つくしの雑記

お葬式に必要なもので親族の場合で違いはある?基本的な持ち物や泊まりになるケースについて

訃報は突然やってきます。

生活の中で仕事の関係者や知人のお葬式に行くことも出てきますが、親族となると突然、「持ち物って、これだけでいいのか?」となったりします。

こんな私のように慌てないために今回は、

などについてまとめました。

ぜひ参考にしてください。

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親族の葬儀の場合には何を持っていく?

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葬儀の際の持ち物で、親族の葬儀に持っていくと良いものをまとめると、

  • 香典/袱紗(ふくさ)
  • ハンカチ
  • 数珠
  • お泊まりセット
  • エプロン
  • 貴重品袋(サブバック)

以上を用意しておきましょう。

 

一般的にお葬式に行く場合に必要なものは、

  • 香典/袱紗(ふくさ)
  • ハンカチ
  • 数珠

です。

 

しかし親族だと近しい関係になるのでお泊りになる可能性があります。

なので、泊まり用の持ち物も準備しておくというわけです。

そして、

「お手伝いをすることになるかもしれない?」

と考えるとエプロンを準備しておくと良いですし、さらには受付を担当するかもしれない場合は、貴重品袋が役に立つこともあります。

親族になるとこういった可能性が出てくるで基本的なものプラス、

  • お泊まりセット
  • エプロン
  • 貴重品袋(サブバック)

以上の用意を想定しておきましょう。

 

どれもコンビニで売っている物という考え方もできますが、お葬式の場所周辺がどんな感じかわからない場合もあると思います。

事前に先にあげた物を想定、準備しておけば買う手間と出費が避けられます。

しっかり準備しておきましょう。

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お葬式に必要な物1
基本編

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お葬式にもこじんまりと家族や親族だけで行う家族葬や一般的な葬儀、または会社で行われる社葬など種類がありますね。

一般的に、葬儀に必要な持ち物は、どのお葬式であってもほぼ変わりありません。

どんなものを準備しておけばよいのか、見ていきましょう。

 

お香典

葬儀に参列する際には、とにもかくにもお香典の準備をしていくものです。

家族葬のような小さなお葬式では、喪主が受け取りを辞退する場合もあります。香典を受け取ると香典返しなどの手間がかかるからです。

受け取らないと辞退される場合には、押し付けることなく、渡さないという選択もありますが、とりあえずは準備していくのが良いですね。

香典の場合、新札はNGで、旧札を包みますが、使い古したボロボロのお札もまたマナー違反ですね。

旧札の中でも比較的きれいなお札を使うようにしましょう。

またお香典は袱紗(ふくさ)に包んで置き、受付で手渡すのがマナーです。

もし袱紗がなければ、ハンカチに包んでおいても良いでしょう。

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数珠

葬儀に欠かせない持ち物に数珠があります。

でも、数珠っていろんなものがあるけど、どれを選んだらいいの?

そんな疑問を持ってる人も多いでしょう。

本式数珠と呼ばれる正式な数珠は108個の玉とその他の意味を持つ玉によって構成されています。

これは煩悩の数と関係のあるものなのです。

本来、「お経を何回読んだか」が分かりやすくなるように用いられていたのですが、現代では球数の少ない、略式数珠を利用することが多くなりました。

数珠は宗派によっても違うので、自分の宗派に合わせて数珠を準備します。

しかし、自分がどの宗派に属しているのかわからないというのであれば、略式数珠を選んでおくと良いでしょう。

略式数珠は宗派も問わないので、準備しやすいものとなります。

が、準備するときに気を付けたいのが、性別によって違いがあるということ。

もともと数珠は人との貸し借りもマナー違反とされています。

ましてや男性用、女性用と違いがあるので、近親者であったとしても共有できないのです。

なので、「誰が使う数珠か?」ということをよく考えたうえで、準備しておくことをおススメします。

もう一つ、略式数珠は100円ショップなどでも取り扱っているようですし、パワーストーンを使った数珠なども販売されているようです。

しかし、こうしたものは葬儀には向いていませんし、100円ショップなどで買う数珠はマナーからみると適切とはいいがたいので、それなりのものを準備しておくと良いかと思います。

ちなみに、キリスト教式の葬儀では数珠は必要ありません。

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ハンカチ

ハンカチは身だしなみの一つとして欠かせない持ち物の一つです。

葬儀の場では自分の涙を拭く場合もあれば、人に貸してあげるということもありえます。

派手な色のハンカチはNGです。

白や黒、グレーなど地味なものを選ぶようにしましょう。

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財布

自家用車ではなく交通機関を利用して葬儀場に行く場合、また、ちょっとした買い物をする際にも財布は必要ですね。

葬儀場に持っていくバッグは小さめのものが多いので、普段使っている長財布が入らない可能性も考えて、小さな財布も日ごろから準備しておくと良いでしょう。

必要な現金、そしてクレジットカードなど最小限のものを入れて持ち歩くと良いですよ。

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バッグ

こうした必要なものを小さめのバッグに入れて持っていくと便利です。

男性女性問わず、あると便利かと思います。

男性はポケットにすべてを入れてカバンは持ち歩かないと言う人が多いと思いますが、
葬儀の場で膨らんだポケットもエチケット違反なので、ポケットに収まり切れないと思ったら、カバンを準備するのが良いですね。

このバッグも、

  • 黒で光沢がないもの
  • 革製ではないもの

を選ぶのがポイントです。

 

また、派手な色や柄もマナー違反なので、光沢のない布製のもの、できれば無地のものが無難かと思います。

また大きさも大きすぎずコンパクトなものが好ましいでしょう。

ショルダーバッグや革は殺生をイメージさせるので、こちらもNGです。

コンパクトな小さめのカバンで収まりきらない、また葬儀場で物が増えてしまうと言うことも考えて、サブバッグも準備しておくと便利ですよ。

この場合にも黒のバッグにしましょう。

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お葬式に必要な物2
必要に応じて準備したいもの

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必須ではないけれども、必要に応じて準備しておきたいものもあります。

時計やアクセサリーといった身に着けるものから、天候や季節に応じて準備したいものもあります。

 

時計

最近では腕時計をしている人もいますが、時間を確認するときにはスマホを見ると言う人も少なくありません。

しかし葬儀の際にスマホを見るのも印象がよくないので、腕時計をつけておくと良いでしょう。

葬儀用の時計をわざわざ買う必要はありませんが、あまり派手なものは目立ってしまうので、白や黒などの色合いでシンプルなデザインのものを選んでおきましょう。

派手な時計しかないという場合には、つけないのがマナーだとも言えます。

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アクセサリー

女性だけではなく男性たちでもアクセサリーを身に着けている人もいますよね。

そんなアクセサリーについてのマナーも確認しておきましょう。

指輪

結婚指輪ならつけていても大丈夫とのことです。

が、結婚指輪と言えども、ゴールドの指輪、ダイヤの指輪などは光にあたると目立ってしまうので、こうしたものは外しておくほうが良さそうです。

真珠や黒真珠、光沢のないものなどをつけるようにしたいものです。

ヘアアクセサリー

長い髪の女性たちも身だしなみとして髪はシンプルに結んでおくなどのアレンジをして参列するのが良いですね。

焼香の時に髪が邪魔になったりするほうがマナーが良くないからです。

シンプルに黒のゴムなどでまとめておくといいのですが、シュシュやバレッタなどを使いたい場合には、黒やグレーなどのシンプルなデザインのものを選びましょう。

華やかなものはNGですよ。

ネックレス/イヤリング/ピアス

ネックレスなども派手なものはNGです。

基本つけたいときには真珠が良いですね。

葬儀の時にネックレスをつけるのがマナーの一つでもあるのです。

真珠の中でも長いものや粒の大きいものは葬儀に向いていません。

2連3連になっているものは、「不幸が重なる」という意味をもつので、葬儀には1連のものを選びましょう。

イヤリングやピアスは葬儀には着けない方が良いとされています。

どうしてもつけたいという場合には、真珠が1粒だけのシンプルなものが良いですね。

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予備のストッキング

女性の場合、予備のストッキングを持っていると安心です。

喪服を着る場合、ストッキングを履くのが一般的です。

葬儀では20デニール程度のストッキングをよく履きますが、生地が薄く伝線しやすいという特徴をもっています。

葬儀の途中で、伝線してしまうと目立ってしまうのもあまり良い気分ではありませんので、予備のストッキングを一つ準備しておくと、さっと履き替えることができるので便利ですね。

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天候にもよりますが、雨が降っていたり、降りそうなお天気の場合には傘を持っていくことも必要ですね。

傘は黒やグレー、紺色などの地味な色合いのものを選びましょう。

派手な色の傘しかないと言う場合には、透明なビニール傘を使うという方法もあります。

雨が降るかどうかわからないような場合には折りたたみの傘をカバンに入れておくと安心ですし、夏場であれば日傘もあると良いですね。

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扇子

夏場は特にそうですが、春先や秋でも人の多い葬儀場では蒸し暑く感じることもあります。

冬場では暖房が効きすぎて暑くなる場合もあります。

そんな時に扇子があると重宝します。

この扇子も葬儀の場では黒の扇子が良いですね。

やはり派手なものはNGなので、シンプルなものを選んで一つ準備しておくといざという時に便利でしょう。

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防寒具

秋から冬にかけて、また春先でもまだ肌寒いという日もあるので、コートなどがあると便利ですよね。

コートだけではなくマフラーや手袋といったものも必要なこともあります。

こうしたものも、黒、グレー、紺色などの地味なものを選んで身につけましょう。

寒さ対策にはカイロも役に立ちます。

小さくて持ち運びが便利なので、真冬の寒い日には一つあると重宝するでしょう。

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お葬式に必要な物3
さらに準備しておくと便利なもの

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葬儀の際に必須な持ち物ではないけれども、あれば便利ですよというアイテムもあるんです。

荷物が増えてちょっと・・という場合は特にもっていかなくてもいいかもしれませんが、余裕があればカバンに入れておくと重宝します。

 

エプロン

知人、友人の葬儀の場合は特に必要がありませんが、近い親族、親しい関係の人の葬儀の場合には、人手が足りないというときに役立つのがこのエプロンです。

地域によっては食事を作っていることもありますし、エプロンをつけて手伝うと親しい間柄の人なんだということもわかってもらえます。

お手伝いしてあげると喜ばれますね。

この葬儀の時のエプロンはやはり黒か白の無地のものにしましょう。

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風呂敷

サブバッグと言うのも良いのですが、風呂敷というのは、万能なカバンになります。

特に親族の葬儀の場合には、一般の参列者よりも荷物が増えることもよくあります。

そうした時に活躍するのが風呂敷ですね。

風呂敷もやはり地味な色合いのものを選んでおきます。

そして、風呂敷を使おうと思っている場合は、日ごろから風呂敷の包み方などを調べて練習しておくと、葬儀の場で使うことになってもささっとできて印象がよくなりますよ。

どうも自信がないなあという場合は無理せず、サブバッグで対応しましょう。

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貴重品袋

もし、自分がお通夜や葬儀で受付を担当する場合、貴重品袋があると便利です。

受付を担当すると香典を預かることもあるわけですが、斎場やお寺には他の喪家の方がいるということもあります。

お金にまつわるトラブルというのは、いつでも気分がよくないものですから、そうした貴重品はまとめて入れて、預けるなどするとトラブルを避けることができますね。

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泊まりになる場合に準備したい持ち物

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遠方での葬儀だったり、突然の訃報にかけつけて、そのまま葬儀場にお泊りになるというケースもあります。

お葬式というのは、大切な故人とのお別れの時間ですので、最期の時間を少しでも長く一緒にすごそうと夜通しそこにいるということは良くある話です。

また、亡くなってから葬儀・出棺までろうそくの火を絶やさないように見守るという風習もあり、そのために泊まるというケースもあるのです。

そういうケースもあることを考えて持ち物を準備するなら、どんなものを準備していったら良いのでしょうか?

基本的に必要なお香典や数珠、袱紗は必須のものであり、それ以外にお泊りの場合に必要なものを見ていきましょう。

 

着替え

夜通し火を守ったり、話をしたりして過ごす場合もあれば、交代で仮眠をとるということもあります。

軽く仮眠をとれるように、そのための着替えがあると便利ですよ。

喪服を着て横になると不便ですし、シワになったりもするので、休めるときには楽な服装に着替えて休んだほうが体も楽ですし、喪服も綺麗に保てますね。

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洗面道具

葬儀場の宿泊スペースには洗面道具などは置いてないことが多いです。

あらかじめ葬儀場に確認した上で、歯ブラシやタオルなどの洗面道具を準備していくことをおススメします。

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替えの下着

仮眠の際の楽な服装を準備することも大切ですが、いざと言うときには下着も気になるものですね。

換えの下着も準備しておくと、翌日も気分よく過ごしやすくなります。

季節にもよりますが、汗をかくこともありますし、1日同じ下着をつけているだけでも気持ち悪くなることもあります。

また、外出先で何があるかわかりませんので、替えの下着を用意しておくだけでも安心です。

下着だけではなく、女性の場合ストッキング、男性の場合は靴下なども準備しておきましょう。

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メイク道具

ナチュラルメイクと言えど、女性は葬儀の際にメイクしていくものです。

葬儀の際に涙でメイクが崩れることもありますし、夏だと汗で崩れることもあります。

簡単にささっとメイク直しができるメイク道具を持っていくと良いですね。

化粧直しに必要な最低限の道具をパウチなどにまとめておくと便利です。

もちろん、お泊りじゃなくても、メイク道具はカバンに入れておくとささっと直せて身だしなみを整えることができるので、準備しておくと良いですよね。

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他にもあると便利な持ち物

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必須ではないけれども、あると重宝する物もあります。

もし余裕があれば持っていけたらいいかなと思うものを紹介してみましょう。

 

バスタオル

少々かさばることを覚悟してということになりますが、バスタオル。

これもけっこう重宝するものです。

肌寒いなと思ったら肩からかけてショールの代わりになります。

ひざ掛けとして使うのも良いですね。

小さいお子さんを連れて参列した場合には、お子さんが寝てしまったときにはタオルケットの代わりになります。

また、正座をしていると足が痛くなるものです。

折りたたんだタオルの上に座るということもできるので、バスタオル1枚あると便利です。

この時のバスタオルも華やかな色合いのものは避け、白や黒、グレーなどシンプルな目立たな色のものにしたいものです。

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軽食

お通夜の後には通夜振る舞いが行われ、参列した人たちは食事をすることもありますが、親族の場合は挨拶回りをするため、なかなか食べられないということも考えられます。

故人との関係が近いほどに、お客さんの接待や雑用などに追われて、食事もろくにできないということもよくある話です。

簡単に食べられるおにぎりやパンなどを持っていくと、ちょっと手が空いたときに、ささっと食べることもでき便利です。

また、疲れてご飯は喉を通らないという場合も考えて、小腹を満たせるようなお菓子などを準備しても良いでしょう。

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まとめ

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葬儀の際の持ち物で、親族の葬儀に持っていくと良いものをまとめると、

  • 香典/袱紗(ふくさ)
  • ハンカチ
  • 数珠
  • お泊まりセット
  • エプロン
  • 貴重品袋(サブバック)

以上を用意しておきましょう。

 

一般的に葬儀には必ず必要なものは、

  • 香典/袱紗(ふくさ)
  • 数珠
  • ハンカチ

です。

これだけはいつでも持っていけるようにあらかじめ準備しておきましょう。

また、親族の場合であっても足りない物はどれもコンビニで揃うものばかりです。

あまり出発前に心配なさらず上記の持ち物を参考にしてください。

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つくし
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以上!
今回はここまで!

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