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音って何ですか?アナログとデジタルの違いはなんですか?と後輩に聞かれた時にそのまま使える記事

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こんにちは!
つくしです

 

「音って何ですか?」
「アナログとデジタルは、どう違うんですか?」

 

後輩に聞かれた時に、わかっているけどうまく説明できない。

 

でも、

基本中の基本だから、キリッ!と説明したい……

ですよね。

 

という先輩達の為に、そのまま使える記事を用意しました^ ^

研修で使ってみてください!

 

音って何ですか?

音とは、要するにに空気の振動じゃないの?

と思いますよね?

間違いではありません。その通りです。

 

コンパクとに説明すると、

物体自体の振動、または気圧の変化によって発生する振動が、空気に伝わり耳に到達する疎密波。

そしてその疎密波を起こす元を、音源といいます。

です。分かりづらい!!

 

まず「物体自体の振動」は楽器などのイメージで分かりますね。

太鼓を叩くと膜が振動して、その周りの空気が濃くなったり薄くなったりします。この疎密波が空気を伝わる。ということですね。

 

分かりづらいのは「気圧の変化によって発生する振動」

これを分かりやすく説明すると、

 

試しに、手を振って空気を振動させてみます。

音、出ましたか?手を振る程度ではなかなか出ませんよね。

 

では、釣り竿をのような棒を素早く振ってみてみると、
(周りに人がいないか注意)

 

ヒュン!

って音が出ますよね!

 

なぜ音が出たのでしょうか?

この場合が、分かりにくい文の、

「気圧の変化によって発生する振動」なのです。

 

棒を振ることで棒の周りの気圧が変化し、疎密波が起こった。

ということです。

 

なので極論、先ほど試した手を振る。という行動で気圧を変化させて疎密波を出すことができれば音が出る。ということです。

 

ということで結論。

音は、物体の振動と気圧の変化で発生する疎密波。

ということが分かりましたね。

 

 

アナログとデジタルの違いはなんですか?

アナログは、

連続したデータを扱う方式。
記録媒体は、レコードやビデオテープやフィルムなど

 

デジタルは、

一定の間隔で0と1に変換されたデータを扱う方式。
記録媒体は、SDカードやHDDやSSDなど

 

以上なんですが……

これだけだとわかりづらいですよね。

 

それでは、

距離の測定に例えてみましょう。

アナログは、
A地点からB地点までひもを引き、
それをそのまま計測します。

デジタルは、
A地点からB地点までひもを引き、
そのひもを、決められた長さに切って、決められた長さが何個分だから何mと計測します。

だいぶ違いますよね。

 

アナログは、

◯◯.◯◯◯◯◯◯mと、こまかい数値まで測定できます。
連続的なデータといえます。

また、そのまま測れるので、
リアルタイムで記録できます。

 

対してデジタルは、

決められた長さに切ってしまうので、その長さ以下の数値は測定不可能。
こまかい数値まで測定することはできません。
断続的なデータといえます。

こちらは、一度変換作業があるので、
少し遅れて記録されます。

 

?!

じゃあ、アナログの方がデータが細かくて、早くていいのでは!

その通りです。

たしかに、アナログの方がデータ細かくて、早いです。

 

それでは、

データの取り扱いはどうでしょう?

 

断然、デジタルのほうが便利ですね!

  • コピーは簡単で、し放題!
  • 編集・加工は思いのまま!
  • コンパクトなので、管理・整理も超便利!

では、デジタルの方がデータ的には優秀?

と思いますよね。

 

残念ながら、完璧なデータではありません。

静電気、落雷、水没、衝撃、その他様々な外的要因によりデジタルデータは……

一瞬ですべて無くなってしまうことがあります!

 

恐ろしいですね。

 

それに対してアナログデータは、

劣化は早いですが、一瞬ですべてなくなる確率は低い。

データのどこかが残ります。

 

むかしのカセットテープ(みなさん見たことありますか?)などがそうですね。ノイズは多いけど聞けます。

アナログ強い。

 

しかし、保存するのにかさばる!

仕事で使うと、すぐダンボール箱クラスです。

 

撮影テープでダンボール箱がぎっしりの部屋。

なつかしいですよね。
(同年代に向けて)

あの素材達、どこにいったんでしょうか。

 

どうですか?

アナログとデジタル。

違いがわかりましたね。

 

まとめ

【音とは】

  • 物体自体の振動。または、気圧の変化によって発生する振動が、空気に伝わり耳に到達する疎密波。

 

【アナログは】

  • 連続したデータを扱う方式
  • 連続的なデータ
  • リアルタイムで記録
  • 記録媒体は、レコードやビデオテープやフィルムなど
  • データのコピー・編集に時間がかかる
  • データの劣化は早いが、全て消滅する確率は低い
  • 保存するのにかさばる

 

【デジタルは】

  • 一定の間隔で0と1に変換されたデータを扱う方式
  • 断続的なデータ
  • 変換してから記録なので遅れる
  • 記録媒体は、SDカードやHDDやSSDなど
  • データのコピー・編集が簡単
  • 外的要因などにより、データが一瞬でなくなる可能性がある
  • 保存がコンパクト

まとめるとスッキリしますね^^

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以上!
今回はここまで!

 

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    ABOUT ME
    つくし
    ドラマ、中継などなど、いろんな音の仕事をさせていただきました、名古屋のつくしです。かけだし音声さんのための基礎知識と、その他書きたい記事を、ぼちぼちと。温泉、キャンプ好き。