つくしの雑記

【節約レシピ】一週間二人でお得に生活するポイントは食べるものを決めること!献立を考える時間は省略!

新婚の夫婦が節約して、いずれはマイホームとかマイカーとかを買いたいと思っていたり、子供のために貯金をしたい、という思いを持っている場合も少なくありませんね。

そんな二人暮らしでお得に生活するには、

やはり食費を削るのが手っ取り早いものです。

 

「でも、いったいどうやって節約したらいいの?」

節約はしたいけれども、どうしたら効率的に節約ができるかわからないっていう人も多いですよね。

というわけで、

について調べてみました。

 

二人暮らしの食費ってどのくらい?

二人暮らしの方たち、食費って月にいくらくらい使っていますか?

2020年に発表された総務省の「家計調査」によると、

二人暮らしのひと月の食費の平均は、
67,153円

だったそうです。

けっこうな金額ですよね。

でも、そもそも理想の食費ってどのくらいなのでしょう?

 

理想の食費は給料の手取りの15%と言われていますので、二人で共働きであれ一人で働いていたとしても、その世帯の手取りが、

  • 20万円の場合
    →理想の食費 3万円
  • 30万円の場合
    →理想の食費 4万5千円
  • 40万円の場合
    →理想の食費 6万円

ということになります。

 

この理想の食費を目安に、まずは予算を立ててみると良いですよね^^

そして、

収入の額にかかわらず、2人暮らしでも食費を3万円に抑えることができれば、収入が多い分だけ貯金がたくさんできる!ということなので、お金を貯めていくことができますよ。

 

食費を節約する第1歩は、この2つの準備からです。

  1. 予算を決める
    月単位で決めて、さらに細かく週ごとに設定するとわかりやすく、節約しやすくなります。
  2. 家計簿で管理する環境をつくる
    面倒ですが、家計簿で管理するとより確実に節約することができます。
    最近では家計簿アプリなどもありますので、使いやすいものを利用してみると良いですね。

次に行動。

まず、

  1. 収入より1ヶ月の支出を1円単位で把握する!
  2. そして1ヶ月の支出を限界まで抑える!

です。

この点を、しっかりチェックしましょう。
(これだけでもその日から節約に直結しますよ!「え〜我慢か〜」と思うかもしれませんが、この我慢から節約は始まります。我慢になれる。これも大切な準備です。)

 

さて、

準備ができたところで、具体的な節約方法を見ていきましょう。

 

【節約のコツ1】
買い物は週1回まとめ買い

一人暮らしだと、外食も多くなりがちですが、二人になると倍の費用がかかりますし、節約するには外食は控えたいものです。

家で作るなら、まずは食材の買い出しが必要ですよね。

おそらく多くの方が経験していると思いますが、スーパーに行くと、

「あ、これ安いから買っておこう」

とか、

「ああ、おいしそう~これ食べたーい」

とか、

見ているだけでほしくなるものがいっぱいですよね。

 

そうして無意識のうちに(?)カートに入れているということがよくあるのではないでしょうか?

また、

「試食をしたらおいしかったから!」といって、カートに入れたり…

これでは節約も難しくなってきます…

そこで、節約するための買い物のコツも紹介しておきましょう。

 

スーパーの情報をチェックしよう!

スーパーの広告には、

〇曜日は感謝デー
〇日から〇日まで○○セール

などといったお知らせがありますよね。

そういう日を選んで安いものをお特に買ってくるというのが一番です。

 

共働きで平日は行けないという場合でも、週末にもセールをしているスーパーを選んで利用すると良いですよね。

また、スーパーでは夕方ごろから「半額シール」がつきます。

これをねらっていきましょう。

チリつもです。
大切です。

仕事帰りに買うものを決めて行けば時間もそんなにかからないので、こうした安くなる時間帯を選んで行くのも一つの方法です。

 

ネットスーパーを利用しよう!

共働きでなかなか買い物に行く時間がとれないという人もいます。

また、重いものをもって帰るのが大変と言う人もいます。

最近ではネットのスーパーを利用している人も増えてきましたよ。

忙しくても時間があるときにネットで注文できますし、重いものをもって帰るということもなく自宅に届けてくれるのがありがたいですよね。

私もかさばるものや、お米など重いものなどはネットのスーパーで注文することが多いです。

そして、ネットスーパーが節約になるのは、

「必要なものだけを買う」

からです。

スーパーに行くとあれもこれも見てしまうので欲しくなったりしますし、安いからという理由で買ってしまうこともあります。

しかし、

ネットのスーパーで注文するときには必要なものだけに絞られてくることが多いので、無駄遣いを予防することができます。

 

ポイントを利用しよう!

スーパーによってはポイントをつけてくれるところも多いですね。

決めたスーパーで毎回買い物をしているとポイントが貯まりますし、それを使って買い物もできます。

近くのスーパーだけではありません!

ネットのスーパーでも同じことが言えます。

例えば、

楽天のネットスーパーを利用すると楽天のポイントが貯まります!

 

また、年会費永年無料の楽天カードはおすすめです。

こちら

楽天カード新規入会キャンペーン

私は公共料金にも使っていますが、これらのポイントで毎回お米をポチっています。

なので、我が家ではお米は実質タダ。というわけです。

大きいですよね^^

このポイントを貯めて、のちに利用することもできますので、節約兼お得につながりますよね。

 

節約のコツ2】
使いまわしできる食材を買う

1週間の献立を考える

買い物の仕方が分かったところで、「何を買うか?」が問題になりますね。

そしてその食材を使ってどんな料理を作るのか?1週間分の献立を考えてしまうと日々の忙しい生活の中でも考える時間が短縮できますし、休日にまとめて下ごしらえや作り置きなどができます。

どんな食材を買ったらいいのか?

節約の観点から見ていきましょう。

 

どんな食材を買う?

スーパーに行ってみて、セールしているものを買うのも一つの方法ですし、できるだけ使いまわしできるもの、つまりいろんな料理に使える食材を買うというのがポイントになります。

根菜類

まず、根菜類は日持ちもするので、安いときに買っておくと便利です。

大根、ニンジン、じゃがいも、里芋、玉ねぎなどがそうですね。

もちろん、日持ちするとはいえ、保管方法には気をつけましょう。

肉、魚類

肉や魚は毎日食べるとなると必須になりますが、肉だったら、豚バラやミンチ、鶏肉だとモモ肉、胸肉などがよく使われます。

また、ベーコンも買っておくと、いろんな料理に使えますよ。

野菜

根菜類ほど日持ちはしませんが、野菜類も必要です。

キャベツ、レタス、きゅうり、もやし、ブロッコリーなどといった野菜ですね。

特に旬の野菜は安くなっていることが多いので、季節のものを選んで食べるようにしましょう。

キャベツも1玉買うと多いと思いますが、いろんな使い道があるので安いときに買うといいですね。

ブロッコリーもゆでて冷凍しておくこともできます。

長ネギも使い道は多々ありますし、もやしは安くて買いやすい食材です。

ただ、こうした野菜類は、使い切れる量を買うのがポイントになります。

使い切れず結局傷んでしまって食べられないというのは、無駄になるからですね。

その他

卵も後一品というときに重宝する食材ですし、栄養もいっぱいなので、冷蔵庫に常備しておきたい食品ですね。

豆腐も日持ちはしませんが、やはりいろんな料理に使えますし、たんぱく質が豊富なので、栄養面でも取り入れたい食品ですね。

ツナ缶やコーン缶などの缶詰類も使いたい時に使えますし、あらゆるメニューに使いまわせますよ。

ご飯を炊くのが面倒なときには、パスタや冷凍のうどんなども買い置きしておくと、いざというときに便利です。

そしてパスタなどはお米よりも安上がりなので週に1,2回は麺類というのも良いかもしれません。

ところで、使いまわししやすい食材だけを買っていると、いつも同じものを食べるような気分になるんじゃないかと心配になる人もいるかもしれません。

安くて使いまわししやすい食材って限られてきますよね。

たまには他のものも食べてみたいと思うでしょう。

まず、同じ食材を使っても、和・洋・中と風味を変えるだけでも、雰囲気も味も違ってきて、飽きません。

どうしても特別に違うものが食べたいという場合は、月に1回、2回などと決めて、特別な食材を買ってきても良いでしょうし、外食しても良いでしょう。

 

一週間の献立の立て方

  • 一週間分の献立を立ててから買い物に行くのか?
  • それとも買い物に行ってきてから献立を考えるのか?

やりやすい方法でいいと思うのですが、あらかじめ献立を考えてスーパーに行っても欲しかった食材はセールしていなかったり、思ったより高いということもあるものです。

なので、おすすめなのは一週間分の買い出しをしてから献立を決めるという方です。

献立を立てるときには、

  • 一汁二菜を基本に考える
  • 主菜を決めてから副菜を決める
  • 冷蔵庫の在庫を見ながら決める

という風にすると考えやすいです。

 

「一週間分、細かく考えるのは大変!」

という場合もあります。

そういう時には、おおまかにでも大丈夫です。

主菜が肉か魚かということだけを決めるだけでも大丈夫です。

 

【節約のコツ3】
作り置きが便利

休日に、まとめて下ごしらえしたり作り置きしておくと便利ですし、節約にもつながります。

仕事をしている場合には、帰宅後に一から作るとなると時間もかかりますし、疲れているときには面倒にもなります。

そんな時にはレンジで温めるだけとか、焼くだけなどといったものを準備しておくと、楽ですね。

副菜には常備菜など作り置きしておくと、いつでも食べられます。

またそうしておくと、面倒だからと外食したり、予定外の総菜を買って来たりということにならずに節約にもつながります。

さらには、栄養面においても見直すことができ、栄養バランスの調整にも一役買うことができますよ。

 

【節約のコツ4】
家庭菜園で野菜を育てる

お住まいの環境によっては難しい人もいるでしょうけれど、家庭菜園でちょっとした野菜を育てるというのも節約の一つの方法です。

家庭菜園って・・どこかに畑を借りないといけないの?と心配する必要はありません。

一軒家の場合は庭に、アパートやマンションの場合はベランダなどの日当たりの良いところで、プランターで育てるのです。

わが家もマンション住まいですが、ひと時、ベランダでプランターを置いて、サニーレタスやプチトマト、なす、きゅうりなどを育てたことがあります。

家で食べる分だけなので、たくさん育てる必要はありません。

ただ、野菜を育てるのが苦手、ストレスになるというのであれば、無理にする必要もないでしょう。

 

【節約のコツ5】
マイボトルを持参し嗜好品は控える

暑い夏には、麦茶を沸かして冷蔵庫に常備している家庭も多いでしょう。

そのお茶はぜひ外出の際にも持参しましょう。

外出先で喉が渇いたからといって、コンビニや自販機でペットボトルのお茶や缶コーヒーなどを買うということはよくあることですね。

たかが100円や200円と思うかもしれませんが、こういうのが何日も続くと大きなお金になるわけです。

マイボトルで夏は冷たく、冬は温かくしてお茶を持ち歩くと、外出先でも困りませんし、職場でも重宝します。

余分にペットボトルの飲料を買う必要がなくなるので節約につながります。

マイボトルでお茶を持ちあるくことで、飲み物は節約できますが、甘いスイーツが食べたいとかスナック菓子が食べたいっていうこともありますよね。

こうしたお菓子類などの嗜好品もやめると食費の節約になります。

すべてを我慢するのは大変ですよね。

甘いものが欲しいときには、チョコレートをひとかけら食べるだけでも満足できるものです。

ナッツ類なども少し食べるだけで十分ですし健康にも良いので、嗜好品も買わない!というのが一番ですね。

 

【節約のコツ6】
1日2食にする

このワード、ブログを書くようになってからかなり出てくるようになりました。

自分では普通のことで、1日3食は多いと感じるので「朝食は食べれない!」という習慣です。

ですが、筋トレ、ダイエット、時間のつくり方…

などなど参考文献も見ながら記事にしていると、この習慣がピタッっとあてはまりますし、いろんな人が実践しています。

「もしかするとこの習慣が自然なのかも?」

と思うほどです^^;

 

もともと朝はあまり食べないという人なら、自然に朝抜きということができるかもしれません。

ただ、これは個人の差もありますし、体調なども考慮しながら決めると良いでしょう。

 

節約のあまり健康を損ねてしまっては逆に治療費などがかかり、逆効果ですからね…

無理に真似をすることはありません。

周りの人の健康法より、

自分の習慣の中から自然に継続できる方法が健康法につながった

の方がいいですよね。

 

一週間の献立を考えてしまおう!

それでは、節約のコツも分かってきましたので一週間の献立を考えてみましょう。

この毎日の「献立を考える」。

これ、めんどくさいですよね^^;

子供の頃母に、「何が食べたい?」と聞かれると同時に、「なんでもいい!」と返していましたしね…

そのくせ作ってくれたものに文句をいってみたり…(最低ですね)

 

というわけで、

先に紹介したような使いまわしのしやすい食材で、1週間分考えてみました!
(メニューをクリックすれば料理レシピ動画サービスkurashiruへ飛びます)

そして、このメニューを組み合わし直せば、数週間はいけますよね^^

365日、違うメニューの人なんていないですからね。

私の友達は、「カレーなら毎日でもいい」と言い続けていますし…

 

ぜひ参考にしてください。

 

月曜日

どんな季節にも手に入りやすい食材を使っています。

焼き肉のたれを使うと、調味料を合わせたりする面倒がなく、ささっと作れるのも魅力的ですね。

定番の酢の物やお味噌汁も一緒にいただきましょう。

 

火曜日

和風にお味噌汁も加えると良いでしょう。

かぼちゃのそぼろ煮は少し多めに作っておけば、2,3日温めなおしながら食べられます。

また、塩昆布はキャベツやきゅうりとも相性がよく、生のキャベツやきゅうりと合わせて浅漬け風にしていただくこともできますよ。

 

水曜日

豆腐を使ってハンバーグを作っていますが、豆腐がなければ普通のハンバーグでもOKです。

ハンバーグは休日にまとめて下ごしらえしておけば、すぐに食べたいときにも便利です。

野菜もつけて栄養のバランスをとることも大切ですね。

 

木曜日

いつも焼き鮭を食べていたら、ちょっと雰囲気を変えてムニエルにしてみるとおいしくいただけます。

豆腐のサラダやきゅうりともやしのナムルもちゃちゃっと作れちゃいますよ。

もやしは安くて節約したいときには大活躍しますね。

 

金曜日

キャベツを大量消費したいときにはお好み焼きが一番ではないでしょうか。

豚バラやミンチなどを入れてもいいですね。

たたききゅうりも多めに作れば2,3日食べられますよ。

 

土曜日

土曜日はパスタに挑戦してみませんか?

サバ缶はすでに火が通ってますし、そのまま食べるよりは、ミートソースにアレンジしてしまえば洋風の一味違うサバ缶を味わうことができます。

卵のスープも一緒にどうぞ。

余っている副菜があれば、一緒に食べてもいいですし、余った野菜などでサラダをつけてもいいですね。

 

日曜日

週末には中華風でいかがでしょうか?

とり肉はむね肉でもいいですし、もも肉でもおいしくできます。

あるものを使ってみましょう。

 

 

ざっと1週間分を紹介してみました。

基本は一汁二菜といいましたが、もちろん必ずしもというわけではありません。

購入食材に無理のない範囲で変更やアレンジをすれば、この1週間分のレシピでかなり使いまわせますよね。

しかし、「節約」が目標なので、「あ〜、あれ食べたい〜」などの理由で、食材の追加は我慢しましょうね^^;

 

今回の献立には、

キャベツや大根、卵、きゅうり、肉類、魚類など、

手に入りやすいもの、安い食材を使っているものばかりです。

もちろん、季節の野菜を代わりに使ったりしてもいいですよね。

同じレシピでも、食材を少し変えて作ってみると風変りして飽きないものです。

ぜひ活用してくださいね。

 

まとめ

一人暮らしよりも、二人暮らしのほうが食材を余らせて捨ててしまうということが少なくなると思います。

一人じゃなく二人だからこそ作ろうという気持ちもわいてきますしね^^

 

食費の節約は、

  1. 家計全体の支出を把握して
  2. 予算を立てる

ここがまず第一歩です。

そして、

無駄のない買い物をする

食材の消費期限内でどれだけ効率的に品数を作れるか

ということです。

この第二歩のために、献立をだいたい決めておけば、

「今日何食べよう?!」
「消費期限が近い!」
「ん〜、全部炒めちゃえっ!!」

という、

思考停止

食材の無駄遣い
(最悪廃棄)

という残念な結果もなくなり、時短にもなりますよ!

紹介した献立も参考にして、おいしく賢く節約してくださいね!

 

つくし
つくし
以上!
今回はここまで!

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