つくしの雑記

コインランドリーで靴を洗う場合のデメリットとは?

汚れてしまった運動靴、スニーカーなど、洗わないといけないけれど、洗うのが面倒だなあと思うこともありますよね。

そんな時は、コインランドリーが便利なんです。

 

コインランドリーで靴を洗ったことがありますか?

靴専用の洗濯機があるコインランドリーでは、汚くなった靴も簡単にきれいになります。

しかし、楽な反面デメリットもあるんだとか?

今回はコインランドリーで靴を洗うときのメリット・デメリットについてやコインランドリーを使うときの注意点などについてお伝えしていきますね。

 

コインランドリーで靴を洗うメリット・デメリット

靴をコインランドリーで洗うときにはやはりメリット・デメリットがあります。

どんなものがあるのか、見てみましょう。

 

デメリット

まずは、知っておきたいデメリットから。

 

洗いあがりに満足できない

すべての靴やスニーカーにおいて言えるわけではありませんが、ある感想によれば、布の部分はきれいになったけれど、ゴムの部分は今一つきれいにならなかったというものがありました。

靴やスニーカーの素材によっては、少し洗いあがりに満足できない部分が出てくるかもしれません。

洗いあがりにこだわりがある場合は、コインランドリーで洗って、必ずしも満足できるというわけではなさそうですね。

 

コストがかかる

当然のことながら、コインランドリーは無料ではありません。

コインランドリーによっても料金が多少差があるかもしれませんが、だいたい1足200円というところです。

洗濯だけだと200円、そこに乾燥機も使うと1回100円。

乾燥時間を延ばすともう少しかかるでしょうね。

また靴を2足洗うとなると200円追加。

1足洗って乾燥させるのに基本300円はかかると思っていたらいいですね。

この300円がもったいないと思うかどうかにかかっています。

それでも自分で洗うのは嫌だという人は300円かけても洗うでしょうし、これは節約したいと思えば、自分で洗うということになりますね。

 

スニーカーが傷む

すべてのスニーカーがというわけではありませんが、中には合わない素材のものがあったりもしますし、色落ちなどの心配のあるものは洗濯機で洗うのは避けたいものです。

靴洗濯機とはいえ、洗濯機のように衝撃を与えるものでもありますから、何度も洗っていると傷んでしまうというのも避けられないでしょう。

 

メリット

つづいてメリット。

 

手間がかからない

厳密にいえば、コインランドリーに行く手間はありますが(汗)、自分でブラシでゴシゴシ擦ったりということはないですよね。

自分でゴシゴシやるのが嫌な人にはコインランドリーはピッタリです。

夏に冷たい水で洗うのはまだ良いのですが、寒くなってくるころに、冷たい水でゴシゴシ洗わないといけないと思うと、おっくうになってしまいますよね。

つけ置きしたり、ブラシでゴシゴシ擦ったり、それでも汚れが十分落ちていなかったら、がっかりしますし、その労力を返してくれって言いたくなりますね。

そんな人には簡単に機械が洗ってくれるコインランドリーが良いというわけです。

 

時短できる

コインランドリーで靴洗機にいれて洗濯する時間は約20分、乾燥までするとプラス20分。

洗濯機によっては、もしくは靴によっては乾燥する時間がもう少しかかる場合もあります。

でも1時間くらい見ておけばよさそうですね。

その洗濯機にかけてる時間に、近くでお買い物もできますし、行くところがなければ、その場で読書をしていてもいいでしょう。

自分でゴシゴシやってる時間にお買い物ができれば十分「時短」というメリットがありますよね。

また、自分で洗うときには、私はよく「つけ置き」もします。

その時間も省くことができるので、時間的にはやはりコインランドリーが早いですね。

 

雨の日でも洗える

運動靴やスニーカーは良いお天気の日に洗いたいものですよね。

乾かすのに時間がかかると、普通の洗濯物もそうですが、嫌なニオイがでてきたりもします。

それはスニーカーでも同じです。

できるだけ早く乾かしたい、そのためにはお天気のいい日に洗うのが一番です。

しかし、梅雨の間など、いつ晴れるかわからないようなときに、雨でぬれた汚いスニーカーをそのままにしておくのも、不便ですよね。

コインランドリーでは乾燥までできるので、お天気に左右されません。雨の日でも心置きなく洗えます。

 

靴洗濯機を利用した仕上がりは?

さて、気になるのは洗いあがりですよね。

楽ちんでも、お金をかけているのに、洗いあがりが汚ければもったいないですからね。

先ほどにも少し触れましたが、布の部分はきれいになったけど、ゴムの部分はちょっと汚れが残っていたという感想もありましたが、だいたい満足しているという人も多いです。

しかし、

全体的に汚れは落ちるものの、見違えるほどきれいになったと思っている人も少ないようです。

靴専用の洗濯機なので、中にはブラシもついていて、靴を洗うようにできていますが、それでも手で洗うほど隅々まで洗いきれないのが現状ではないでしょうか。

特に、靴紐の周りやインソールなど中敷きなどもそのままにしておくと、汚れ落ちが良くないのです。

 

コインランドリーで靴を洗うときの注意点

それでは、コインランドリーで靴を洗うときの注意点についてみていきましょう。

 

靴紐、インソールは取り外す

手洗いしても靴紐がそのままだと隅々まできれいにするのは難しいですよね。

靴紐は外しておくか、緩めるだけでも、靴紐が重なってる部分などにも洗剤が染みこんで汚れが落ちやすくなります。

でもできれば、外してしまって、インソールも取り外してから洗ったほうがきれいになりやすいです。

 

汚れがひどいときは予備洗い

泥汚れがあまりにひどいというときには、自宅であらかじめ、ある程度の汚れを落としてから靴洗濯機で洗うと効果的ですね。

ただ、洗剤を入れた水につけ置きしたものをそのまま持って行って、靴洗濯機で洗うと、洗剤がダブルで泡が多くなる可能性も。

これはすすぎの時にもきれいにすすげなくなる可能性があり、洗剤をキレイに落とせなくなることもあるので、要注意です。

予備洗いしたときには、洗剤もある程度落としてからコインランドリーにもっていくことをおすすめします。

 

靴洗濯機を使えるかどうか確認

素材によっては靴洗濯機が使えない靴もあるので、気をつけましょう。

色落ちの可能性のあるものも避けたほうが良いですね。

靴洗濯機で洗える靴については、次に詳しく見ていきますね。

 

コインランドリーで洗える靴の種類は?

コインランドリーの靴洗濯機で洗ってはいけない靴もあります。

洗える靴、洗えない靴を見ていきましょう。

 

靴洗濯機で洗える靴

普通に水洗いできる運動靴やスニーカーキャンバス生地や綿、ナイロンなどの素材のスニーカーは靴洗濯機で洗うことができます。

ただし、色落ちしそうなものは確認してからのほうが無難ですね。

 

靴洗濯機で洗えない靴

革靴(スムースレザー、スエード、ヌバックなど)

ハラコ・起毛素材特殊染料を使ったもの

他、ヒールのあるパンプス、サンダルもNGです。

スニーカーの中でもアメリカ製やイングランド製のニューバランスのスニーカーは皮製品なので、これも靴洗濯機はNGです。

基本的に、高価なものも、靴洗濯機で洗うということはあまり考えないほうが良いでしょう。

 

コインランドリーと家庭の洗濯機だと違うの?

コインランドリーにある靴専用の洗濯機を「スニーカーランドリー」とも呼びます。

このスニーカーランドリーと家庭にある洗濯機、何が違うのでしょうか?

靴専用の洗濯機はまず、縦型です。ドラム式ではないんですね。

そして中を見てみると、中央に、らせん状の特殊なブラシがついているのです。

このブラシが回転しながら、靴の表面を洗ってくれるのです。

洗剤は靴専用の洗剤が出てくるので、自分で準備する必要はありません。

家庭にある洗濯機は、基本的に衣類用なので、そうした専用ブラシもありません。

そして大きいので、靴を中にいれるとゴロンゴロンと転がったり、あちこちにぶつかったりということもありますよね。

また、泥汚れなどある靴を洗濯機で洗うわけですが、キレイに洗い流せたとしても、次に衣類を洗うのに抵抗がないというわけではありません。

その点、靴専用洗濯機は靴だけを洗うので、他の衣類も洗う家庭用の洗濯機と違い、衛生面での心配がありません。

また、靴が中で転がったりぶつかったりして傷む可能性もぐっと低くなります。

そうした面では靴を洗濯機で洗いたいという場合には、靴専用の洗濯機のあるコインランドリーに行って洗うのがおすすめですね。

また、コインランドリーにある衣類用の洗濯機で靴を洗うのはマナー違反です。

靴を洗うときには、必ず靴専用の洗濯機のある所に行きましょう。

 

家庭用洗濯機で靴をキレイに洗う方法

コインランドリーが近くにない、あっても靴専用の洗濯機はないという場合には、家庭にある洗濯機で靴を洗うこともできます。

ただし注意する点もあるので、家庭用洗濯機で靴をキレイに洗う手順を見ていきましょう。

 

① 大まかな汚れを落とす

まずは、大まかな泥汚れなど表面についている汚れをブラシなどでこすって落とします。

 

② 靴紐や中敷きは外す

靴紐や中敷きも外しておいたほうが、靴の中まできれいに洗えますし、靴紐、中敷き自体もきれいになります。

 

③ 汚れがひどい場合は漂白剤につけおく

このときには、酸素系漂白剤を使いましょう。

色柄物でも酸素系漂白剤なら安心です。

40℃のお湯に漂白剤をいれて30分ほどつけておくだけです。

逆に塩素系漂白剤は白いものにしか使えないので気を付けてくださいね。

 

④ 洗濯機に入れる時には靴専用洗濯ネットを使う

私も家の洗濯機で靴を洗ってしまうことがありますが、これが欠けていました。

靴専用の洗濯ネットがあるんですよね。それに入れたほうが良いです。

これは靴を保護する意味もあり、また洗濯機を保護するという意味でも入れたほうがいいのです。

中には衝撃から守るためにクッション入りの洗濯ネットもあるんですよ。

 

⑤ 洗剤を入れて標準コースで洗う

洗剤は衣類を洗っているときの洗剤で大丈夫ですが、量を多めに。

水も多めにすると水に浮いて傷つくことを避けることができます。

 

⑥ 脱水が終わったら、陰干し

洗濯ネットに入れたまま干せるものもありますし、靴干しグッズもありますね。

直射日光の当たらない、風通しの良い日陰で干した方が、縮み防止になってよいですよ。

 

まとめ

コインランドリーの靴専用洗濯機なら、お金は使うけれど労力を使わずに靴をキレイにすることができます。

メリット、デメリットありますが、自分が納得のいく方法で洗うのが一番ですね。

また、お気に入りのスニーカーやちょっと高価なものは、自分で手洗いするのがおすすめです。

時短にもなりますし、自分で洗うよりもきれいになると思ったら、お近くのコインランドリーを利用してみてくださいね。

 

つくし
つくし
以上!
今回はここまで!

 

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