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【キャンプ飯】ファミリー初心者でも簡単!子供が喜ぶレシピ15選!

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キャンプと言えばキャンプ飯!

と思うのは私だけではないですよね?

おいしいものを食べるというのはキャンプの醍醐味なのではないでしょうか。

家族でキャンプに出掛ける時にも、おいしいものの準備は欠かせません。

そして外で作って食べるご飯は家で食べるのとはまた違った味がして、一段とおいしくなり、ステキな思い出を作ることもできるのです。

でも、キャンプ初心者の中には、

「いったい何を作ったらいいの?」
「料理には自信がないけど」

といった不安を抱えている方たちも少なくありません。

そこで今回は、

といったことについて調べてみました。

ぜひ参考にしてみてください。

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ファミリー向けキャンプ飯の楽しみ方

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キャンプ飯の楽しみ方は、

ひとつは今まで作ったことのないキャンプならではの料理に挑戦してみる
もうひとつは、家族みんなで作って料理の時間も楽しむ

ということですよね。

キャンプでしか雰囲気を味わえない料理や家でも食べられるけど、外で食べるとさらに美味しさがアップするメニューもありますよね。

本格的な料理に挑戦してみるのも良いでしょう。

また、普段は料理に関心のないお子さんたちも、キャンプに行ったら新鮮な気持ちで一緒に楽しく料理できるかもしれません。

そういった思い出の1ページを作るのにもキャンプ飯はもってこいなのです。

なので難しいのでは?と考えずに、「楽しむぞ~~!」という気持ちでチャレンジしてみてくださいね。

 

初心者向け、子供も喜ぶ簡単レシピ
【昼食・夕食編】

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では具体的に初心者でも作れる、そして子供も喜ぶメニューの簡単レシピを紹介していきましょう。

朝出発して、近ければお昼前には到着して、お昼ご飯からいよいよキャンプ飯づくりが始まるという場合もありますね。

もしくは、昼はどこかで済ませてきて、夕食からと言う場合もあります。

昼食や夕食に適したメニューとレシピを紹介していきましょう。

 

レシピ1
バーベキュー

キャンプと言えば、やはりバーベキュー無しでは物足りないですよね。

そしてバーベキューは「焼くだけ」なので一番簡単な料理でもあるのです。

いろんな野菜やお肉、ソーセージなどを準備して焼いてみてほしものです。

<材料>

肉類
牛肉、豚肉、鶏肉、ソーセージなど好みで

野菜
玉ねぎ、なす、ピーマン、キャベツ、トウモロコシなど好みで

焼き肉のたれ、塩コショウなど

お肉の量の目安
男性:300g~350g
女性:200g~250g
小学生の子供:200g~300g

<作り方>

特別な作り方というのはありません
スライスした野菜と適当な大きさに切ったお肉を「焼くだけ」です
よく見かける串刺しにすると、ひっくり返すときに一度にできて便利ですし、バランスよく火を通すことができます

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レシピ2
焼きおにぎり

野菜やお肉を焼くついでに、焼きおにぎりも作れちゃいます。

<材料>

ご飯
粉末だし
しょうゆ
ごま油

<作り方>

材料を混ぜて握ります
外でご飯を炊く自信がなければ、自宅でおにぎりを作って冷凍して持っていくという方法もあります
あったかいご飯のほうがおにぎりが作りやすいので、ご飯を持って行くよりは自宅で作っていったほうがいいかもしれませんね
おにぎりを焼けば焼きおにぎりのできあがりです

アレンジとしておにぎりの中に、ツナやおかか、こんぶなどの定番の具を入れてもおいしいですよ。

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レシピ3
コーンバター

簡単にもう1品をという時には、コーン缶を準備しましょう。

<材料>

コーン缶
バター

<作り方>

お肉を焼いている横で網の上に缶詰の蓋をあけてバターを落とし、そのまま待ちましょう
じわじわと火が通ってきたらアツアツのコーンバターが味わえます

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レシピ4
煮込みハンバーグ

煮込みハンバーグなんて本格的過ぎて無理無理~~って思ってませんか?

ムズカシイことは言いません。
楽に作れるレシピです。

<材料>

成形済みのハンバーグ
市販のソース
野菜
(人参、ブロッコリー、キノコ類など)
好みでチーズ

市販のソースはこちらがおススメです。


 

<作り方>

成形されたハンバーグをまずは焼きます
焼くことで型崩れが防げます
中までちゃんと火が通ってなくても煮込むので大丈夫
適度な焼き色がついたら、鍋やフライパンにいれて、野菜と一緒にソースで煮込みます

市販のものを使って楽に作れますが、見た目はとってもゴージャスで子供たちにも人気のメニューなので喜ばれますよ。

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レシピ5
ビーフカレー

煮込みと言えばカレーもキャンプ飯の定番ですね。

お子さんと作るにも簡単でいいですよね。

もちろんビーフがなくても、ポークでもチキンでもOKです。

<材料>

野菜
玉ねぎ、じゃがいも、人参

お肉
牛、豚、鳥、好みで

カレールー

<作り方>

ムズカシイことはありません
野菜やお肉はひと口大に切り、鍋に入れて煮ます
火が通ったらルーを入れてさらに煮込みます
野菜ジュースやリンゴジュースを隠し味にいれると、やさしい甘さのカレーになるので辛いのが苦手なお子さんがいる場合は、お子さん用のジュースをちょっと足してもいいですね

<アレンジ>

このカレーになんとサバ缶も合うんです
煮込んでいるカレーにサバ缶を入れるだけなので、試してみるといいですよ

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レシピ6
チーズフォンデュ

家でもキャンプでも活躍するスキレット鍋。

もし、これがあればキャンプにも持っていてチーズフォンデュに挑戦してみるというのはどうでしょう?

<材料 道具>

カマンベールチーズ
ウインナー
ブロッコリー
ミニトマト
バゲット
オリーブオイル
スキレット鍋

<作り方>

  1. 食材は一口大にカットしておきます
  2. スキレットにオリーブオイルをひいて、カマンベールチーズをそのまま入れる
  3. 片面に焼き色がついたら裏返します
  4. そのほかの具材を入れて焼きます
  5. 具材に火が通り、カマンベールチーズがふくふくしてきたら、チーズの上部だけを切り取ります
  6. 具材にとろっとしたチーズをつけておいしく食べます

本格的なチーズフォンデュは難しく感じますが、簡単に雰囲気も味わえますし、おいしい料理も食べられます。

スキレット鍋はフライパンよりも冷めにくい、つまり保温効果もあるので、チーズフォンデュにも適しているというわけです。

スキレット鍋が気になる方はコチラを参考に。


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レシピ7
焼きそば

麺類も食べたい!という人もいますよね。

焼きそばもキャンプにはお似合いの料理です。

<材料>

やきそば
ソース
野菜、肉

<作り方>

焼きそばも難しいことはありません
材料を切って鉄板またはフライパンで炒めてソースで味付けるだけ
市販のソースで十分おいしいので、簡単にしたいという時には焼きそばもおススメです

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初心者向け、子供も喜ぶ簡単レシピ
【朝食編】

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おいしい夕食を食べたらあとは寝るだけ。

でも朝にはまたお腹がすいた~~っていう子供たちの声も聞こえそうですね。

朝食メニューも見ていきましょう。

 

レシピ8
ホットサンド

ホットサンドメーカーがあればホットサンドも簡単に作れます。

ホットサンドメーカーがなければホットサンドプレートでもOK

それもなければフライパンでもできます。

<材料>

サンドイッチ用食パン
ハム・チーズ

<作り方>

食パンにハム・チーズを挟んで、両面を焼くだけ
とってもシンプルですよね

パンにバターを塗っておくとよりコクのあるホットサンドができます。

<アレンジ>

ホットサンドメーカーに肉まんを挟んで焼いてみましょう
ホットサンド肉まんもなかなかいけます
おやつにもピッタリですね

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レシピ9
ホットドッグ

ホットドッグもキャンプには良く似合うメニューです。

<材料>

ホットドッグ用パン
ソーセージ
ケチャップ、マスタード
ケチャップの代わりにパスタ用ミートソースもOK

<作り方>

  1. ソーセージを焼きます
  2. パンも温めたい場合はフライパンの横で軽く温めてもいいかも
  3. パンに切り目を入れてソーセージを入れます
  4. ソースをかけます

ということで、簡単に作れます。
ソースを夕べの残りのカレーにしてもいいですね。

または、ロールパンにウィンナーを挟んで作るミニホットドッグも小さいお子さんたちにピッタリです。

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初心者向け、子供も喜ぶ簡単レシピ
【おやつ編】

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外で遊んでいるとお腹がすくものです。

お昼を食べても小腹がすいたら、おやつ~~と子供たちにせがまれるかもしれません。

キャンプならではのおやつも紹介しましょう。

 

レシピ10
焼きマシュマロ

バーベキューをするときに一緒に焼いてデザートにしても良いですが、おやつの時間に焼いて食べてもいいですね。

マシュマロを焼くだけなので簡単です。


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レシピ11
スモア

スモアというのは、アメリカやカナダで夜間のキャンプファイヤーでよく作られる伝統的な人気のデザートなんです。

焼いたマシュマロとチョコレートを2枚のクラッカーで作ります。

<材料>

グラハムクラッカー またはシンプルなビスケットやクッキー
マシュマロ
(大きめサイズがおススメ)
板チョコ

<作り方>

  1. マシュマロを串などにさして焚火や炭火で焼きます
  2. クラッカーやビスケットなどの上に、小さく割った板チョコを置き、その上に焼いたマシュマロを載せます
  3. その上にクラッカーやビスケットをもう一枚載せて完成

マシュマロを焼いたついでにグレードアップしてスモアも作ってみると良いかも。

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レシピ12
焼きバナナ、焼きリンゴ、焼き芋

焚火や炭火があるので、なんでも焼いちゃえって感じですが、バナナやリンゴ、さつまいもも焼けばおいしいおやつになります。

バナナは皮ごと焼きます。

さつまいもはアルミホイルに包んで焼きます。

リンゴは芯をくりぬいて、そこにバターと砂糖を入れ、アルミホイルに包んで焼くと、アップルパイのようなおいしいデザートになります。

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キャンプ飯、もっと簡単なメニューとは?

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どれも美味しそうだけど、移動で疲れてしまってお昼は適当にしたいなあ。

もっと簡単なものってないのかなあっていう人におススメなのがこちら。

 

レシピ13
カップラーメン

これがメニューか?と言いたくなるかもしれませんが、そうです。

到着して、テントを張って、ちょっと一休みしたいけどお腹もすいたという時には、簡単にお湯だけ沸かしてカップラーメンでもOKです。

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レシピ14
カップスープ

朝のパンのお供に、お湯を注ぐだけで出来るカップスープもおいしいです。

何も作りたくないという時にもスープとロールパンだけで簡単な朝食になりますね。

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レシピ15
焼きおにぎり茶漬け

焼きおにぎりが残ってしまったら、翌朝の朝ごはんにお茶漬けにしてしまいましょう。

焼きおにぎりにお湯を注ぐだけです。

熱いお湯とおにぎりから出てくる味でおなかに優しい朝食になります。

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キャンプ飯を手軽に作る秘訣

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さて、メニューとレシピを紹介してきましたけど、本当に作れるかしら?と心配になった人もいるのではないでしょうか?

初心者の場合は無理せず自分にできることからやってみると良いですよ。

キャンプに行って手軽にキャンプ飯を作るコツを①〜④でまとめてみました。

 

①メニューを決める

まずは作りたいキャンプ飯を決めます。

1泊2日だったら、初日昼、初日夜、おやつ、翌朝のメニューと言った具合に、その時々のメニューを決めておきましょう。

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②前日までに食材の買い出し、下ごしらえ

そして前日までには食材の買い出しを終えて、

  • 野菜のカット、下茹で
  • お肉の味付け

といった下ごしらえをしておくと楽です。

調味料も小分けにしておくと持ち運びに便利です。

また、具材は多めに準備すると良いですよ。

まさかの失敗で食べるものがなくなったということのないように。

また外で食べると普段よりも食が進んでよく食べるということもあるので、足りなくてお腹すいた~ってことのないように、十分に持っていくことをおススメします。

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③当日にクーラーボックスに入れる

出発前に食材を保冷剤と一緒にクーラーボックスに詰め込みます。

凍らせておいたペットボトルの水を保冷剤の代わりにするということもできますね。

暑い夏なら到着するころには水も少しずつ溶けて飲めるはずです。

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④キャンプで便利な調理器具を準備

キャンプ飯を作る時にはメニューに合わせた調理器具が必要になりますが、メニューに合わせた器具を一つ一つ揃えていると荷物が多くなります。

できるだけ兼用できるものを使うと便利です。


キャンプでよく使われるダッチオーブン。

深いものから浅いものまであると色々使えそうです。

先ほど紹介したスキレット鍋もあると便利ですね。

でも、無ければ無いでフライパンで代用もできるので、無理にそろえようとせず、家にあるものをまずは活用したらよいかと思います。

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まとめ

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キャンプ初心者でもお子さん連れでも一緒に楽しみながらおいしく食べられるキャンプ飯を紹介してきました。

まずは楽しむ心。

そして自宅での下準備をして、必要な調理器具をそろえれば、さほど難しいことはありません。

簡単に既製品を利用した料理でもか大丈夫!

楽しい思い出の1ページのお役に立てれば幸いです。

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以上!
今回はここまで!

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