つくしの雑記

たまには外でご飯が食べたい!子連れで外食は疲れるけど楽しむ方法はない?

子育てで忙しい毎日を送っているママ。

たまには、外食でもしてゆっくり息抜きをしたいですよね。

しかし、小さな子供を連れての外食はまさに戦場。

食べ物はこぼす、暴れる、叫ぶの繰り返しでゆっくりどころかまともにご飯を食べられる状態ではないのではないでしょうか?

友人とのせっかくのランチも、子供にご飯を食べさせるのに必死で無駄な体力を使ってしまい結局、疲れて帰ってくることも。

他のお客さんの目なども気になってしまい、なかなか子連れで外食を楽しむというのはできないママがほとんどだと思います。

今回は、そんなママに少しでも外食を楽しんでもらうためのアイテムやちょっとした工夫などをご紹介したいと思います!

外食は、事前準備が大切。子供も楽しめる空間にしよう!

外食は、忙しい毎日を送っているママにとって唯一、一息できる場所でありたいですよね。

ご飯のメニューを考えなくてもいいし、後片付けをする手間もない。

そもそも作ることをしなくていいのならこんなに楽なことはないと思います。

しかし、小さな子供がいる家庭では外食がとにかく大変!

自分で食べることのできない年齢の子供がいたら、食べさせてあげることに時間を使うので、自分はゆっくりご飯を食べることはできません。

また、子供も食べられるメニューがあったら食べやすい大きさに切ってあげたり、常に声をかけてあげるのがママの仕事。

暴れて水をこぼさないか。

こぼしてテーブルがぐちゃぐちゃにならないか。

とにかく頭の中では子供の行動ばかりを考えてしまい、自分のご飯の味を味わうことができないなんてあまりにも悲しい現実です(笑)

実は、そんな状態になってしまうママにも外食を楽しむ方法があるんですよ。

まずは、外食に行く前に事前にいくつか用意するといいアイテムをご紹介します。

新しいおもちゃ

最近では100円均一で本当にたくさんの種類のおもちゃが販売されているのはご存知ですか?

外食前に1つ新しいものを購入しておき、子供のご飯が終わった後におもちゃを渡してあげることで、おもちゃに夢中になっている間に自分がご飯を堪能する時間を作ることができます。

塗り絵セット

塗り絵ができる年齢の子供がいる場合は、色鉛筆やクレヨンをカバンに入れておきましょう。

紙の裏だったり、自宅から持参した紙にイラストを描き、それを塗って待っていてね、と声をかければOK。

家とは違った環境なので、子供もすすんで塗り絵に集中してくれます。

歯がため堅パン

最近、SNSなどでも話題になっているこのアイテム。

まだ、自分でご飯を食べられない1歳半くらいまでの子供にはこのアイテムが本当に役立っています!

「歯がため堅パン」は、とにかく噛みちぎることができないほど堅い焼き菓子のことです。

ひたすらにガジガジと噛んでいても食べ進まないので割と長い時間おとなしくかじっていてくれています。

きちんと味もするので子供も飽きることなく食べ続けてくれますよ。

食事用エプロン

自分でご飯を食べたがる子供には自宅から食事専用のエプロンを持って行きましょう。

周りを汚す心配がなくなるので安心して子供に自由にごはんを食べてもらうことができます。

片付けも簡単なのでオススメですよ。

 

このように、事前にどう言った状態になるかがわかっているからこそ、それに対応したアイテムを自宅から持っていくことで、少しだけでもママがごはんを楽しむ時間を確保できるかと思います。

子連れ外食、どういったお店がオススメ?

さらに外食を楽しむためには、お店選びも実は重要なポイント。

常に混み合っているお店を選んでしまうとやはり周りに迷惑をかけないか気になってしまいますよね。

次に待っている人に席を譲らないと、と急ぐことまで考えてしまうこともあるでしょう。

実は、探してみると意外に子供連れでも安心なお店があったりするんですよ。

キッズメニューが豊富なお店

キッズメニューが多いと、子供も食べたいものを自然と選ぶことができるので、食事が楽しみになりますよね。

おもちゃが付いていることもあるので、子連れにはぴったりだと思います。

キッズスペースがあるお店

お店の一角にキッズスペースがあると、食事を終えた子供が大人を待ちきれなくてグズグズしてしまう時間に遊んで待っていることができます。

私が実際によく行くお店には、滑り台や大きめのクッション、そしてエンドレスにアニメが流れているキッズスペースがありそこでおとなしく待っていてくれるので自分がごはんを味わって食べることができて本当に助かっています。

個室があるお店

やはり、周りに迷惑をかける心配がない個室はいちばん安心感がありますよね。

寝っ転がったり、多少大きな声を出したりしても自分たちの空間だけで済むのでとても気が楽です。

このように、大人も外食を楽しむのであればお店選びから工夫してみるのも
一つの方法だと思います。

まとめ

いかがでしたか?

子連れで外食をするのは、かなりの覚悟がいると思っているママさん。

確かに子連れだと、自分がゆっくりご飯を食べる時間がないイメージがとても強いと思います。

しかし、

少し工夫をするだけでもだいぶ気を楽にして過ごすことができるので事前準備からきちんとしていけば外食を楽しむことは可能なんです。

自分の子供も楽しんで食事ができるようにだんだんと慣れていくといいですね。

 

つくし
つくし
以上!
今回はここまで!

 

 

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