つくしの雑記

紅茶のリラックス効果や効能、種類。ほっとしたいときは紅茶がおすすめ

リラックスしたいときに、

「コーヒーが飲みたい〜」

というコーヒー派の人もいれば、

「紅茶が飲みたい〜」

という紅茶派の人もいますよね。

 

私は断然、紅茶派です^^

 

あの紅茶の香りにとても癒されるので、特に仕事の合間の「ホッ」と一息つきたい時。

香りがあふれるあったか〜い紅茶がお気に入りですなんです。

 

人の好みですからどちらが好きでもかまいませんが、一度コーヒー派の人もぜひ紅茶で一息ついて欲しいと思います。

紅茶の効果を知ると、コーヒー派の人も「紅茶も飲んでみようかな?」って気持ちになるかもしれません。

というわけで、

についてお伝えします。

 

紅茶のリラックス効果とは

紅茶もカフェインが入っているので覚醒効果があるのですが、リラックス効果もあるんです。(個人差はあります)

それは、

 「テアニン」という成分が入っているからです。

テアニンはアミノ酸の一種で、興奮や緊張を和らげる作用があり、体の疲労を回復させる効果があります。また、紅茶の香りを嗅ぐと脳にα波があらわれやすい環境になり、リラックスしている状態へ導く。という効果があります。

 

しかし、

前記した通りカフェインには覚醒作用があるので、リラックの延長上にある「睡眠」には効果的ではない。ということが理解できますよね。

でも、

一般的にはそんなことは気にしないで(知らないで)活用している人だらけですよね。

それは、寝る前でも個人的適量ならリラックス効果を得ているうちにスッキリ眠ることもできるからです(個人差はあります)。

 

つまり摂取する成分ではなく、習慣で活用できている。ということなんです。

要するに、

適量は重要で、人それぞれの習慣による。ということなんですね。

 

リラックス効果だけではない紅茶の効能

紅茶はリラックス効果だけではなく、他にも私たちの体に作用して良いことをもたらしてくれるのです。

 

まずは、抗菌作用。

カテキンやタンニン、フラボノイドといった成分に抗菌作用があるので風邪のひきはじめなど、のどがイガイガするなと思ったら紅茶でうがいをすると良いですよ。

うがいだけではなく、温かい紅茶を飲むと体も温まり風邪の予防にもなりますね。

紅茶にショウガを入れて飲む、ショウガ紅茶も一時期流行りましたがショウガ紅茶で体温を上あがり、免疫力もアップするというわけです。

 

こうした成分は抗菌作用とともに、抗がん作用もありますので、1日1杯の紅茶で健康を守ることができますね。

またダイエット効果もあると言われています。

 

運動する前に紅茶を飲むと、脂肪が燃焼され、痩せやすくなります。

ダイエットにも紅茶!ですよ。

カフェインも入っていますので、集中力アップさせたいときにも1杯の紅茶が良いですよ。

勉強や仕事の合間に、一杯の紅茶で休憩をとると気分転換にもなり、また集中力アップの助けにもなりさらに勉強や仕事がはかどることでしょう。

 

どんな紅茶を選ぶと良い?
- 紅茶の種類 -

紅茶にはいくつか種類があるので紹介してみましょう。

どんな紅茶を選んでよいかわからない?

という方は参考にしてみてください。

 

産地別茶葉

紅茶は産地と季節によって茶葉が違ってきます。

その産地別にとれる茶葉にそれぞれの名前がついていて味も風味も違ってくるんですよ。

有名なところで、

  • ダージリン
  • セイロン
  • アッサム
  • キーマン
  • ジャワ

といった名前を、一度は耳にしたことがあると思います。

それぞれ見ていきましょう。

ダージリン

インドの北東部にあるダージリン地方で取れる茶葉です。

渋みのある香りを楽しみながら、ストレートで飲むのがおすすめです。
ダージリンティーのお供には、チョコレートやフルーツ系のスイーツなどが良く合います。

こちら


セイロン

スリランカ産紅茶の総称で、登録商標です。

生産される標高によって「香り」「渋み」「味わい」が異なるため、その産地名で呼ばれるという特異性があるので、「バラエティーに富んだ茶葉」といえます。

こちら


アッサム

ミルクティーにして飲むのがおすすめな紅茶です。

インドのアッサム地方で採れるアッサムの茶葉にアッサムは甘みとコクがあるので、ミルクティーにするとその味が引き立ちます。

ミルクティーには砂糖を加えてもおいしくいただけます。

またホットミルクも寝る前に飲むと良く眠れるといいますが、ミルクティーはイギリスでは寝る前やまたひどく落ち込んだ時などにもあったかいミルクティーを飲むのが習慣になっているようです。

紅茶のリラックス効果にミルクも加わるとリラックス効果もアップしますね。

こちら


キームン

祁門(キームン)紅茶とは、中華人民共和国安徽省祁門県でつくられる紅茶。

日本人の口に合う、「中国茶」という紅茶です。なので、日本食に合うお茶といえます。

こちら


ジャワ

インドネシアのジャワ島西部で栽培される。

セイロンに似たマイルドなフレイバーで、標高1,500m以上の高原や山間のなだらかな地形で栽培される。

「ジャワティー」がこれです。

こちら


フレーバーティー、ブレンドティー

ダージリンやアッサム、またはセイロンティーなどはそのままで紅茶の風味を楽しむことができますが最近では茶葉をブレンドしたり、香りをつけたりしたフレーバーティーも多く販売されています。

 

私はどちらかといえば、こちらのフレーバーティーのほうが好きですね。

アールグレイというのは良く耳にしたことがあると思いますが、紅茶にベルガモットの香りをつけたものがアールグレイティーです。

 

香りも良し、味も良し。

アイスティーなどでも良く飲む紅茶です。

また癖がないので、多くの人に好まれている紅茶でもありますね。

 

その他にも、

  • フルーツ系のフレーバーティーやバニラやキャラメルなどのスイート系
  • ヘーゼルナッツなどを加えたナッツ系
  • ジンジャーやシナモンを加えたスパイス系

などがあります。

 

好みによって選ぶと良いですね。

専門店に行くと、香りを試せるので、直接足を運んで選んでみても良いと思います。

こちら


 

単純に「リラックスしたい時」はどの紅茶?

たくさんある紅茶の中から、例えば「リラックスしたい時」は、どの紅茶を選んだら良いのでしょうか?

 

もちろん、リラックスのためにはストレートで飲んだらいい。とか、ミルクティーがいい。とか、いやいや、フレーバーティーがいいとか、意見はいろいろありますよね。

でも、

自分がその味や香りで、

  • 癒される
  • リラックスできる
  • 無心になれる

というものが一番だと思います。

 

要するに、

以上の条件を満たして、

その時に飲んでみて好き!

と感じた紅茶が一番。ということです^^

 

 

でも、
わざわざ慣れない香りがする紅茶を飲むのは、一息つくためには向かないのでは?

と思っている方。

アロマセラピーに代表されるような「香り」には、「慣れる」「慣れない」ということとは関係なく、癒される。

のではありませか?

 

でも、
ジンジャーなどが入ったスパイス系は刺激的だからリラックスできないのでは?

と思っている方。

体が温まってリラックスできる。

ということもあります。

 

でも、
紅茶といってもミルクティーはお腹にたまって太る!って気になるのでは?

と思っている方。

太る物を摂取している時って、
至福であり、
無心になれる
時間!

ではありませんか?

 

というわけで、もうおわかりですよね。

そうです。

リラックスするための紅茶の選び方とは、

「どんな状況で、どの紅茶を飲めばリラックスするのか?」

を知った上で、その状況に合った紅茶を楽しむ。

ということなのです。

 

いろんな状況に合った紅茶をストックする。知る。

このことが「〇〇に合った紅茶」に対応する。

ということなのです。

 

貴族気分。おすすめ高級紅茶3選!

いろんな紅茶があって、それぞれに特徴があります。

でも、

高級な物は、それらを凌駕します。

いいものはやっぱりいいんです。

 

というわけで、ぜひ飲んでいただきたい高級紅茶を紹介します。

参考にしてください。

 

MARIAGE FRERES
マリアージュ フレール)


マリアージュ フレールは、フランスで17世紀から続くブランド。

独自にブレンドしたフレーバーティーは、想像以上に香り豊かなんです。

この香りを体験してしまうと他の紅茶が物足りなくなるかもしれません。

高級感のあるおしゃれな入れ物も大好きで、置いてあるだけでワクワクしてしまいます。

なので、

 

「甘〜い香りで癒されたい」

こんな方におすすめです。

 

Fortnum & Mason
(フォートナム アンド メイソン)


 

フォーナム アンド メイソン は、紅茶の国としても有名な英国を代表する紅茶ブランドの一つ。

美しい色の入れ物が特徴的で、これをながめているだけでも気分転換になります^^

色も濃く、茶葉の香りがしっかりしているのでミルクを入れても味がぼけない。という感じです。

なので、

 

「ミルクティーでほっとしたい」

こんな方におすすめです。

 

FAUCHON
(フォション)


一見「紅茶?」と思うパッケージが特徴的な フォション は、フランス・パリ発の美食ブランド。

日本人に馴染みやすい安心の紅茶。という感覚で、個人的には「香り高いアジア的な紅茶」という感想を持っています。(表現がとぼしくてすいません)

なので、

 

「馴染みの感覚でホッとしたい」

こんな方におすすめです。

 

 

まとめ

最後に紅茶の淹れ方のコツを紹介しておきましょう。

 

茶葉を使う場合には、ティーポットに茶葉をいれて、熱湯を注ぎます。

蓋をして蒸らしてからティーカップに注ぎます。

蒸らす時間は2~3分ですが、うっかり忘れて長く蒸らすと渋みがでてくるので気をつけましょう。

ティーバッグは手軽に紅茶を楽しめるので便利ですね。

ティーバッグの場合は、カップにお湯を入れてからティーバッグを入れます。

できればカップに蓋をして蒸らすと良いですよ^^

 

紅茶自体にもリラックス効果の成分は入っていますが、自分が一番好きな香り、味の紅茶を飲むことでさらにリラックス効果もアップします。

おすすめ高級紅茶も参考に、好みの紅茶を選んでみてくださいね。

 

つくし
つくし
以上!
今回はここまで!

 

 

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