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つくしの雑記

【床屋さんの料金】お店によって様々なサービスとオプションと料金

ずっと美容院に通っていて、床屋には行ったことがないという知人がいます。
それは子供の頃からずっとだそうです。

私の小さい頃、知り合いはみんな床屋でした。
(男子の話です)

しかし最近、駅やショッピングモールにもあるクイックカットのお店など、床屋に興味を持つ人が増えています。

普段床屋に行かない人にもわかりやすいよう、美容院との比較。
床屋のサービスやオプション、料金についてまとめてみました。

【床屋の料金】美容院との違いを比較

床屋と美容師では大きな違いがあり、その根本的なものとして免許があります。

床屋のことを正式には理容師と言います。

理容師は理容師免許を、美容師は美容師免許を持ちます。

床屋、美容師ともに、髪の毛を切るカットができます。

美容師の場合、厳密には人を美しくするサービスのみ許可され、美容のサービスとしてカットが許可されています。

結局、カットができるならそんな前提知識は必要ない。

と思うかもしれませんが、美容師は美容行為のみ許される。という基準はサービスが異なる由縁です。

美容院では「顔剃りやシェービングをやってもらえない」と言われることがありますが、これは半分正解で半分間違いです。

美容院では、美容目的の一環としてなら顔剃りが許可されます。

具体的に言うと、顔剃りというサービスのメニューを掲げることはできません。

あくまで「化粧を綺麗にしようと思ったら顔の毛が邪魔だと判断したから顔剃りをした」という前提で行わなければいけない、ということです。

そういう前提であれば、化粧をしない男性に顔剃りをすることは許可されないが、化粧をする男性であれば顔剃りをしてもらえると考えられます。

顔を剃ることと美しくすることのどちらを主な目的にするかで許可される、されない、が
変わってくるのであれば、自分が美容師ならトラブルになりそうなのであまりやりたくないですよね。

これが「美容院では顔剃りはできない」の概要となります。

逆に、美容院ではできて床屋ではできないものもあります。
床屋において女性へパーマをかけることは禁止されています。

また、男性でも床屋でパーマだけをしてもらうことはできません。
床屋でパーマを受ける場合にはカットもしてもらう必要があります。

これも顔剃りと同じで、パーマは美容行為であるから。ということらしいですが、わかりにくいですね。

もともと、床屋は男性が行くところ、美容院は女性が行くところ。こういう区別があり、法律もそれぞれ個別に作られました。

おしゃれにしてもらえる美容院に通いたい男性が増えて、その人たちが顔剃りをしてもらえなくて、免許による違いが広く一般に伝わったのではと思います。

ただし、美容師法、理容師法の解釈も日々変化しています。今後、違いは今よりも少なくなるかもしれません。

【床屋の料金】サービスやオプションとその料金

床屋は髪を切るところですから、主なサービスは当然カットです。

カットの金額は店によって大きく異なり、安い店では1000円くらい、高い店だと5000円ほどでしょうか。

シャンプーや顔剃りなどがセットで含まれることが多いです。
カット単体だと値段が下がる店もあります。

ちなみに、シャンプーだけができる床屋は少ないようです。
顔剃りだけをしてもらえる可能性は高いですが、顔剃りだけの値段は1000円くらいが相場のようです。

それから、床屋とクイックカットの店では大きく値段が違います。
もともとは一般的な床屋の値段が相場だったが、簡単なカットで多店舗展開のお店ができて、相場を大きく下げる結果になったのでしょう。

一般的な床屋のメリットは、定期的に通えば顔を覚えてもらい、希望を覚えてもらって、スムーズなサービスを受けられる。ですよね。

その他、最近では炭酸水によるシャンプーや、レベルの高いマッサージを行う店が出てきています。それぞれ単体ではなく、カットとのセットメニューのようです。

マッサージは内容により大きく異なる可能性がありますが、簡単なものであればプラス1000円くらいになるようです。炭酸シャンプーも同じくらいの追加料金が多いようです。

まとめ

床屋は美容師と比較して以下のような違いがあります。

基本的には、
床屋では顔剃りのメニューがあり、また、女性へのパーマを行うことはできません。
男性へのパーマについてもカットとのセットが条件であり、パーマ単体で行うことはできません。

逆に美容師では、顔剃りは化粧の補助としてしか行うことができませんが、パーマだけのサービスが可能です。

床屋は容姿を整えることが目的。
美容院は美しくすることが目的。

という違いから、上記の違いがあるようです。

また、最近の床屋では炭酸シャンプーやマッサージなど、新しいサービスを採用するところも増えてきています。

つくし
つくし
以上!
今回はここまで!

 

 

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