つくしの雑記

埃(ホコリ)掃除のやり方。めんどくさいホコリ掃除のコツはズバリ道具です!おすすめグッズはこれ!

掃除は床に掃除機をかけるだけ~

なんて言ってたら、いつのまにかあちこちに白い埃が目についた……

ってことありませんか?

 

ホコリ取りってけっこうめんどくさいですよね。

掃除をしたらホコリが舞っていやだなと思う人もいるでしょう。

そんな面倒なホコリ掃除も、正しいやり方と便利な道具があれば、楽しい掃除の時間になること間違いなし!

ホコリ掃除のやり方と、おススメ掃除グッズのご紹介!

ホコリ掃除のやり方は、まず窓を開けて上から下に。

掃除をするときには、まず窓を開けましょう。

ホコリを落す過程で、ホコリが部屋の中に舞ってしまうので、ホコリを外に出すという意味でも換気は大切です。

床掃除の前に、上から下へとホコリをおとしていきます。

そんなときに便利なのがこちら。



ウエーブハンディワイパー

のびるタイプはホコリを舞い上げずに
とってくれます。

しかものびるタイプなので、手のとどかない冷蔵庫の上や、高い棚の上なども自由自在に掃除することができますよ。

角度調節もできる優れもの。

高いところはもちろん、ソファの下などいたるところに使えます。

おおまかなところはこれでホコリがとれたとしても、狭いスペースや電化製品についたホコリなどはハンディモップが便利です!



ハンディモップ モコモコハンディ360

こちら、モコモコです。
超極細繊維がホコリを絡めとってくれて、狭いところ、小物の間など、さらにはテレビやコンピュータなどの電化製品についたホコリもササッとスッキリ!

 

そして、

さらに細かいところ、またはブラインドのホコリとりや、ハンディモップも入らないようなところにはコチラの手袋がおススメです!



あっちこっちおそうじ手袋

水で濡らして固く絞って使うとより効果的で、指しか入らないようなところのホコリもすっきり落とせます。

また手袋なので、手と一体となってるところがまたいいんですよね。
すごく使いやすいです^^

掃除したいところのホコリを自由自在に落すことができます。

ホコリをおとしたら、床掃除

棚や冷蔵庫の上、照明のかさなど高いところのホコリや、ソファの下、本棚などのホコリ、電化製品のホコリを落したら、今度は床掃除です。

さて、床掃除には掃除機!

と、すぐに掃除機を使わずに、クイックルワイパーなどで床のホコリもとってから掃除機をかけると効果的です。

いきなり掃除機をかけると、床におちたホコリも舞い上がってしまうからです。



クイックルワイパー

ご存知、クイックルワイパーですね。

本体さえあれば、シートはドライシート、ウエットシートなど使い分けることもできます。

後の雑巾がけが面倒なときにはウエットシートはラクチンですよ^^

 

つづいて、

フローリングの床などはクイックルワイパーがあればいいですが、カーペットはどうしましょう?



ぱくぱくローラー

こちら。

カーペットについたホコリ、髪の毛、ペットの毛などもぱくぱくとってくれるエチケットブラシです。

カーペットだけではなく、ベッドなどにも使えますね!

使い捨てではなく、集まったごみはまとめて捨てるだけ。繰り返し使えるという点ではコスパも高くて良いですよね。

最後は掃除機 + 拭き掃除

一通り、ホコリ取りができたら、最後は掃除機をかけましょう!

クイックルワイパーは、ホコリや髪の毛などはとってくれても砂などじゃりじゃりしたものや、紙屑などはとってくれません。

 

掃除機で一気にゴミを吸い取ってしまいましょう。

カーペットの上もそうですね。

そして締めは拭き掃除です。

固く絞った雑巾で拭き掃除するとスッキリきれいにホコリが除去できます。

 

床の拭き掃除はクイックルワイパーのウエットシートでできても、棚やテレビ台などの拭き掃除は雑巾などでするのがいいですね。

先に紹介したお掃除手袋も活躍しそうです。

ホコリがたまらない家にするには?

ホコリ掃除も便利な道具を使えば、楽に掃除できるのですが……

それでもめんどくさいっ!って思いますよね。

 

ホコリ掃除を毎日するわけにもいかず、かといってあっというまにたまる
ホコリを放っておくわけにもいきません。

ホコリがたまらない家、部屋にするにはどうしたらいいのでしょう?

 

てっとり早くできるのは「換気」です。

 

1日に2,3回窓を全開にして空気を入れ替えると、空気中のホコリも出ていき、ホコリがたまるのを予防することができます。

また、ディスプレイのために飾る収納をしたり、小物を飾っておいたりすることがありますが、こうした小物の上にもホコリはたまります。

 

物がホコリを吸い寄せているとでもいいましょうか。

 

なので、できればこの小物もないほうがいいです。
(キッパリ)

どうしてもというときには、掃除がしやすいようにディスプレイするとか、扉付きの棚にいれて飾るなどの工夫をすると良いですね。

 

棚といえば、オープン棚はホコリが大好きです。

特に食器などは扉のついた棚にしまうのが一番ですよ。

 

そして外から帰ってきたときには、服に付いたホコリをはらってから家に入りましょう。

家の中に余分なホコリを持ち帰る必要はありません。

家の外で捨てて入りましょうね。

あとがき

目につくホコリを放置せずに、1週間に一度、もしくは2週間に1度は思い切ってホコリを落し、快適な部屋で生活できると良いですよね。

道具も、おしゃれなもの、かわいいもの、便利なもの、いろいろありますので、好みで選んでみても良いでしょう。

お気に入りの道具だと掃除もさらに楽しくなりますよ。

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つくし
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以上!
今回はここまで!

 

 

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