは…

(タレなしで、一本いただけないでしょうか…)

です。

思いませんか?

裏切らないど真ん中の「みたらし」。

まちがいなしです。

詳しい情報はこちら↓
玉吉餅店

 

立ち寄りスポット4
蜂蜜まん本舗

そして【おやつ2】は、

「蜂蜜まん」です。

じわ〜っと甘くてむちゃくちゃうまいです!

食べた瞬間に体の疲れがとれて、幸せに包まれる感覚になりました。

何個でもいけます。

でも、

できたてには注意ですよ!

こしあんアッツアツです。

「え、そうでもないじゃん、パク」

は軽率な行動です。

詳しい情報はこちら↓
津市観光協会公式サイト

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【長野県】おすすめ日帰り温泉!

「えー!名古屋から日帰りで長野!」と思いますよね^^

大丈夫です。行けます。

でも、こちらもまだまだ行けてません。

長野県もいいお湯ばかりなんですよね〜

【長野県もくじ】
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  1. 天龍峡温泉交流館 ご湯っくり
  2. 下諏訪温泉 旦過の湯(たんがのゆ)
    立ち寄り1
    「うな富」
    立ち寄り2
    「諏訪湖間欠泉センター」

 

長野県の日帰り温泉1
天龍峡温泉交流館 ご湯っくり

「ぷら〜っと信州行きたいな〜」
「せっかくならいい景色が見たいな〜」
「信州行くからにはそば食べたいな〜…できればその他も少しずつ…」
「で、温泉は外せないけど、あんまり広域の移動は嫌だな〜」

はい。すべてかなえます。

素朴でアットホームな雰囲気で、
近くに諏訪湖を水源とした、山水画をほうふつさせる大岸壁や奇岩がそそり立つ天龍峡があって、
地域の農家さんが協力して作ったそば粉「信州大そば」を使ったそばと、地元産にこだわった旬の食材がいっぺんに楽しめる「天龍峡そばご膳」が食べられて、
天竜川を見下ろす露天風呂があるスポットが、

天龍峡温泉交流館
ご湯っくりさんです^^

素朴でアットホームな雰囲気で、近所にあったら用事がなくてもふらっと立ち寄りたいところなんです。

お湯は、

天龍峡温泉
単純弱放射能温泉

サラッとした感触で、湯上がり後のぽっかぽかが長いです。

天竜川の音を聞きながら「若返りの湯」でじっくり温まりましょう。

詳しい情報はこちら↓
天龍峡温泉交流館 ご湯っくり HP

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長野県の日帰り温泉2
下諏訪温泉
旦過の湯(たんがのゆ)

ここの温泉は、なかなか入れません。

湯船に。

 

その理由は、「温度」です。

熱いんです!

温度で楽しめる温泉はめずらしいですよね、ちなみに温度は3種類あります。

「露天風呂」が、41度〜42度
「やや熱」が44度
「
熱め」が、47度!!

という設定(誤差あり)なんですが、2度、3度でこんなに違うかっ!ってぐらい変わります。

まずは、「露天風呂」41度〜42度。
ちょ〜どいい!うん。

次に「やや熱」44度。
ややね、やや。まだ大丈夫…

最後に「熱め」47度。
本っ当、熱いです。熱すぎて冷静になります。
その後理由はわかりませんが笑います。
(この浴場内の光景とどけー!)

3回トライして、

入れるようになりました。
3回ですよ、3回。

まず、足の甲を慣れさせて→上がる
次に、ふくらはぎまで→上がる
そして、
太ももからのお尻…から肩まで!!!

そこから5秒です。
…..
やったりました。5秒。

地元の人達から「よー入った!」って言われました。浴場が一つになりました。

チラチラ見られていたのは知ってます。

(行け)
(いけっ!)
(しゃがめ!!)

聞こえてました。
やったりました。

地元の人は、「今日ぬるかったね」なんて言って帰る人もいるそうです。

番台の人は、「これが普通だからね」と言ってました。

そんな中、たまにトライしている多分他府県人を見ると、おもしろいんだとか。

ま、正直に言うと、頑張って入りましたが、軽くヒリヒリでした。
でも大丈夫です。いいお湯でした。

お湯は、

下諏訪温泉
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉
pH8.7
湯口、52度

歴史ある公衆浴場。
おすすめです。

詳しい情報はこちら↓
おいでなして しもすわ 旦過の湯

 

立ち寄りスポット1
うな富

どうしてもうなぎが食べたくて、諏訪市観光案内所で紹介していただきました。

「うなぎが食べたいです!」とガツガツした夫婦に優しく教えていただきました。

ずばり、
隠れた名店。

まず、見た目の印象でボリューム満点!
物足りないとは言わせません。

油断すると、うなぎより先にごはんがなくなる。という感じです。

うなぎは、名古屋人に馴染みのカリッとした食感で、一気にペロっと完食してしまう一品。おすすめです。

詳しい情報はこちら↓
おいでなして しもすわ うな富

 

立ち寄りスポット2
諏訪湖間欠泉センター

1日に5〜6回程度の噴出があり、高さはやく5m程の噴出を目の前で見ることができます。
一見の価値ありですよ。

 

また、この施設、2階で「諏訪のロケ地レビュー展」という展示があって、ここもとってもおすすめなんです。

諏訪湖地方で行われた映画やドラマの撮影地の紹介などがあり、ここだけでつくしは長い時間お世話になりました。

映画やドラマのロケ地をめぐってみるのもいいですよね。

詳しい情報はこちら↓
諏訪市 HP

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【滋賀県】おすすめ日帰り温泉!

滋賀県も名古屋から行ける日帰りスポットです。

1571年に明智光秀の坂本城、1575年に長浜城の羽柴秀吉、1576年(天正元年)に織田信長の安土城、1578年に織田信澄の大溝城……

などなど歴史好きにもたまらない場所ですよね^^

もちろん、
おすすめ温泉ありますよー

【滋賀県もくじ】
クリック後、戻る【←】で「滋賀県もくじ」へ戻ってこれます。 

  1. 雄琴温泉 びわ湖花街道
    立ち寄り1
    「逢坂山かねよ本店」
    立ち寄り2
    「三井寺力餅本家」 

 

滋賀県おすすめ温泉1
雄琴温泉
びわ湖花街道

比叡山延暦寺の開祖、最澄(伝教大師)が開湯したという歴史ある温泉。

その昔、

八つの頭を持つ大蛇が棲んでいて、その谷のかたわらから湧き出る池がこの温泉の由来。

という言い伝えを知り、「入りたい。」と思ったので行ってきました。

 

お湯は、

雄琴温泉
アルカリ性単純泉
pH9

浴場に入った瞬間、「温泉に集中できる」という空間でした。

とろみとも感じる無色無臭の柔らかいお湯で、「身体にじわ〜っとなじんでいく〜」という感覚がよくわかります。

そんなトロっとしたお湯なんですが、湯上がりはさっぱり。
そしてポカポカが長く続く。

雄琴温泉。名湯です。

その他にもまだまだ浴場があるので、いろんなロケーションで楽しみたい温泉です。

詳しい情報はこちら↓
びわ湖花街道HP

 

立ち寄りスポット1
逢坂山かねよ本店

お出かけランチといえば「うなぎ」。というほどまず探してしまうのがうなぎ屋さん。

今回も例外なく検索してみたら…
即決でした。

いつも数件の候補がありますが、このインパクト。

行きますよね。

しかも、素敵なお庭を見ながら。

厚焼き卵はもちろんふわっふわ。
で、ごはんがすすむちょうどい〜味。

それだけで満足なのに、プラス、うなぎ。
すごくないですか^^

うなぎは、

名古屋のパリッとした食感と、関東のフワッとした食感の間。

という感じでした。

たまご→ごはん→うなぎ→ごはん→肝吸→たまご…

最後までニヤニヤしながら食べてしまう「きんし丼」。

おすすめですよー

詳しい情報はこちら↓
逢坂山かねよHP

 

立ち寄りスポット2
三井寺力餅本家

うなぎで満足してから数分。
「甘いもの口」という理由からササっと検索。

そこで偶然進行方向で見つけたのが、創業明治二年という老舗。三井寺力餅本家さん。

「力餅」をテイクアウトして、坂本城址公園で琵琶湖を見ながらいただきました。

一本に、人差し指の先ぐらいのやわらか〜いお餅が三つ(串で支えきれないくらいのやわらかさ)

これに、抹茶を混ぜたきな粉がまぶしてあり、すごく綺麗なんです。

何個でもいけますよ^^

詳しい情報はこちら↓
食べログ 三井寺力餅本店

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温泉を楽しむポイント

温泉の入り方に関してはいろいろ紹介されてますよね。つくしも個人的に思うところはあります。

例えば、

ロッカーキーは腕に付けるべし!
(しかも内側にロッカー番号がくるように!)
最初に体を洗うべし!
お湯とサウナは別々に楽しむべし!

などなど。

こういうのって、基本的に温泉をよりよく楽しむために「経験から得た知識、知恵」というものですよね。

でも、

こういった誰かの知識をガチガチに覚えて、入って、覚えた通りに…

って、楽しめなくないですか?

 

ましてや勉強して好きで覚えた本人ならともかく、いっしょに行って言われた通りにしなければいけない状況。

嫌ですよね?

いろいろ試して最終的にその通りになったとしても、それは自分の経験からそうなる方がいいですよね。

その途中の過程をすっ飛ばして「温泉の入り方はこう!」という型にはめられる。

んー、
自由に楽しみたいですよね。

なので、最初に知っておけばいいポイントだけを紹介します。

このポイントを実践するだけで、温泉に入る(行く)のがグッと楽しくなりますよ!

 

【温泉を楽しむポイント1】
受付、脱衣所などで泉質を確認するべし!

はい、この一点でOKです。
このポイントを実践しましょー

「でも、難しそう…」

と思わないでください。

これはなにも、

泉質を覚えて…
効能を勉強して…

など、難しく考えることはありません。

どんな泉質でも、いつもと違う空間で気持ちよく入れればそれでいいんです。

 

ではなぜ泉質を確認するのか?
ですよね^^

それは、

好みを覚えるため

です。

 

サラッとしたお湯。ヌルッとしたお湯。硫黄の香りのお湯。

などなど泉質は様々です。

そんないろんな種類がある中で、「これがいい!」という泉質が必ずあると思います。

この時のために、その泉質を覚えておきましょう。

 

これができると温泉に行く時に、「ひとつの目安(基準)ができます。

こうなったらしめたもの。

行きたい温泉を、景色や雰囲気、食事。だけではなく、「お湯」で選ぶようになります。

温泉が、ちょっとツウっぽい視点で楽しくなります^^

 

つくしはアルカリ性のヌルっとしたお湯が好きなので、炭酸水素塩泉(重炭酸土類泉・重曹泉)が好みです。いわゆる「美人の湯」と呼ばれる温泉ですね。

なので、

「ナトリウムイオン」と「炭酸水素イオン」と「pH」の数値をチェックします!

これらの数値が高いとヌルっとするので、この泉質の温泉を見つけるとワクワクします。

可能な場所ならどうにか行けるようにします。

 

このように、「泉質を確認する」という行動で、温泉が楽しくなるんです。

また、

旅行を計画するときに、

「泊まりたい宿がたくさんあって決められない」

というとき。ありますよね。

こんな時も貴重な選択肢の一つになりますよね^^

こんな感じで、泉質を確認すると温泉の見方が変わりますよ〜

それから、
最初に少しあげた「温泉の入り方」。
ちゃんと理由があるので解説しておきますね。

あくまでも個人的な経験からの意見です。
かる〜く参考までに。

 

【温泉を楽しむポイント2】
ロッカーキーは二の腕に付けるべし!
しかも内側にロッカー番号がくるように!

え?なにそれ?
って感じですよね^^

これ、いろいろ合理的なんです。

例えばまず、【手首】
一番多いロッカーキーのつけ場所ですね。

この位置、ロッカーキーの形状にもよりますが、危ない場合があります。

少し長めのヒモやゴムだと、洗う時や体を拭く時、体に当たってしまう可能があります。特に顔、注意です。

また、小さい子供や介助して入る場合も体に当たってしまう可能性があるんです。

 

次に、【足首】
ずばり、落とす可能性が高いです。
特ににごり湯の大浴場。

探すの大変!という現場に出くわしたことがあります。

足首注意です。

 

以上のリスクから消去法で残った場所が、

「二の腕」なんです。

ここで細かいポイント。
ロッカーナンバーが隠れるように二の腕の内側へ。

心配性ですか?と思われるかもしれませんが、ロッカーで盗難はあるんです。

お風呂場でロッカーナンバーを確認されて、見張り役に監視され、盗まれる。
特に日帰り温泉の場合は貴重品を持って行く場合が多いですよね。

このために、二の腕の内側なんです。

「安全に安心して入る」このためのポイントなんです。

 

【温泉を楽しむポイント3】
最初に体を洗うべし!

一番残念だな〜、と思う温泉の入り方は、

  1. かけ湯をして
  2. 湯船に浸かって
  3. 体を洗って
  4. 終了!

です。

が、これだけで終了は、

もったいないです!
(涙)

前半これで、後半へ。ならわかります。
いいと思います。

前半これで、後半へ。の意味は、

何もしないで、まずかけ湯をするだけで浸かる。
そしてその状態を覚えておいて体を洗い、また入って違いを確認する。

ということです。

美味しい物を食べる時、最初の一口って重要ですよね。印象にも強く残ります。

温泉も、同じです。

最初に入った時の【肌触り】【感触】はすごく重要なんです。

要するに、

一番印象に残る瞬間に、肌と温泉の間に余計な物(皮脂)を排除してから温泉を感じる方が効果的なんです!

なので、

皮脂というバリアをつけたまま温泉に入り、体を洗って…終了。

これでは温泉の実力を発揮させないうちに終了するようなものなんです。

残念なんです。

ということから、

「最初に体を洗うべし!」

なんです。

 

でもしかし、

「洗ってから入ると肌への刺激が強すぎるので洗う前に入りましょう」

ということもいわれます。

なので、

肌の弱い方には合わない入り方かもしれません。体質に合わせて注意して入りましょう。

 

実際つくしの好きなヌルッとした泉質の肌触りは、体を洗う前と洗ってからとではまったく違います。

このことから、「皮脂って、すごく肌を守ってくれている」ということがよくわかるようになりました。

どっちがどう?という違いも温泉の楽しみの一つです。

無理をしないでぜひ試してみてください。

 

【温泉を楽しむポイント4
効能に書いてあることは信じ切るべし!

「病は気から」という言葉、聞いたことありますよね。

これは、

自分の気の持ちようで体調の変化、改善が見られる

ということですよね^^

 

温泉に行くと、

「この温泉の効能は……」
「昔、◯◯で□□で…怪我が…」

とかいろいろ書いてありますよね。
中には正直「?!」ってこともあります^^;

が、

これをすべて信じましょう。

「病は気から」を実践して、「いいことを信じればその方向になる」と解釈してしまいましょう。

なので、

「え〜」と思う効能や伝説でも、信じ切ればいいんです。

温泉に入って、

「あ〜、効いてる〜」って。

 

例えると、

サンタさんはいる。って信じてた時、わくわくしましたよね。

  1. サンタさんに持ってきてもらうものを決めて
  2. こっそりお願いして(親に伝えて)
  3. おりこうにして
  4. 寝る

この一連の行動をわくわくしながら必ず実行しましたよね(特に3番は重要)

なぜなら、

そうすることでサンタさんからプレゼントがもらえるからです。

と、信じているからです。

 

でも「サンタさんはいない」ということがわかった時。

同じ「プレゼントを得る」ための行動(1〜4)をするんですが、
その過程には、かつてあった同じ「わくわく」はありません。

ここです。

信じ切ってする行動と、信じないでする行動は、同じ結果だとしても、過程の楽しさがまったく違うものです。

 

ながながと例え話をしてしまいましたが、
要するに、

「温泉に入る」という、言ってみればどこに行っても同じ行動(時間)を、「効能や伝説を疑わず信じ切る」ことでより有意義にしましょう。

ということです。

 

【温泉を楽しむポイント5】
お湯とサウナは別々に楽しむべし!

サウナの楽しみ方って…人それぞれですよね^^;

でもそれではこの見出しが成立しないので、説明させてください(汗)。

サウナとは、

すごく熱い!で交感神経を刺激して、
すごく冷たい!で副交感神経を刺激します。

【自律神経】は、体温、代謝、内臓の動きをコントロールする神経です。
そしてこの神経には、交感神経と副交感神経があります。

【交感神経】とは、緊張、ストレスなど、「活動」している時に活発になります。
【副交感神経】とは、リラックス、睡眠など、「休息」している時に活発になります。

この二つはバランスが保たれていて、片方が働いてる場合は、片方が休みます。

どちらにも自律神経としてコントロールしなければならない役割があるので、
「活動しすぎ」「休息しすぎ」では体にとってよくないことになってしまいます。

これを交互に行うことで、「自律神経がととのう」という効果を得られます。
(小難しい説明ですいません)

要するに、
「すごく熱い!」と「すごく冷たい!」で、神経(メンタル)がもみほぐされてスッキリする!という効果です。

また、この極限の状態によって強制的に意識を「体」に集中することでき、結果「脳」を余計な思考から開放する(OFFにする、休める)ことができる素晴らしいリフレッシュ法なのです。

そんなサウナの基本的な入り方は、

  1. サウナへ入る(6〜12分)
  2. 水風呂へ入る(1分程度)
  3. 休憩(10〜15分)
    寝ころがることができる設備があればベスト!(できれば外気浴!)。
    なくても椅子でOKです。

これを2〜3セット。

はい、かるく1時間はかかります。

これと、

温泉をゆっくり…楽しむ…

う〜ん、別々がいいと思います。

時間もかかりますが、それより体の負担が大きいですよね。

いくら、「なかなか温泉に行けないから!」といっても無理は禁物。ということです。

以上、温泉の入り方でしたが、
「こんな考え方があるんだ」程度でいいと思います。

 

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お出かけのコツ?!

次に、つくし流お出かけのコツ。を紹介します。

こちらも参考にしてみてください。

 

【お出かけのコツ1】
日帰り温泉はお出かけの最後に入るべし!

言うまでもありませんが、基本的にお風呂は最後です。

かるく体を動かしたり汗をかいたりした後が一番です。

何より、

スッキリして家に帰ることができます。

後は帰ってお土産で夕食。この流れが最高ですね。

 

【お出かけのコツ2】
ホームページの情報は「過去の情報」という認識を持ち、「今とは違う」と疑うべし!

ホームページの情報は、更新し続けなければ当然古い情報になりますよね。

なので、

「忙しい業務の合間に毎日チェックるすことは困難→古い情報になってしまう」

と考えましょう。

 

【お出かけのコツ3】
行き先を決定(確認)したら、ネットの情報だけを信用せず、必ず「電話」で営業確認!

まず、「やってる」を確認することが最重要!

「え?当たり前じゃん」と思うことですが、意外にこのミス。起こりがちなんです。

特に自然豊かな場所だと、

「普段は11時からだけど今の時期は11時半からですよ」や「すいませ〜ん、休みです」

といった衝撃の情報を得てしまうこともしばしば……

いくらいいスケジュールを立てても、営業してなければ台無しです(涙)。

ネットの情報の、営業日と営業時間は必ずそうとは限らない!

この思考で段取りをしましょう。

 

【お出かけのコツ4】
お昼ご飯は、11時に食べるスケジュールを立てるべし!(重要)

「お昼ご飯」。

お出かけの楽しみですよね^^
これメインでも成立します。

なので、

この「お昼ご飯」をストレスなく美味しくいただくことができれば、お出かけの満足度はグッと上がります。

ちなみにつくしは、【場所+焼肉】から検索し始めることが多いです。
(肉食です)

 

ではなぜ11時か?
というと、

この「少し早い時間」に食べることができると、

みんなが食べ始める時間(12時〜)から「観光」(または温泉)をゆ〜っくり楽しむことができる。ということです。

しかもこの時間なら、経験上お昼ご飯も比較的スムーズです。

当たり前と言えば当たり前のことなんですが、意識してスケジュールを立てていないと意外にできないものなんです(涙)

やっばり人が少ない環境(時間帯)はいいものです。行った先の対応も余裕がありますしね。

 

またこれも分かりきったことでですが、大切な理由の一つなので書いておくと、

11時を過ぎると、

「混みます」「待ちます」「お腹が空いてイライラしてしまいます」「時間がなくなります」

このお出かけあるあるは、できれば避けたいですよね。

 

以上の理由から、

お昼ご飯を11時に食べるスケジュールを立てましょう!

限られたお休みの時間を有効に使うために、いつでもいい「お土産」や「観光」は、この「お昼ご飯」を避けて調整するべし!ということです。

要するに、ゆっくりまったり過ごしたい休日のためには、

お昼ご飯を軸にスケジュールを組み立てて、まずお出かけ前半で満足する。

そこからイライラバタバタすることなくメインの温泉に臨む。ということです。

 

「お昼ご飯がスムーズかどうか」これがお出かけのキモ。

とつくしは考えるわけです。

ちなみに、
予約できれば、

ベストですけどね^^;

 

【お出かけのコツ5】
ノープランもあり!方向(温泉)さえ決めてしまえばいいんです!また、「調べる時間もないし、調べるのめんどくさい〜」という場合。こんな時もまず、「観光案内所」からスタートするべし!

調べるのって、大変ですよね。
だからいっそのこと

「ほぼノープラン!」

とても楽です。とりあえず行く。最高です。

でも、不安。と思いますよね。

大丈夫です。

こんな時は、
まず観光案内所に行きましょう!

行けば何かしらお出かけの情報を手に入れることができます。

いくら「調べるのがめんどくさい」と言っても、観光案内所の場所ぐらいはササっと調べられますよね。

そしてこの観光案内所。かなりの確率で駅にあり、駅の中にもパンフレットや情報はたくさんあるものです。しっかり調べてみましょう。

意外とこのこの調査、気がついたら時間が…ってくらい楽しいんです。

なので、時間には余裕をもって行くことをおすすめします。

事前に黙々と調べるものいいですが、観光案内所や、駅のパンフレットの情報を調査してみると、遠くからわからないことを調べるより効率的。ということもよくあるんです。
(現場にいますからね)

また、

その日の情報や、地元の案内所でしか手に入らないお得なクーポンなんかもあって観光案内所や駅って、あなどれないんです。

観光パンフを手軽にGET

【お出かけのコツ6】
口コミの確認はほどほどに、
「行ってみたい!」を大切にすべし!

いろいろ調べていると、「口コミ」を確認することってありますよね?

参考になるものから、ん?!というものまで。

その中で、

「そこ?」

というコメントが目についたりします。

例えばつくしが日帰り温泉を探している場合でも、

「床のほこりが…」
「スタッフの態度が…」
「雰囲気が…」

などなど、よく見たりします。

でも、
実際に行ってみると、

書き込みとは全く違う印象を受けることの方が圧倒的に多いです。

それはそうですよね、
違う日に違う人間が行くんですから^^

 

悪い情報を得ることも大切です。

その理由は、

お出かけ先で、「残念」ってなるのを回避したいからですよね。

でもそれは、

自分にとって「不確実な情報」

という目で見るようにしましょう。

 

悪い口コミは必ずあります。
でもそれをすべて気にしていたらどこにもお出かけできません。

それより、「行ってみたい!」という第一印象の気持ちを優先した方が、行動優先で経験値が上がります。

思ってもいなかった発見はよくあることです。

行ってみないと実は何もわかりません。

 

この点をしっかり認識していれば、批判的な口コミはただの「判断する材料」でしかありませんよね。

というわけで、以上「お出かけのコツ」をまとめると、

  • お風呂は最後!
  • ネットの情報を信じすぎずない!

  • 特に営業日、時間は念のために電話確認!

  • 11時にお昼ごはんだから早く起きて早めに朝食!
  • ノープランでも問題なし!駅や観光案内所で組み立てても楽しい!
  • 口コミの確認はほどほどに!

となります。

 

実はまだまだ、

「電話で対応してくれた声の人だな〜と思っても意外に似たような声の人がたくさんいるから注意!」や「有名五平餅は行ってすぐに食べれると思うな!」などの注意点もあったりするんですが…

とりあえず、以上の6点を押さえておけばいいと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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あとがき
〜お出かけについて思うこと〜

自分で選んで…検索して…さんざん調べて…決定して…行く。

 

にもかかわらず、

「行った先の悪いところはすべてそこが悪い」

この感想だけは持たないようにしています。

 

お店の雰囲気や関係者さんの対応も大切な要素ではありますが、

それらを選んだのはすべて「自分」です。

 

このことを忘れないで、

よくあることに過敏に反応せず、影響されず、自分の「行きたい!」を大切にお出かけをする。

この感覚でつくしは行動しています。

 

なので、

「情報だから」といって自由に書き込める心ない口コミはまずは信じません。

「行きたいな」と思ったら調べて、行ってみて、そこでどう感じるか。

これが大切なのです。

 

いくらいろんな評価が低くても、

行ってみて、「いい!」と感じたら、そこは間違いなく自分にとって、「名湯」なんです。

自信を持っておすすめします。

いい温泉に出会ったら随時更新していきます。

ぜひ参考にしてくださいね^^

 

また、

おすすめ温泉があったら下のコメント欄より↓教えてください〜

プロフィール 【出身】 愛知県名古屋市 【趣味】 旅行 ランニング ハーフマラソン (...

 

つくし
つくし
以上!
今回はここまで!

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