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	<title>【育成】タグの記事一覧｜つくし屋</title>
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	<description>動画撮影の音声技術を中心にその他書きたい記事をぼちぼちと、</description>
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	<title>【育成】タグの記事一覧｜つくし屋</title>
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	<item>
		<title>撮影機材や物を大切にあつかう（あつかってもらう）方法</title>
		<link>https://tsukushiyablog.com/kizai_taisetsu/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[つくし]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Apr 2022 03:54:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[撮影技術]]></category>
		<category><![CDATA[育成]]></category>
		<category><![CDATA[録音技術]]></category>
		<category><![CDATA[音声]]></category>
		<category><![CDATA[音声機材]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは！ つくしです  技術の会社に入ったり（フリーでも）、この仕事を始めると、毎日機材に囲まれる環境になります。 カメラ、レンズ、マイク、ミキサーなどなど。 どれもすごく高価なものなので、個人でひょいと]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！<br />
つくしです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>技術の会社に入ったり（フリーでも）、この仕事を始めると、毎日機材に囲まれる環境になります。</p>
<p>カメラ、レンズ、マイク、ミキサーなどなど。</p>
<p>どれもすごく高価なものなので、個人でひょいと買えるものではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、</p>
<p>高価な機材とわかっていても、だんだんあつかいが雑になってしまうもの。</p>
<p>つくしにも心あたりがあります（汗）。</p>
<p>そしてそれは残念ながら習慣化してしまうことが多く、高確率で故障や破損につながっていきます。</p>
<p>これを防止するるために、今でも実践している方法があります。</p>
<p>それは、</p>
<div class="concept-box1">
<p><strong>「機材に名前をつける」</strong></p>
</div>
<p>です。</p>
<p>ただ、名前をつけるだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つくしは新人の頃、あつかい方がわからずワイヤレスマイクをぶっ壊してしまったこともありましたが&#8230;</p>
<p>こちらの記事↓</p>
<p>https://tsukushiyablog.com/?p=4625</p>
<p>この事件以降からず〜と続けている方法です。</p>
<p>新人さんからベテランまで、誰でもできる効果的な方法なので参考にしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>数ある「同じ道具」でも、愛着がある道具とそうじゃない道具では、たとえ結果が同じでも過程の信頼度や満足度が全く違うもの</h2>
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-10019" src="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2022/04/ブログサムネ-2022-04-25T094748.827-1024x682.png" alt="" width="1024" height="682" srcset="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2022/04/ブログサムネ-2022-04-25T094748.827-1024x682.png 1024w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2022/04/ブログサムネ-2022-04-25T094748.827-300x200.png 300w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2022/04/ブログサムネ-2022-04-25T094748.827-768x512.png 768w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2022/04/ブログサムネ-2022-04-25T094748.827.png 1280w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2022/04/ブログサムネ-2022-04-25T094748.827-1024x682.png 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
<p>機材ってたくさんありますよね？</p>
<p>そして、個人で買って使ってたりしないかぎり、1種類の機材が1個という環境でなないと思います。</p>
<p>そんな複数個ある同じ機材の中で、<strong>いつも選んでしまう物</strong>ってありますよね？</p>
<p>ここです。</p>
<p>要するに、「機材に名前をつける」ということのポイントは、この「お気に入り」をつくるというです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この<strong>お気に入り機材</strong>はとても大切で、見出しの、</p>
<div class="simple-box6">
<p>数ある「同じ道具」でも、愛着がある道具とそうじゃない道具では、たとえ結果が同じでも過程の信頼度や満足度が全く違うもの</p>
</div>
<p>ということにつながります。</p>
<p>仕事に安心感や余裕がうまれ、過程の視野が広がる効果もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、</p>
<p>同じ機材でも聞こえてくる音や、メーターの振り方などが微妙に違うものです。</p>
<p>同じ機材を使い続けることは、この特性をしっかり把握することができるので、アウトプットが安定します。</p>
<p>これらの効果を得るために「お気に入り機材をつくる」ことはとっても有効で、その手段として、「機材に名前をつける」ということです。</p>
<p>いいことしかありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、</p>
<p>お気に入り機材ができるとその効果（影響）は意外に大きくなり、特に初めての現場や難しい仕事の場合、メンタル的にも安心を与えてくれる相棒になるんですが&#8230;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>お気に入り機材が、他の人とかぶってる場合は？</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-10018" src="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2022/04/ブログサムネ-2022-04-25T094648.907-1024x682.png" alt="" width="1024" height="682" srcset="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2022/04/ブログサムネ-2022-04-25T094648.907-1024x682.png 1024w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2022/04/ブログサムネ-2022-04-25T094648.907-300x200.png 300w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2022/04/ブログサムネ-2022-04-25T094648.907-768x512.png 768w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2022/04/ブログサムネ-2022-04-25T094648.907.png 1280w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2022/04/ブログサムネ-2022-04-25T094648.907-1024x682.png 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
<p>ですよね。</p>
<p>でも、この結論は簡単で、</p>
<div class="concept-box1">
<p><strong>後輩優先で使わせる！</strong></p>
</div>
<p>です。</p>
<p>先輩「えー！！」<br />
ですか？<span style="font-size: 14px;">そうですよね^^</span><br />
でも大丈夫です。</p>
<p>これにはちゃんと対応策があります。</p>
<p>それは、</p>
<div class="concept-box1">
<p><strong>全ての機材をお気に入りに（把握）してしまいましょう！</strong></p>
</div>
<p>です。</p>
<p>場数や経験値のある先輩です。必ずこの点はクリアしておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>お気に入り以外の機材をお気に入りに（把握）する方法と考え方</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-10017" src="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2022/04/ブログサムネ-2022-04-25T094540.431-1024x682.png" alt="" width="1024" height="682" srcset="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2022/04/ブログサムネ-2022-04-25T094540.431-1024x682.png 1024w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2022/04/ブログサムネ-2022-04-25T094540.431-300x200.png 300w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2022/04/ブログサムネ-2022-04-25T094540.431-768x512.png 768w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2022/04/ブログサムネ-2022-04-25T094540.431.png 1280w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2022/04/ブログサムネ-2022-04-25T094540.431-1024x682.png 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
<p>機材に名前をつけてお気に入りにする流れは、</p>
<div class="simple-box1">
<ol>
<li>名前をつける<br />
↓</li>
<li>愛着がわく<br />
↓</li>
<li>よく使うようになる<br />
↓</li>
<li>機材のクセがわかる<br />
↓</li>
<li>お気に入りになる</li>
</ol>
</div>
<p>という感じです。</p>
<p>この方法で面白いのは、とにかく名前をつけてしまえばこの流れが始まり、その時点でそれなりに愛着がわく。</p>
<p>という点。</p>
<p>なので、</p>
<div class="concept-box1">
<p>お気に入り機材じゃなくてもまず名前をつけてしまえばいいんです。</p>
</div>
<p>その結果、</p>
<p>名前と機材の特徴が結びつき、細かく把握しやすくなります。</p>
<p>お気に入りでなくても「〇〇はこんな特徴がある」「〇〇はこう使えば問題なし」。という感じで、人と性格のような感覚ではっきりと覚え分けができます。</p>
<p>そうなるとこっちものも。</p>
<p>自信を持って「その機材<span style="font-size: 14px;">（俺のお気に入り機材）</span>、持ってけ」と言えますよね^^</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで長々と書きましたが、要するに、</p>
<div class="concept-box1">
<p>どの機材もひと通り把握して使えるようにしておく</p>
</div>
<p>ということです。先輩</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-10020" src="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2022/04/ブログサムネ-2022-04-25T095329.599-1024x682.png" alt="" width="1024" height="682" srcset="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2022/04/ブログサムネ-2022-04-25T095329.599-1024x682.png 1024w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2022/04/ブログサムネ-2022-04-25T095329.599-300x200.png 300w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2022/04/ブログサムネ-2022-04-25T095329.599-768x512.png 768w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2022/04/ブログサムネ-2022-04-25T095329.599.png 1280w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2022/04/ブログサムネ-2022-04-25T095329.599-1024x682.png 856w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
<p>機材を大切にあつかうことは当たり前なのですが、雑になってしまったり、意識が低くなったりしてしまうものです。</p>
<p>これを防止するための、</p>
<div class="concept-box6">
<p><strong>「機材のに名前をつける」</strong></p>
</div>
<p>という方法でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まとめると、</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>機材を大切にあつかうためのポイントはその機材をお気に入りにする</li>
<li>そのためにはまず機材に名前をつけてしまう</li>
<li>お気に入りの機材をつくりアウトプットを安定させる</li>
<li>その後、他の人とお気に入り機材がかぶってしまわないようにその他全ての機材も把握する</li>
<li>そのためにもひと通り名前をつけて使っていくと、人と性格のような感覚ではっきりと覚え分けがしやすい</li>
</ul>
</div>
<p>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実はこの、「機材に名前をつけて大切にあつかう方法」は、つくしが新人の頃ワイヤレスマイクをぶっ壊した時に先輩から教わった方法です。</p>
<p>その頃のつくしの状況は、</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>専門学校の勉強が楽しすぎて奇跡的に成績優秀だったので、仕事はできないくせに知識はあった</li>
<li>会社に入りはじめての失敗が技術屋にとって最悪の「機材を壊す」ということだった</li>
<li>周りからいろいろ励まされたが史上最強に落ち込んだ</li>
<li><strong>「二度と同じことはしない！」</strong>と自分に誓う</li>
</ul>
</div>
<p>でした。</p>
<p>こんな知識だけある頭でっかちな新人が「どうしたら同じ失敗を絶対にしないか&#8230;」と悩んでいた時に、なんの抵抗もなくスッと入ってきたアドバイスが、「機材に名前をつけてみろよ」でした。</p>
<p>いまその光景を思い出しても、「え？！それ、実践する？！」って感じなんですが^^;</p>
<p>実はその先輩、つくしが高校生の時に大好きだったドラマの音声担当していた人。</p>
<p>マニアックな理由なんですが、</p>
<p>そんな学生時代からまだ間もないつくしからしてみたら、「神様からの神アドバイス」だったんです。</p>
<p>なんの疑問も持たず、「はい！すぐ名前つけます！」って感じでした<span style="font-size: 14px;">（素直）</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何か（仕事）を覚えるにはやっぱり「誰もが通る道」的なことはあります。</p>
<p>同じ機材でも特徴があり、使い続けて熟練していくものなので、最初は「同じ機材で経験を積む」ということはいい方法なんです。</p>
<p>「はい！すぐ名前つけます！」の時は何も考えませんでしたが、結果、名前をつけてお気に入りになった機材はアウトプットが安定して、安心、納得の仕事ができます。<br />
<span style="font-size: 14px;">（数年後、あ、そういう意図で機材に名前を&#8230;と気づき現在に至る）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしその反面、</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>他のスタッフが使っている</li>
<li>故障</li>
<li>事故</li>
</ul>
</div>
<p>などなどその機材が使えない場合、精神的なリスクも発生する方法でもあります。</p>
<p>なので、やっぱり最終的にはどんな機材も把握して使いこなせるようにしておいた方がいいに決まってます。</p>
<p>「あの機材がないから、今日の仕事&#8230;」っていうのはプロとしてお客さんに失礼ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「そのマイクはこっちの現場で持って行くからな！」とよく言われたものです。</p>
<p>当時いい機材は先輩が独占していました。</p>
<p>なのでつくしは新人の頃からどの機材も使えるようにしていたので、機材の選択や変更にはあまり困ったことはありません。</p>
<p>そんなこんなである時、</p>
<p>後輩に「この機材持っていっていいですか？」と聞かれ、「この記事書かなきゃ」と思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プラーベートで使っている物にも応用がきく方法なので、ぜひ参考にしてみてください！</p>
<p>つくしの自家用車は歴代しっかりと名前がついていますよ^^</p>
<div class="jin-flexbox">
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</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-yellow balloon-bg-yellow clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2019/04/ac_1.jpeg" alt="つくし" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">つくし</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">以上！<br />
今回はここまで！</div>
</div></div>
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			</item>
		<item>
		<title>社内でピンマイクぶっ壊し事件【撮影現場の失敗談１】</title>
		<link>https://tsukushiyablog.com/i-broke-the-pin-microphone/</link>
					<comments>https://tsukushiyablog.com/i-broke-the-pin-microphone/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[つくし]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Oct 2020 05:40:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[撮影技術]]></category>
		<category><![CDATA[撮影現場のあれやこれ]]></category>
		<category><![CDATA[育成]]></category>
		<category><![CDATA[録音技術]]></category>
		<category><![CDATA[音声]]></category>
		<category><![CDATA[音声機材]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは！ つくしです  遅刻をしたり、 機材を壊してしまったり、 マイクの影を出してしまったり、 フィーダーワークを間違えてしまったり、 失敗はいろいろあります。 つくしもいっぱい失敗してきました。（遠い]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！<br />
つくしです</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="simple-box6">
<p>遅刻をしたり、<br />
機材を壊してしまったり、<br />
マイクの影を出してしまったり、<br />
フィーダーワークを間違えてしまったり、</p>
</div>
<p>失敗はいろいろあります。</p>
<p>つくしもいっぱい失敗してきました。（遠い目）でもそこからたくさん学びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、こんな「失敗談から学ぶ」。を少しずつ書いていこうと思います。</p>
<p>そして、</p>
<p>ただただ失敗談を書くだけではしょうがないので、そこから学んだことも書いていきます。</p>
<p>参考になれば幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、<br />
【つくし、社内でピンマイクぶっ壊し事件】</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>入社初日でぶっ壊し！</h2>
<p>さて、見出しにもあるように、忘れもしない社会人初日です。</p>
<p>数十年前のことですがはっきり覚えています。<br />
<span style="font-size: 14px;">（社会人になって初失敗ですからね&#8230;&#8230;）</span></p>
<p>この日は勤務初日ということで、ガチガチに緊張しながらこわ〜い先輩達<span style="font-size: 14px;">（ハラスメントなんて言葉はありません）</span>に挨拶をした後、社内の機材を確認する業務。</p>
<p>使い方どうのこうのではなく、置き場所など、機材保守するために知っておかなければならないことの研修でした。</p>
<p>特に機材クリーニングに関してはきっちり教えていただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここです。</p>
<p>この、クリーニングするために機材をバラす作業の注意点で、</p>
<p><strong>「いいかー、ピンマイクの風防を外すときは絶対に回しながら外すなよー、マイクヘッドを持って垂直にスポッと外せよー」</strong></p>
<p>という言葉に好奇心旺盛のつくしは、当たり前といえば当たり前なんですが、</p>
<p>「回すとどうなるんだろう？」と考えていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時に、</p>
<div class="simple-box6">
<ol>
<li>なぜその時に質問しなかったのか？</li>
<li>なぜ教える側はその理由を説明しなかったのか？</li>
</ol>
</div>
<p>後から考えるとこの2つを解決することで事件は起こりませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つくしが起こしたぶっ壊し事件。<br />
何が起こったかもうわかりますよね、</p>
<p>そうです。</p>
<p>ピンマイクのマイクヘッドの中のケーブルをねじ切ってしまったんです。<br />
<span style="font-size: 14px;">（最悪です）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時はRAMSAのピンマイクを使ってました。RAMSAのピンマイクのヘッドは、くるくる回すと上下に分かれます。</p>
<p>そしてこの上下の間は、2本の細いケーブルでつながっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時、風防によってはけっこうかたく（きつく）はまってしまうことがありました。</p>
<p>なので、それを外す時にねじってしまい、ケーブルを切ってしまう危険性があったんです。</p>
<p>それを見事につくしがやってしまった。</p>
<p>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>失敗から学んだこと</h2>
<p><span style="font-size: 14px;">（つくしの機材に関する知識不足はいったん棚に上げておいて、）</span></p>
<p>この事件から学んだことは、失敗談でも書きましたが、</p>
<div class="simple-box6">
<ol>
<li>なぜその時に質問しなかったのか？</li>
<li>なぜ教える側はその理由を説明しなかったのか？</li>
</ol>
</div>
<p>という点から考えることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>① なぜその時に質問しなかったのか？</h3>
<p>結論から言うと、</p>
<p>その時は、</p>
<p>「怖くて質問できなかった（涙）」</p>
<p>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時を思い出して原因をあげてみると、</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>教わる側の積極性不足（緊張状態による）</li>
<li>新人が質問しやすい環境づくり不足</li>
</ul>
</div>
<p>という重い空気の研修でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つくしが新人だった頃の育成は、厳しく教えて残ったら育てる。ぐらいのスタンスが当たり前の環境でした。<span style="font-size: 14px;">（常に緊張）</span></p>
<p>その結果、機材を壊してしまった。<br />
ともいえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これによって学んだことは、</p>
<div class="simple-box1">
<p><strong>「仕事をスムーズに覚えるためには環境が大切」</strong></p>
</div>
<p>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>育成環境さえ整えば、結果的に教わる側からの積極的な質問や行動につながり、勝手にどんどん吸収していくものです。</strong></p>
<p>特に新人さん達は意欲満々ですからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この環境で、</p>
<p><strong>「この人の言うことをちゃんと聞けば仕事ができるようになる」</strong></p>
<p>と思わせることができれば、自然とやる気につながるし、</p>
<p><strong>「自分も後輩にこう教えたい」</strong></p>
<p>という<strong>新しい目標</strong>にもつながります。</p>
<p>先輩はここを見据えて育成したいですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>② なぜ教える側はその理由を説明しなかったのか？</h3>
<p>これは、</p>
<div class="simple-box6">
<p><strong>「わかるだろう」</strong>という説明不足</p>
</div>
<p>この一点です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時代の育成はほぼこれでした。</p>
<p>「1説明したら10わかるだろ」という具合でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「考える」という点では本当にすごく考えさせられましたし、その効果で理解も深くなったのも事実です。</p>
<p>なので、この教え方が絶対ダメ。とは言い切れません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>が、<br />
です。</p>
<p><strong>機材を壊してしまう可能性のある取り扱いに関しては、1から10までしっかり教えるべきです。</strong></p>
<p>要するに、教える項目によって、</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>考えさせるのか</li>
<li>1から10まで教えるのか</li>
</ul>
</div>
<p>この判断をちゃんとする。<br />
ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、これによって学んだことは、</p>
<div class="simple-box1">
<p><strong>「教える項目によって教え方を変えなければならない」</strong></p>
</div>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>「考えさせる教え方」について</h4>
<p>技術に多い「背中を見て覚えろ」という教え方。</p>
<p>ダメでとはいいませんが、ただ、</p>
<p><strong>ノープランでは時間がかかり過ぎますし、教わる側の責任が多くなる。</strong></p>
<p>という傾向がよく見られます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>技術を言葉やマニュアルにするのは正直難しいですが、できなくはありません。</p>
<p>なにも完璧な言葉やマニュアルにしなくてもいいんです。実際教えるときの<strong>補助的なものに仕上げられればOK</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、</p>
<div class="simple-box6">
<p>この「考えさせる（自主性）」という育成でも、実はざっくり1から10までマニュアル化しておくべきなんです。</p>
<p>そうすることで<strong>後々「教えること」を「教える」時に役立ちます。</strong></p>
<p>考えさせるという教え方は、<strong>複数でも筋の通った「答え」があるはずです。だからその「答え」をちゃんと用意して、軌道修正しながら育成しなければならないのです。</strong></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4627" src="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/10/shippaidan.jpeg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/10/shippaidan.jpeg 1024w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/10/shippaidan-300x225.jpeg 300w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/10/shippaidan-768x576.jpeg 768w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/10/shippaidan.jpeg 856w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
<p>はっきり言って、なんでねじ切る？という単純に機材の知識不足。ということなんですが、少し深掘りしてみました。</p>
<p>なんでも深く考えてみると新しい見方ができるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のポイントは、</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li><strong>仕事をスムーズに覚えるためには環境が大切</strong></li>
<li><strong>教える項目によって教え方を変えなければならない</strong></li>
</ul>
</div>
<p>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に<strong>教えるべき項目の「わかるだろう」</strong>は事故の元です。</p>
<p>つくしみたいな新人は必ずいます。</p>
<p>機材を壊されるという最悪を想定して、最初は必ず1から10までしっかり説明しましょう。</p>
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</div>
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<div class="icon-name">つくし</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">以上！<br />
今回はここまで！</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>【スライムの作り方と遊び方】安全！ホウ砂なしのアリエールを使った方法とホウ砂ありの作り方</title>
		<link>https://tsukushiyablog.com/how-to-make-slime/</link>
					<comments>https://tsukushiyablog.com/how-to-make-slime/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[つくし]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Aug 2020 11:06:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[つくしの雑記]]></category>
		<category><![CDATA[家庭]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[育児]]></category>
		<category><![CDATA[育成]]></category>
		<category><![CDATA[雑学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tsukushiyablog.com/?p=3973</guid>

					<description><![CDATA[子供たちはなぜスライムが大好き。 なのでしょうか？ あの感触が、たまらないのでしょうか？  というわけで、 ねだられるまま買ってばかりいるとコストもかかるので、手作りで遊べないかな？ と考え、 安全に洗濯洗剤]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>子供たちはなぜスライムが大好き。<br />
なのでしょうか？</p>
<p>あの感触が、たまらないのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけで、</p>
<p>ねだられるまま買ってばかりいるとコストもかかるので、手作りで遊べないかな？</p>
<p>と考え<span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">、</span></p>
<ol>
<li><strong>安全に洗濯洗剤アリエールで作るスライム</strong></li>
<li><strong>ホウ砂を使って作る基本のスライム</strong></li>
<li><strong>幼児でも安心して遊べるスライム</strong></li>
</ol>
<p>以上のスライムの作り方、遊び方を調べてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: 20px;">スライムの作り方①</span><br />
「ホウ砂なし」アリエールを使った作り方</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3999" src="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/08/bottles-1167917_1280-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" srcset="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/08/bottles-1167917_1280-1024x576.jpg 1024w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/08/bottles-1167917_1280-300x169.jpg 300w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/08/bottles-1167917_1280-768x432.jpg 768w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/08/bottles-1167917_1280-320x180.jpg 320w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/08/bottles-1167917_1280-640x360.jpg 640w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/08/bottles-1167917_1280.jpg 1280w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/08/bottles-1167917_1280-1024x576.jpg 856w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
<p>スライムの作るときには「ホウ砂」を使うのが一般的なのですが、実は洗濯洗剤でも作れるんです。</p>
<p>それは、洗濯洗剤の中でも<strong>液体洗剤。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、</p>
<p>数多くある液体洗剤の中でも<strong>「アリエール」</strong>や<strong>「ボールド」</strong>が作りやすいということが分かりました。</p>
<p>さっそく、用意するものから作り方も見てみましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 16px;">「ホウ砂なし」アリエールを使った作り方</span><br />
用意するもの</h3>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">【コップなどの容器】</span><br />
</strong><span style="font-size: 14px;">（100ml程度入れても混ぜることのできる大きめのプラスチックコップなど）<br />
<!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><br />
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</script></span></p>
<div id="msmaflink-CQxPX">リンク</div>
<div></div>
<div></div>
<p><span style="font-size: 20px;"><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></span></p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">【割りばし】</span><br />
</strong><span style="font-size: 14px;">（混ぜるときに使用）<br />
<!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><br />
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</script></span></p>
<div id="msmaflink-4JqV3">リンク</div>
<div></div>
<div></div>
<p><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">【洗濯のり 80ml】</span><br />
<!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><br />
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</script></strong></p>
<div id="msmaflink-0XMO1">リンク</div>
<div></div>
<div></div>
<p><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">【アリエール15g】</span><br />
</strong><span style="font-size: 14px;">（大さじ１）<br />
<!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><br />
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</script></span></p>
<div id="msmaflink-74ayj">リンク</div>
<p><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アリエールと洗濯のりがあれば、あとは家にあるものでOKですね。手軽に手に入るものばかりっていうところも良いですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 16px;"><a id="a"></a>「ホウ砂なし」アリエールを使った作り方</span><br />
作り方</h3>
<p>作り方も難しくありませなん。<br />
基本的に混ぜるだけですよ。</p>
<ol>
<li><strong>プラスチック容器に、洗濯のりとアリエールを入れてかき混ぜる</strong></li>
<li><strong>とにかく混ぜ続ける　2〜3分で固まってきます</strong></li>
<li><strong>まとまったら手でもんで、手にひっつかなくなったら出来上がり</strong></li>
</ol>
<p>ただここで、「アリエール」だと固まらない！という口コミもありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その時はアリエールの量を少し増やしてみるか、もしくは別の洗剤を使ってみましょう。</p>
<p>「アリエール」がだめなら「ボールド」<br />
または「ナノックス」という洗剤でもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの洗剤たちの共通点は<strong>「ホウ酸」</strong>が入っていることです。</p>
<p><strong>このホウ酸とPVAのりとが結びついて洗剤の水分を閉じ込め、スライム状になるのです。<br />
</strong><span style="font-size: 14px;">（ふむふむ）</span></p>
<p>また、ハンドソープと洗濯のりでもできたよっていう口コミもありました。そのハンドソープもホウ酸が入っているのかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: 20px;">スライムの作り方②</span><br />
簡単！基本的な「ホウ砂あり」の作り方</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4000" src="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/08/diorama0750173_TP_V4.jpg" alt="" width="800" height="533" />
<p>それでは次に、基本的な<strong>「ホウ砂」</strong>を使ったスライムの作り方です。<br />
コチラも簡単^^</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 16px;">簡単！基本的な「ホウ砂あり」の作り方</span><br />
用意するもの</h3>
<p>スライム本体を作るためにまず、ホウ砂水を作ります<span style="font-size: 14px;">（水に入れて混ぜるだけですけど）</span>。</p>
<p>なので、</p>
<ul>
<li><strong>用意するもの</strong></li>
<li><strong>作り方</strong></li>
</ul>
<p>それぞれ<strong>【ホウ砂水用】【スライム用】</strong>に分けてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 14px;">「ホウ砂あり」作り方、用意するもの</span><strong><br />
</strong><span style="font-size: 16px;">ホウ砂水 用</span></h4>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">【コップなどの容器】</span><br />
</strong><span style="font-size: 14px;">（100ml程度入れても混ぜることのできる大きめのプラスチックコップなど）<br />
</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;"><script type="text/javascript">
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</script></span></p>
<div id="msmaflink-CQxPX">リンク</div>
<div></div>
<p><span style="font-size: 14px;"> </span></p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">【割りばし】</span><br />
</strong><span style="font-size: 14px;">（混ぜるときに使用）<br />
</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;"><script type="text/javascript">
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</script></span></p>
<div id="msmaflink-4JqV3">リンク</div>
<div></div>
<p><span style="font-size: 14px;"> </span></p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">【ホウ砂 5g】</span><br />
</strong><span style="font-size: 14px;">（小さじ１）<br />
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</script></span></p>
<div id="msmaflink-ue3UL">リンク</div>
<div></div>
<div></div>
<div>
<p>ホウ砂はネットの通販でも購入できますし、薬局やドラッグストアでも手に入ります。</p>
</div>
<p><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>【お湯（水）50ml】</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 14px;">「ホウ砂あり」作り方、用意するもの</span><strong><br />
</strong><span style="font-size: 16px;">スライム本体 用</span></h4>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">【コップなどの容器】</span><br />
</strong><span style="font-size: 14px;">（100ml程度入れても混ぜることのできる大きめのプラスチックコップなど）<br />
</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;"><script type="text/javascript">
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</script></span></p>
<div id="msmaflink-CQxPX">リンク</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14px;"> </span></p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">【割りばし】</span><br />
</strong><span style="font-size: 14px;">（混ぜるときに使用）<br />
</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;"><script type="text/javascript">
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</script></span></p>
<div id="msmaflink-4JqV3">リンク</div>
<div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">【洗濯のり 50ml】</span><br />
</strong></p>
<p><strong><script type="text/javascript">
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</script></strong></p>
<div id="msmaflink-0XMO1">リンク</div>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">【ホウ砂水 5g】</span><br />
</strong><span style="font-size: 14px;">（小さじ１）</span></p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>【お湯（水） 50ml】</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらも特に難しい材料はありませんね。<br />
すぐにでもスライムが作れちゃいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 16px;">簡単！基本的な「ホウ砂あり」の作り方</span><br />
作り方</h3>
<p>では、</p>
<p>材料がそろったところで、作り方を見ていきましょう。<br />
まずは、ライムを作るのに必要なホウ砂水の作り方！からです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>まず、ホウ砂水を作ります</strong></h4>
<p>水（50ml）にホウ砂（小さじ１）をかき混ぜます。</p>
<div class="concept-box6">
<p>片栗粉のように沈殿しますが、うわずみ（上の方の水）を小さじ１ほど使うだけなので、特に問題はありません。また、よく溶かしたい場合には、ぬるま湯にすると良いですよ^^<br />
お湯の温度が高いほど、溶けやすくなります。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong><a id="b"></a>そして、スライム本体作成</strong></h4>
<p>ホウ砂水を作ったところで、いよいよスライムを作っていきましょう。</p>
<ol>
<li><strong>容器にお湯（水）と洗濯のりを入れて混ぜます</strong></li>
<li><strong>そこに、先に作っておいたホウ砂水（小さじ１）を入れて、さらに混ぜます</strong></li>
<li><strong>まとまったら手でもみます</strong></li>
<li><strong>手にひっつかなくなったら出来上がり！</strong></li>
</ol>
<p>これだけです。</p>
<div class="concept-box1">
<p>スライムを作るうえでのポイントは、</p>
<ul>
<li><strong>材料の分量を守る</strong></li>
<li><strong>よく混ぜる</strong></li>
<li><strong>よく揉む</strong></li>
</ul>
<p>ということです。</p>
</div>
<p>もし、この方法でうまく固まらなければ、<strong>ホウ砂水</strong>を少しずつ足してみてくださいね。<br />
そうすれば固まってきますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: 20px;">スライムの作り方③</span><br />
色の付け方やキラキラさせるには？</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4001" src="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/08/PAK35_enogutoparetohude_TP_V4.jpg" alt="" width="800" height="533" />
<p>さて、</p>
<p>今まで見てきたのは、基本のスライムの作り方です。</p>
<p>その材料だけを見ても分かると思いますが、無色のものができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、</p>
<p>スライムの楽しいところは、のび～～るところだけではなく、色やキラキラしているところでも。すよね。</p>
<p>女の子たちはかわいい色やキラキラしたものが大好きです。この色の付け方やキラキラさせるためにはどうしたらよいのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 16px;">色の付け方やキラキラさせるには？</span><br />
用意するもの</h3>
<p>色がついたもの、キラキラしたものにしたいときに準備するのはコチラ。</p>
<ul>
<li><strong>絵具または食用色素</strong></li>
<li><strong>ラメ</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 16px;">色の付け方やキラキラさせるには？</span><br />
入れるタイミング</h3>
<p>スライムを作るときに、絵具や色素を入れれば色がつきますし、ラメなどキラキラしたものを入れればキラキラスライムができます。</p>
<p>問題はこれを入れるタイミングですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>入れるタイミングは、<br />
<span style="font-size: 12px;">（それぞれクリックすると該当の作り方へ飛びます）</span></p>
<ul>
<li><a href="#a"><strong>アリエールで作る時には、【作り方①】の洗濯のりとアリエールを混ぜるとき</strong></a></li>
<li><a href="#b"><strong>ホウ砂水で作る時は、【作り方①】の水（またはお湯）と洗濯のりを混ぜるとき</strong></a></li>
</ul>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時に色をつけたり、ラメパウダーなどをいれて、よく混ぜてください。<br />
<strong>「よく混ぜる」というのもポイントです。</strong></p>
<p>よく混ぜたうえで、ホウ砂水で作る場合はホウ砂水を入れましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに色ですが、絵具を使う場合には、絵具を水に溶いてから入れるようにします。</p>
<p>濃い色にしたくて絵具をたくさん入れるのも良いですが、透明感がなくなるので、透明感が欲しい場合には、少量を入れるようにしましょう。</p>
<p>また色を混ぜてピンクなどの色にしようと思って作ると、あまりきれいにならないので、ご注意ください。</p>
<p>一つの色で、また薄めにすると透明感のあるきれいなスライムができますよ。</p>
<p>それでも色とりどりのスライムがいい！というのであれば、単色のスライムをそれぞれいくつか作って、それを細長くしてからねじるとカラフルなスライムになります。</p>
<p>もっともこれもさらに揉んで混ぜてとなると色は混ざってしまうでしょうけれどね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: 20px;">スライムの作り方④<br />
</span>幼児にも安心なスライムの作り方</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4002" src="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/08/aomidoriIMGL1302_TP_V4.jpg" alt="" width="800" height="533" />
<p>ホウ砂は鉱物の一種で環境に悪い物質ではないのですが、</p>
<p>「ホウ砂って大丈夫？」というママたちもいるでしょう。</p>
<p>小さいお子さんにはやはり使い方のよっては危ない可能性もあるので、もっと安全な材料を使って作りたい。という状況もあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先にあげたアリエールなどの洗濯洗剤で作るのも良いのですが、もっと安全なのは</p>
<p><strong>「片栗粉」</strong>で作るスライムです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 16px;">幼児にも安心なスライムの作り方</span><br />
用意するもの</h3>
<p><strong>【片栗粉 100g】<br />
</strong><strong>【水（お湯） 50～100ml】<br />
</strong><strong>【食紅 ごく少量】<br />
</strong><strong>【ボウルなどの容器】</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 16px;">幼児にも安心なスライムの作り方</span><br />
作り方</h3>
<ol>
<li><strong>片栗粉を容器に入れます</strong></li>
<li><strong>その中に食紅を少々入れます</strong></li>
<li><strong>水を少しずつ入れてよくかき混ぜます</strong></li>
<li><strong>かき混ぜるのをやめたときに一瞬固まって、だんだんと液体になったら水はそこまで。</strong><br />
<span style="font-size: 14px;"><strong>これで、出来上がりです</strong></span></li>
</ol>
<p>水が少ないとぼそぼそした片栗粉の粘土のようになりますし、多すぎると水のようなスライムになってしまいます。</p>
<p>この作り方は、水かげんがポイントになります。</p>
<p>作るところからお子さんと一緒にすると、手で混ぜてみたりその感触を楽しむこともできますし、またいろんな色の物を作ってみたり、スプーンですくってみたり、上から垂らしてみたり、幼児でもこのスライム一つでいろんな遊びができます。</p>
<p>幼児たちの五感遊びに最適なスライムですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>いまさらだけど、そもそも「ホウ砂」って何？</h2>
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<p>ところで、スライムを作る時に「ホウ砂」（ホウシャ）を使います。</p>
<p>これがスライムをある程度固めてくれる大切な役割を果たしているのですが、ホウ砂って何だかご存じですか？</p>
<p>この「ホウ砂」について知っておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ホウ砂って何？</h4>
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</script></span></p>
<div id="msmaflink-ue3UL">リンク</div>
<div></div>
<div></div>
<p>ホウ砂（ホウシャ）というのは、鉱物の一周で、四ほう酸ナトリウムとも言われています。</p>
<p>また、重曹と似た用途に使われるといったほうが、理解しやすいかもしれませんね。ホウ砂のほうが重曹よりもアルカリ性が高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>どんなところに使われるの？</h4>
<p>重曹と似たような使い方ということで、消毒や殺菌、消臭、カビの除去、洗濯や食器洗浄などといったところに使われています。</p>
<p>重曹も掃除などによく使いますが、水に重曹を入れて作った重曹スプレーのように、ホウ砂を水にいれてスプレーを作っておくと、ちょっとした掃除にすぐに使えて便利です。</p>
<p>もしくは、パウダーのままで使うほうが便利ということもありますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>安全性はどうなの？</h4>
<p>ホウ砂は鉱物の一種なので、環境にはやさしい物です。排水されたときに、生物分解の必要がないからです。</p>
<p>環境にはやさしい反面、人には注意が必要な物質です。ホウ砂は目の洗浄などにも使われるというのですが、これも要注意です。</p>
<p>ホウ砂が直接目の中に入ると危険。誤って口にしても危険。お肌の弱い人は直接触れても肌荒れの原因になったりして危険。ということで、人の体内に入らないように気を付ける必要があります。</p>
<p>お掃除で使いたいというときには、お肌の弱い人はゴム手袋をつけたうえで、取り扱うのが良いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>スライムの使い方（用途）ってそもそも何？</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2555" src="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/02/SEP_355215221321_TP_V4-1.jpg" alt="" width="800" height="533" />
<p>スライムの作り方を見てきましたが、そもそもスライムってどんな使い方をするものなのでしょう？</p>
<p>子供のおもちゃ？<br />
それとも他にも用途があるのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スライムっていうのは、本来、どろどろしたもの、またはぬるぬるしたものなどを大雑把（おおざっぱ）に表現する言葉でした。</p>
<p>もともとは、粘土や泥などの無機物や生物の分泌する粘液などもスライムと呼ばれているのですが、今ではスライムといえば、人工的に作られたおもちゃや教材のことを指すようになりました。</p>
<p>アメリカの玩具メーカーがおもちゃとしてのスライムを発売し、日本でも多く売れました。<br />
今また人気を呼び起こしているスライム。</p>
<p>いろんな色やキラキラが楽しめ、またいろんな遊び方もできるようになってきましたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供たちのおもちゃ、玩具としての使い道しかないのだろうか？と調べてみたら&#8230;&#8230;</p>
<p>「掃除」に使えるというアイディアを見つけました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>形も自由自在にすることができるので、手が届かない隅っこのホコリや電化製品などの細かいところのホコリをとるのにピッタリ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スライムがほこりを吸着してくれますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>スライムの遊び方</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4003" src="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/08/aomidoriIMGL1213_TP_V4.jpg" alt="" width="800" height="533" />
<p>スライムを作ったら、は思いっきり遊びましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 16px;">スライムの遊び方</span><br />
基礎編</h3>
<p>スライムの基本の遊び方です。<br />
もうすでにこうして遊んでる人も多いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 16px;">スライムの遊び方基礎編①</span><br />
感じてみる</h4>
<p>スライムって触ってみるとヒヤッとしていたり、ぬるってしていたり、何とも言えない心地がしますよね。</p>
<p>実は私は、最初スライムを見た時、「何この変なもの～～」って思ってしまって、本当はいまだあまり触れないてないのです（笑）</p>
<p>でも子供たちが楽しそうに遊んでいる姿を見ると、この何とも言えない感触にはまってしまうんだろうなあと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、</p>
<p>ぜひ、その不思議な感触を楽しんでください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 16px;">スライムの遊び方基礎編②</span><br />
いろんな形を作ってみる</h4>
<p>スライムは自由自在に形が変わりますよね。</p>
<p>伸ばしてみたり丸めてみたり、ちぎったり、やりたいようにスライムを触りながら、またいろんな形を作って楽しむことができます。</p>
<p>また、おもちゃにしても良いコップや入れ物、空き箱などを利用して、その中に入れてみても面白いでしょう。</p>
<p>いろんな形が作れますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 16px;">スライムの遊び方基礎編③</span><br />
投げてみる</h4>
<p>壁に向かってスライムを思いっきり投げたらどうなるでしょう？</p>
<p>スッキリしますよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく子供は、「物を投げてはいけません！」と言われていますが「スライムをここになら」という条件をつければ、</p>
<p>きっとバンバン投げますよね。</p>
<p>スライムだから被害も&#8230;&#8230;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ま、注意しながら。</p>
<p>ルールを作って壁などに向かって投げるようにして、人に向かって投げないよう指導が必要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 16px;">スライムの遊び方</span><br />
応用編</h3>
<p>基本の遊び方でも十分楽しめるのですが、毎日遊んでいると、飽きてしまうこともあります。</p>
<p>もっと変わった遊び方はないのか？と探している方におすすめな遊び方を紹介していきますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 16px;">スライムの遊び方応用編①<br />
</span>磁石を使ってみる</h4>
<p>動くスライムを使って遊んでみましょう。スライムの中に強力な磁石を入れます。</p>
<p>スライムの外側からは、また強力な磁石で中に入れた磁石とひきつけあったり、はねつけあったりしてスライムを磁石で動かすことができますよ。</p>
<p>小さいお子さんにパパやママがやって見せてあげると、お子さんたちも不思議に思って喜ぶでしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 16px;">スライムの遊び方応用編②</span><br />
スライム風船を作ってみる</h4>
<p>スライムを作って平たくし、真ん中にストローを入れます。</p>
<p>ストローをスライムでしっかり包み込んでから、ストローで息を吹き込みます。そうすると風船のようにふくれたスライム、まさにスライム風船の出来上がりです。</p>
<p>最後は形を整えるとなお良し。です。</p>
<p>ただ、この時は、スライムが口に入らないように十分気をつけましょう。ストローで吸いこんでしまわないよう要注意です。</p>
<p>お子さんがするときにも、大人が良く見てあげる必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 16px;">スライムの遊び方応用編③</span><br />
スライムはんこ</h4>
<p>これはスライムをはんこにしちゃう遊びです。</p>
<p>スライムの上面を平らにして、水性ペンで絵を描いてみましょう。<br />
描いた面を紙に押し付けると&#8230;&#8230;紙に絵がうつります。</p>
<p>はんこのように名前や文字を書いても楽しめますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、スライム風呂が作れるという商品も出ています。<br />
「スライムプレイ」という商品もあるそうです。</p>
<p>浴槽に水をためて、その粉末状のスライムのもとを入れる。</p>
<p>&#8230;&#8230;いろんな問題がありそうですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3997" src="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/08/PAK85_Splatoon0715194542_TP_V4.jpg" alt="" width="800" height="533" />
<p>スライムの作り方から遊び方まで見てきました。</p>
<p>ホウ砂は扱いに気を付ければ大丈夫なのですが、小さいお子さんがいて、口にするかもという心配があれば、ホウ砂を使わずに作ってみるというのも良いですね。</p>
<p>そして、</p>
<p>スライムの遊び方は無限大だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>要は遊ぶ側のアイデア。</p>
<p>何もなくても、公園で朝から夜まで遊んでられましたよね。そんな遊びの天才たちにスライムを与える。しかも作り方から。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>紹介した遊び方より、子供なりの遊び方がどんどん生まれてくるでしょうね。</p>
<p>https://tsukushiyablog.com/?p=2075<br />
https://tsukushiyablog.com/?p=3845<br />
https://tsukushiyablog.com/?p=3872<br />
https://tsukushiyablog.com/?p=3902</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-yellow balloon-bg-yellow clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2019/04/ac_1.jpeg" alt="つくし" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">つくし</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">以上！<br />
今回はここまで！</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color:#ffcd44; font-size:36px;" class="jic-sc jin-code-icon-comment"><i class="jic jin-ifont-comment"></i></span><span style="font-size: 20px;">COMMENT</span><br />
[contact-form-7]</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tsukushiyablog.com/how-to-make-slime/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【撮影技術の新人育成】マニュアル・チェックシートをつくるためのポイント</title>
		<link>https://tsukushiyablog.com/training-manual/</link>
					<comments>https://tsukushiyablog.com/training-manual/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[つくし]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Jul 2020 21:19:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[撮影技術]]></category>
		<category><![CDATA[育成]]></category>
		<category><![CDATA[録音技術]]></category>
		<category><![CDATA[音声]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tsukushiyablog.com/?p=3756</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは！ つくしです  今回は、撮影技術の新人さんを教えるための、マニュアルやチェックシートをつくるためのポイントです。 ちなみに前に書いた、 「撮影技術の新人さんの教え方（育て方）実践記。育成、研修で指]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！<br />
つくしです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、撮影技術の新人さんを教えるための、マニュアルやチェックシートをつくるためのポイントです。</p>
<p>ちなみに前に書いた、</p>
<p><strong>「撮影技術の新人さんの教え方（育て方）実践記。育成、研修で指示待ち人間に育てないことがコツ」</strong>の関連記事になります。</p>
<p><a href="https://tsukushiyablog.com/how-to-teach/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a>を先に読むと理解しやすいと思うので興味のある方は読んでみてください。</p>
<p>https://tsukushiyablog.com/?p=3711</p>
<p>この記事でも説明したように、育成は、</p>
<p><strong>どう教えるかと考える前に、教えることをしっかり把握することが大切で、そこからスタートです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのためにマニュアルをつくることはとても有効です。</p>
<p>またそれとセットで、技術のような曖昧な進捗を可視化するために、チェックシートをつくっておくことも有効。でしたね。</p>
<p>というわけで、マニュアルやチェックシートをつくるためのポイントについて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: 20px;"><span style="font-size: 24px;"><span style="font-size: 20px;">新人育成準備①<br />
</span></span><span style="font-size: 24px;">【目標設定】<br />
</span></span>一つ一つのゴールを近く設定し単純化する</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3775" src="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/money-2696219_1280-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/money-2696219_1280-1024x683.jpg 1024w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/money-2696219_1280-300x200.jpg 300w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/money-2696219_1280-768x512.jpg 768w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/money-2696219_1280.jpg 1280w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/money-2696219_1280-1024x683.jpg 856w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
<p>まず始めに、目標を決めます。<br />
これを決めなければ始まりませんね。</p>
<div class="simple-box6">
<p>・中継のメイン音声<br />
・ドラマの音声チーフ<br />
・カメラマン</p>
</div>
<p>などなど。</p>
<p>撮影技術でよく聞く目標ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、</p>
<p>これだとあまりにもゴールが遠すぎて、目標達成までに習得しなければならないことだらけになってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何よりこのマニュアル、</p>
<p><strong>書くのも読むのも大変じゃないですか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも遠すぎる目標の悪い例として、途中でアシスタントのプロフェッショナルという立ち位置で居心地良くなり、努力をやめてしまう。</p>
<p>という残念なことが撮影技術では少なくはありません。</p>
<p>なかなか達成できない目標って、つらいですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、目標設定のポイントは、</p>
<p><strong>「一つ一つのゴールを近く設定して、単純化する」</strong>なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、</p>
<p><strong>「ワイヤレスの使い方をマスターする」</strong>だとどうですか？</p>
<p>マニュアル書きやすくないですか？サラサラ書けそうですよね^^</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>読む方も「ゴール近いな」「できそうだな」「頑張ろう」</p>
<p>と思うはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: 24px;"><span style="font-size: 20px;">新人育成準備②<br />
</span>【構成】</span><br />
ゴールから組み立てる</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは次に、目標設定からどうやってマニュアルを構成するかについて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その方法は、</p>
<div class="simple-box6">
<p><strong>最終的にこう</strong><br />
<strong>→だからその前はこう</strong><br />
<strong>→だからここから始める</strong></p>
<p><strong>という具合にゴールから組み立てていきます。</strong></p>
</div>
<p>ゴールに向かって組み立てていくと、途中で分かれ道が多くなりやすく、複雑になってしまいがちです。</p>
<p>その点ゴールから組み立てる方法は、一本道にしやすいので、シンプルでわかりやすいマニュアルをつくるためにはとても有効なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、順序を確認することができるので、教え方のイメージも明確になってきますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: 20px;">新人育成準備③<br />
<span style="font-size: 24px;">【注意点 1】</span></span><br />
教わる側の立場で書く</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3776" src="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/laptop-3196481_1280-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" srcset="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/laptop-3196481_1280-1024x682.jpg 1024w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/laptop-3196481_1280-300x200.jpg 300w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/laptop-3196481_1280-768x512.jpg 768w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/laptop-3196481_1280.jpg 1280w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/laptop-3196481_1280-1024x682.jpg 856w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
<p>技術に関するマニュアルを初めて書くと、まず間違いなく専門用語だらけの難しい文章になってしまいます。</p>
<p>しかも、指摘されなければわからない。というたちの悪いものなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を読んでからなら注意するとと思いますが、それでも難しい文章に仕上がるはずです（つくしもそうでした）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜか？</p>
<p>それは、そのことを全く知らない人のために書いていないからです。</p>
<p>言い換えると、自分の立場で書いているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事で使っている専門用語って、以外と多いんです。ましてや技術職ならなおさらです。</p>
<p>なので、</p>
<p><strong>「この単語のこの文章、全く知らない人が読んで理解できるか？」</strong></p>
<p>を常に意識しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: 20px;">新人育成準備④<br />
<span style="font-size: 24px;">【注意点 2】</span></span><br />
備考や応用編はいらない</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3778" src="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/no-3761956_1280-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" srcset="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/no-3761956_1280-1024x682.jpg 1024w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/no-3761956_1280-300x200.jpg 300w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/no-3761956_1280-768x512.jpg 768w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/no-3761956_1280.jpg 1280w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/no-3761956_1280-1024x682.jpg 856w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
<p>未経験者に初めてのことを理解してもらう場合、<strong>基本をシンプルに教える</strong>ことが重要だということはわかりますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、</p>
<p>大抵の人は、その他多くの「備考」や「応用編」を教えたがります。</p>
<p>これが、知識の混乱を招きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに実践で必要になる知識かもしれません。</p>
<p>しかし、未経験者にしてみれば、基本中の基本すら理解していないのに、その先の応用をどんどん進められては、</p>
<p><strong>今現在覚えなければならない、基本中の基本を理解することができません。</strong></p>
<p>「あのー、最初にもどって教えてもらえますか？」とは言いづらい場合もあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>応用編に直面した時。そのことを「調べなきゃ！」と実感した時。</p>
<p>遅かれ早かれ覚えなければならない知識なら、その問題に直面した時に自分から勉強したほうが、理解度が深いのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>応用編は、現場から自主的に学ぶようになります。</p>
<p>ぼやーっと教えられた<strong>「他人事」</strong>は、必要にせまられた<strong>「自分事」</strong>には知識の理解度で到底かないません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので撮影技術の新人に渡すマニュアルは、備考や応用が多ければ多いほど使いづらいものになってしまいます。</p>
<p><strong>伝えなければはらない項目をシンプルに。</strong>この点を徹底しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: 20px;">新人育成準備⑤<br />
<span style="font-size: 24px;">【進捗確認】</span></span><br />
チェックシートをつくる</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3777" src="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/office-supplies-1149055_1280-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" srcset="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/office-supplies-1149055_1280-1024x682.jpg 1024w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/office-supplies-1149055_1280-300x200.jpg 300w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/office-supplies-1149055_1280-768x512.jpg 768w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/office-supplies-1149055_1280.jpg 1280w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/office-supplies-1149055_1280-1024x682.jpg 856w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
<p>技術の育成状況はわかりにくいものです。</p>
<p>常に同じ人が同じ人を教えていれば把握することはできるかもしれませんが、なかなかそいういわけにはいかないものです。</p>
<p>いろんな先輩が育てていく。という環境が現実です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時に、今これくらい習得していて、あとこれとこれができるようになれば一人立ち。</p>
<p>という<strong>進捗状況が可視化</strong>できていれば便利ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして教える側の人間で、そのシートを共有できていればとても便利です。</p>
<p>もう大丈夫！という説得材料にもなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つくりかたは簡単です。</p>
<p><strong>マニュアルをつくる場合、必ず「見出し」をつけますよね。これをそのままチェック項目にすればいいのです。</strong></p>
<p>あとはそれらをどれだけ習得しているか？がわかればいいわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、</p>
<div class="simple-box6">
<p>その日の終了後に、<strong>ABCD</strong>で評価をします。</p>
<p><strong>D</strong>→説明済み<br />
<strong>C</strong>→実践初期<br />
<strong>B</strong>→実践後期<br />
<strong>A</strong>→習得済み</p>
</div>
<p>という具合です。</p>
<p>この例だとCやDが若干曖昧ですが、何も記録つけてないよりは数倍状況がわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>研修開始から何日経過したか？何回実施したか？研修と研修の期間はどれだけ空いてしまったか？</p>
<p>一目瞭然ですね。</p>
<p>これが進捗状況の可視化です。効率よく育成しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: 20px;">新人育成準備⑥<br />
<span style="font-size: 24px;">【共通認識】</span></span><br />
事前にコース紹介をする</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3779" src="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/paper-3213924_1280-1024x646.jpg" alt="" width="1024" height="646" srcset="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/paper-3213924_1280-1024x646.jpg 1024w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/paper-3213924_1280-300x189.jpg 300w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/paper-3213924_1280-768x484.jpg 768w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/paper-3213924_1280.jpg 1280w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/paper-3213924_1280-1024x646.jpg 856w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
<p>以上の準備をして育成をスタートします。</p>
<p>そして準備後、必ずコース紹介をしてます。</p>
<p>これは、研修を始める数日前にしておくといいでしょう。</p>
<p>なにも時間を押さえてみっちりではなく、「このことを、こういう順序でできるようになってもらうから」の程度でいいでしょう。</p>
<p>この時にマニュアルを渡します。</p>
<p><strong>こうすることで、当日までに自発的な予習をさせることができます。</strong></p>
<p>初日からスムーズなスタートが切れますし、予習の質問など、内容も濃くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>マニュアルを書くメリット</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3780" src="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/chart-3373119_1280-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" srcset="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/chart-3373119_1280-1024x576.jpg 1024w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/chart-3373119_1280-300x169.jpg 300w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/chart-3373119_1280-768x432.jpg 768w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/chart-3373119_1280-320x180.jpg 320w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/chart-3373119_1280-640x360.jpg 640w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/chart-3373119_1280.jpg 1280w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/chart-3373119_1280-1024x576.jpg 856w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
<p>今回のポイントをまとめると、</p>
<div class="simple-box6">
<p><strong>①目標設定</strong><br />
一つ一つのゴールを近く設定し、単純化する</p>
<p><strong>②構成</strong><br />
ゴールから組み立てる</p>
<p><strong>③注意点1</strong><br />
教わる側の立場で書く</p>
<p><strong>④注意点2</strong><br />
備考や応用編はいらない</p>
<p><strong>⑤進捗確認</strong><br />
チェックシートをつくる</p>
<p><strong>⑥共通認識</strong><br />
事前にコース紹介をする</p>
</div>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>難しく考えず、まずは書いてみましょう！</p>
<p>そして、周りの人に読んでもらいましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大丈夫です。無茶苦茶訂正されますから（涙）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当然のことですが、目的はマニュアルをつくることではありませんよね。</p>
<p><strong>むしろ教えるための準備。こちらのウエイトが高かったりします。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、育成は、<strong>教わる側の自発的な努力をさせることが大切</strong>でしたね。</p>
<p>細かい指示や指摘が多すぎると自発的からは程遠い、指示待ち人間に育ってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、いくら最初に基本的なことを教えたからといっても忘れるものです。</p>
<p>この時に自信を失わせない、努力につながる対応ができればいいのですが、教える側も人間です。感情的になってしまうこともあるでしょう。</p>
<p><strong>そんな時に「マニュアルを読み返す」という自発的な選択肢</strong>があれば。100点です。</p>
<p>読んで理解できなかったとしても、そのことについて他で調べることになります。関連した知識を得ることにもなり、後日の質問も的確になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<strong>そのことをマニュアルに追記することでマニュアルの精度も上がります</strong>ね。</p>
<p>このように、マニュアルを書く。ということは、結構メリットがあるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>あとがき</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3774" src="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/startup-3267505_1280-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" srcset="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/startup-3267505_1280-1024x682.jpg 1024w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/startup-3267505_1280-300x200.jpg 300w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/startup-3267505_1280-768x512.jpg 768w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/startup-3267505_1280.jpg 1280w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/startup-3267505_1280-1024x682.jpg 856w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
<p>よく最後に育成担当者から、</p>
<p>「覚える気がないからダメだった」などと聞きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はたして本当にそうでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初はその道を志して、「よし、やるぞ！」と覚える気まんまんでくるのではないでしょうか？</p>
<p>そしてそれが、いつしか「覚える気がない」と言われてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろんその原因はいろいろあると思いますが、その中に「教え方」は入っていないのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>教えることをちゃんと把握しないままスタートして、行き当たりばったり。</p>
<p>結果、本人の努力頼みの育成で「一人前に育てることができなかった」。</p>
<p>という状況をたくさん見てきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに教わる側の「やる気」は一番と言っていいぐらい大切です。</p>
<p>でもその大切な「やる気」は、最初必ずあって途中で何らかの理由でなくなる。ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、</p>
<p>「覚える気がない」という判断の原因が、教える側の準備不足。ということに決してならないように。</p>
<p>軌道修正もしながら、「他人事」の目標を「自分事」の目標として臨んでください。</p>
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<div class="icon-name">つくし</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">以上！<br />
今回はここまで！</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>撮影技術の新人さんの教え方（育て方）実践記まとめ。育成、研修で指示待ち人間に育てないことがコツ</title>
		<link>https://tsukushiyablog.com/how-to-teach/</link>
					<comments>https://tsukushiyablog.com/how-to-teach/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[つくし]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2020 11:20:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[撮影技術]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[育成]]></category>
		<category><![CDATA[録音技術]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tsukushiyablog.com/?p=3711</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは！ つくしです  今回は、音声機材や撮影技術のお話しではなく、育成の実践記です。つくしが教える立場になりたての頃を思い出して書いてみました。 育成は現場の作業とは勝手の違う業務ですよね。 「まだはや]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！<br />
つくしです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、音声機材や撮影技術のお話しではなく、育成の実践記です。つくしが教える立場になりたての頃を思い出して書いてみました。</p>
<p>育成は現場の作業とは勝手の違う業務ですよね。</p>
<div class="simple-box6">
<p>「まだはやい」<br />
「メインでやるには◯◯年かかる」<br />
「経験がないから任せられない」<br />
「技術スタッフを育てるには何年もかかる」</p>
</div>
<p>よく聞きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、必ずしもそんなことはありません。<br />
成長速度は関わり方次第で変わります。</p>
<p>経験から得たそのコツは、</p>
<p>自主的に考えて行動させること。でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アルバイトと後輩を育てる立場になりたての頃、どうすれば効率よく一人前に育てることができるのか？を考えて実行したことが&#8230;&#8230;</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3715" src="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/liverpool-2431992_1280-1024x681.jpg" alt="" width="1024" height="681" srcset="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/liverpool-2431992_1280-1024x681.jpg 1024w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/liverpool-2431992_1280-300x199.jpg 300w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/liverpool-2431992_1280-768x511.jpg 768w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/liverpool-2431992_1280.jpg 1280w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/liverpool-2431992_1280-1024x681.jpg 856w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
<div class="simple-box6">
<p>マニュアルをつくり！<br />
研修を重ね！<br />
細かくアドバイスして！<br />
やらせてみる！</p>
<p><span style="font-size: 12px;">できなければ&#8230;&#8230;</span></p>
<p>その部分を集中的に猛特訓！</p>
</div>
<p>の繰り返しでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>早く育てることも目的だったため、厳しい指導にもなることもあり、口うるさく、厳しい指導員になっていたと思います。</strong></p>
<p>初めての経験で、考えて、試行錯誤を重ねた結果&#8230;&#8230;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なかなか、育ってくれませんでした（涙）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、</p>
<p>そんな中でも早く育ってくれる研修生もいました。</p>
<p>その理由は、</p>
<p><strong>例外なく研修以外で自主的な努力量が多い。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当たり前と言えば当たり前。</p>
<p>でも、要するに、</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="simple-box6">
<p>いくら細かく指示して研修を重ねても、結局、<strong><br />
自分時間でする「自主トレ」にはかなわない。</strong></p>
</div>
<p>ということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで冷静に、やってきた育成を振り返ってみると、</p>
<div class="simple-box6">
<p><strong>「細かい指示やアドバイスが多い」</strong></p>
<ul>
<li>課題を見つけられない</li>
<li>考えない</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「できないことを強く指摘する」</strong></p>
<ul>
<li>怒られないように指示されたことだけを正確にやる</li>
<li>終わったら次の指示を待つ</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうです。</p>
<p>この頃つくしがやっていた育成は、<strong>指示待ち人間を育てていたんです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>という経験から学んだことは、<br />
「自主的に努力させるために、指示待ち人間を育てないこと」</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3716" src="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/girl-1641215_1280-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" srcset="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/girl-1641215_1280-1024x682.jpg 1024w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/girl-1641215_1280-300x200.jpg 300w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/girl-1641215_1280-768x512.jpg 768w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/girl-1641215_1280.jpg 1280w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/girl-1641215_1280-1024x682.jpg 856w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
<p>何かを習得した時のことを思い出してみてください。</p>
<p><strong>そのことを四六時中考えて努力する。</strong></p>
<p>そういう過程を通ってきたと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="simple-box6">
<p>例えば逆上がり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほとんどの人が最初から自然にできた。ということはないと思います。</p>
<p>きっかけは様々。</p>
<p>ある日突然できる子がいたり、体育の授業でやることになったり、</p>
<p>経験0からのスタートでしたよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、</p>
<p>自主的に黙々と特訓して&#8230;&#8230;<br />
できない（悩）を繰り返し&#8230;&#8230;</p>
<p>ある日突然コツをつかんで&#8230;<br />
何かに気づいて&#8230;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>できた！</p>
<p>となったと思います。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、</p>
<p>習得するために一番必要なことは、</p>
<p><strong>手取り足取り細かな指示をして教えるのではなく、自主的に考えて考えて行動して失敗に気づき、修正して成功体験<span style="font-size: 12px;">（そうか！）</span>を得ることです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、教える側は、</p>
<p><strong>最低限のことを教えたら、この↑アシストに徹することが重要なのです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>技術を教えるということは</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3717" src="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/school-1782427_1280-1024x676.jpg" alt="" width="1024" height="676" srcset="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/school-1782427_1280-1024x676.jpg 1024w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/school-1782427_1280-300x198.jpg 300w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/school-1782427_1280-768x507.jpg 768w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/school-1782427_1280.jpg 1280w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/school-1782427_1280-1024x676.jpg 856w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
<p>技術の仕事を「教える人」と「教わる人」は何が違うんでしょうか？</p>
<p>技術の仕事は、</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>知識量</li>
<li>経験値</li>
<li>感覚</li>
</ul>
</div>
<p>という分類ができます。</p>
<p>結論から言うと、このすべてにおいて違います。<br />
<span style="font-size: 12px;">（当たり前ですが&#8230;）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>机上の「知識」は現場の「知識」には実践的に劣りますし、「経験値」に関しては実践でしか得られません。</p>
<p>わかりやすいですよね。</p>
<p>しかしこの中で、<strong>「感覚」</strong>というスキル。</p>
<p>このスキルも現場、実践から磨かれることがほとんどですが、感覚のいい新人はいます。</p>
<p>が、</p>
<p>技術として重要なスキルであっても、教えることは困難なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>名プレーヤーと名指導者は違う？</p>
<p>よく言うこのことからもわかるように、</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="simple-box1">
<p><strong>「感覚」を教えることは、そのこと<span style="font-size: 12px;">（技術の中の「感覚」）</span>を、教える用に熟知する。</strong></p>
</div>
<p>という作業がどうしても必要なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな技術を教える現場では、</p>
<p><strong>「だいたいこんな感じ」</strong>や<strong>「ちょうどいいように」</strong></p>
<p>など曖昧な表現になりがちなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのために、</p>
<div class="simple-box1">
<p><strong>「わからないことあったら何でも聞いて」で放置状態。</strong></p>
</div>
<p>技術の育成は、<strong>このパターンでうやむやに終わってしまうことがとても多いんです。</strong></p>
<p>その先を頑張って習得できる新人もいれば、残念ながらそのまま辞めてしまう新人もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、</p>
<p><strong>「あまり指示しすぎると、指示待ち人間になってしまうから放置して気付くの待てばいいんじゃないの？」</strong></p>
<p>ですよね。</p>
<p>確かに、指示を待つより自主的な行動で学ぶことは重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ここで間違えてはいけないことは、</p>
<div class="simple-box1">
<p><strong>「放置」</strong>と<strong>「自主的にさせる」</strong>は違う。</p>
</div>
<p>という点です。</p>
<p>長く続ければ何事も習得することは可能でしょう。しかし、それは教わるよりはるかに遅く、特に技術の知識は長年をかけて洗練されてきたもの。短期間の独学ではかたよった知識になりがちです。</p>
<p>つまり教える側は、</p>
<p><strong>ゴールまでの道のりをしっかり理解してから、</strong></p>
<ol>
<li>教えて</li>
<li>実践</li>
<li>放置</li>
</ol>
<p>ではなく、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ゴールまでの道のりをしっかり理解してから、</strong></p>
<ol>
<li>教えて</li>
<li>実践</li>
<li><strong>個々の経過を把握！臨機応変にアシスト！</strong></li>
</ol>
<p>が必要なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「わからないことあったら何でも聞いて」がよくない点</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3718" src="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/learning-1782430_1280-1024x671.jpg" alt="" width="1024" height="671" srcset="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/learning-1782430_1280-1024x671.jpg 1024w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/learning-1782430_1280-300x197.jpg 300w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/learning-1782430_1280-768x503.jpg 768w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/learning-1782430_1280.jpg 1280w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/learning-1782430_1280-1024x671.jpg 856w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
<p>前項ですこし出てきたこの言葉。この言葉をきっかけに「放置」がよくない。ということでしたよね。</p>
<p>実は、もうひとつよくない点があるんです。</p>
<p>それは、育成スピードの点です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>絶対言ってはいけない。ということではなく、</p>
<p><strong>この言葉をメインに「教えてる」「育ててる」と思ってる人が多いことが問題なんです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どういうことかというと、</p>
<p>その仕事がわからない人の質問を待ってから一つ一つ答える。ということは、一人前になるという目標まで、遠回りしてしまうことが多いんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由はずばり、</p>
<p><strong>一人前になるために必要な、的確な質問をしていないから。</strong></p>
<p>当たり前ですよね。わからないことを実践するんですから&#8230;&#8230;しょうがないです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、</p>
<p>カレーをはやく作れるようになるために、包丁の研ぎ方や食器の洗い方を質問しているようなものです。</p>
<p>ここで目的と手段が入れ替わったり、ゴールに到達する為の道（通過点）がわからなくなったりすることが起こるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまでだと教わる側だけの問題になってしまいますが、本来は教える側の問題です。</p>
<p><strong>常に「今日の現場はどうだった？」などと普段からコミニュケーションをとり、手取り足取りではなく効果的なアドバイスをすることが必要なのです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この点が育成のスピードに関する点ですが、早く育てるということは育成にとって、とても重要なポイントです。</p>
<p>研修費用はタダではありませんし、時間は無限ではありません。</p>
<p>もちろん費用がかかるという理由で、荒々しく育成することはいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「わからないことあったら何でも聞いて」からの放置。</p>
<p>ここから、教わる側のアクションがないのに「育たない」「使えない」「向上心がない」という印象をつけてしまう。これが一番やってはいけない育成です。<br />
（本当これ、多いんです）</p>
<p>進捗をしっかりと把握して、状況に合わせたアドバイスが大切なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自主的な行動を起こさせる前に、教える側の「教えること（項目）」を明確に</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3719" src="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/study-1968077_1280-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" srcset="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/study-1968077_1280-1024x682.jpg 1024w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/study-1968077_1280-300x200.jpg 300w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/study-1968077_1280-768x512.jpg 768w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/study-1968077_1280.jpg 1280w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/study-1968077_1280-1024x682.jpg 856w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
<p>教えるという作業はまず、教える側の準備が必要です。</p>
<p>前記した失敗例のように、細かく指示するためではなく、効率よくアドバイスをするためです。</p>
<p><strong>教える側が、教えることを理解すること。ここからがスタートです。</strong></p>
<p>それに関して書いた記事が<a href="https://tsukushiyablog.com/training-manual/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a>です。参考にしてください。</p>
<p>https://tsukushiyablog.com/?p=3756</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで勘違いしてはいけないことは、教える仕事を100%理解しなければ教えられない。ではありません。</p>
<p>教えること（項目）が大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人それぞれ育ち方は違います。その時に、どの段階にいて次に何を教えるか？</p>
<p>ということが重要なので、育成状況を把握するために育っていく段階を可視化できるようにしておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>マニュアルをつくることは、教えること（項目）の整理。という点において有効です。</strong></p>
<p><strong>そして、可視化のために進捗状況がわかる表をつくっておくことも有効です。</strong></p>
<p>あとどれくらいで育つ。の明確な資料にもなりますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけでまとめると、</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li><strong>育てるための項目を把握する（マニュアルをつくる）</strong></li>
<li><strong>進捗を可視化できるツールをつくる</strong></li>
<li><strong>自主的に考えて習得してもらうために、細かすぎる説明、指示はしない</strong></li>
</ul>
</div>
<p>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>あとがき</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3713" src="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/road-sign-798175_1280-1024x678.jpg" alt="" width="1024" height="678" srcset="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/road-sign-798175_1280-1024x678.jpg 1024w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/road-sign-798175_1280-300x199.jpg 300w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/road-sign-798175_1280-768x508.jpg 768w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/road-sign-798175_1280.jpg 1280w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/07/road-sign-798175_1280-1024x678.jpg 856w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
<p>つくしが撮影技術（音声）を始めた頃、同期が3人いました。</p>
<p>「がんばろうな」と切磋琢磨したものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それぞれ現場がいっしょになることはなく、スタジオに数ヶ月。や直行でロケ現場へ。という生活だったため、普段はなかなか会うこともありません。</p>
<p>携帯（ガラケー）も、やっと一般的になったかな？って感じだったので、LINEで近況報告。などもなく。</p>
<p>たまに先輩から噂を聞くぐらい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「Aのやつ使えねーらしい」<br />
「Bはまだスタジオの準備できねーみたいだぞ」<br />
「Cはやる気があるのか？」</p>
<p>悪い評価ばかり。<br />
ちゃんとやってるのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから数年経ち、同期の3人はいなくなりました。</p>
<p>この頃の撮影技術業界はとても厳しく、それでも残ったら育てる。という状況でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてつくしは、新人を教える立場になり、よしやるぞ！と意気込んでいましたが&#8230;&#8230;</p>
<p>なにせ初めてのこと、まず先輩に教え方を聞いてみたところ&#8230;&#8230;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「見て覚えさせればいいんだよ！」<br />
「だいたいでいい、ほっとけ！」</p>
<p>という答え（超ブラック）。</p>
<p>育て方を聞いてもノープラン、<br />
育てるツールも準備もなし、</p>
<p>この時、同期のことを思い出し、思いました。</p>
<p>仕事を教えるということは、教えられる人間の貴重な人生の時間を使っている。だから「だいたいでいい」わけがありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>育成の準備もないままスタートして、行き当たりばったりの内容。そこで育った先輩が育てる立場になり、育ったように毎年繰り返していきます。そして、「たくさん育ててきた」と言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>が、待ってください。</p>
<p>ではその中で、何人育たなかったのでしょうか？</p>
<p>厳しい言い方をすると、何人の人生を方向転換をさせてきたのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>準備をしない育成は、そういうことだと思います。</p>
<p>完璧な育成なんかありませんが、教える準備を整えることはできます。</p>
<p>このことをつくしが何度も言う理由は、一度準備してから教えると、それをもとに良いも悪いも何らかの結果が出てくるからです。</p>
<p>そして、結果から必ず新しい答えが（手法）が見えてきます。こうして教え方やマニュアルがどんどんブラッシュアップされるのです。</p>
<p>なので、一度教えるための準備をしてみてください。必ず教えることに関して何かが見えてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな経緯を思い出し、育成についていろいろ書いてみました。</p>
<p>一節でも皆さんのお役立てれば幸いです。</p>
<div class="jin-flexbox">
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一覧へ</a></div>
</div>
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https://tsukushiyablog.com/?p=4625<br />
https://tsukushiyablog.com/?p=3627</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-yellow balloon-bg-yellow clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2019/04/ac_1.jpeg" alt="つくし" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">つくし</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">以上！<br />
今回はここまで！</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ENGの台本、スケジュールの見方。ルーティン業務でも現場到着までにしておくこと</title>
		<link>https://tsukushiyablog.com/how-to-read-the-script-schedule/</link>
					<comments>https://tsukushiyablog.com/how-to-read-the-script-schedule/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[つくし]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Jun 2020 02:36:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[撮影技術]]></category>
		<category><![CDATA[準備]]></category>
		<category><![CDATA[育成]]></category>
		<category><![CDATA[録音技術]]></category>
		<category><![CDATA[音声]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tsukushiyablog.com/?p=3627</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは！ つくしです  台本とスケジュール、しっかり読んでいますよね？！ では、 ちゃんと使いこなしていますか？  「え、スケジュールに書いてあったじゃん」って言われてませんか？ 本番をスムー]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！<br />
つくしです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>台本とスケジュール、しっかり読んでいますよね？！</p>
<p>では、</p>
<p>ちゃんと使いこなしていますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「え、スケジュールに書いてあったじゃん」って言われてませんか？</p>
<p>本番をスムーズにするために準備は大切です。そのための重要な資料が、この<strong>台本とスケジュール</strong>です。</p>
<p>ということで今回は、台本とスケジュールの見方。現場に入る前にしておくこと。です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>特に新人の頃は、1年分の台本とスケジュールを保存しておいても損はないものなんです。</strong>（大変）</p>
<p>それでは早速、台本とスケジュールの見方から。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>台本とスケジュールの見方</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3093" src="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2019/05/headphones-2626179_1280-1024x577.jpg" alt="" width="1024" height="577" srcset="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2019/05/headphones-2626179_1280-1024x577.jpg 1024w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2019/05/headphones-2626179_1280-300x169.jpg 300w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2019/05/headphones-2626179_1280-768x433.jpg 768w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2019/05/headphones-2626179_1280-320x180.jpg 320w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2019/05/headphones-2626179_1280-640x360.jpg 640w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2019/05/headphones-2626179_1280.jpg 1280w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2019/05/headphones-2626179_1280-1024x577.jpg 856w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
<p>簡単に言ってしまうと、</p>
<div class="simple-box6">
<p><strong>台本は、内容。</strong><br />
<strong>スケジュールは、効率よく台本の内容を撮影するためのもの。です。</strong></p>
</div>
<p>つくしはよく、</p>
<p>「台本をしっかり読んどけよ！」って言われてました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく聞きませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ま、新人の頃はドラマだったので、セリフをざっくり覚える。という点ではいいとは思いますが、それ以外の（取材など）の仕事では、説明不足の指示ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、</p>
<p>これを技術スタッフ的に解釈すると、</p>
<div class="simple-box6">
<p><strong>台本は、使用機材の選定資料。</strong><br />
<strong>スケジュールは、選定した機材を使う順番を把握するための資料。</strong></p>
</div>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、台本とスケジュールは、<strong>撮影業務をイメージするための資料</strong>なのです。</p>
<p>そして、この情報をふまえて制作スタッフと細かい点を打ち合わせることができればスムーズですね。</p>
<p>おおざっぱな見方はこんな感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、もう少し具体的に見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まずは台本を読みます</h3>
<p><strong>台本は、使用機材の選定資料。</strong><br />
でしたね。この点を意識して読み進めていきましょう。</p>
<p><strong>そして機材が確定したら、各シーンの最初に書き込んでおきましょう。</strong></p>
<p>ポイントは、</p>
<ul>
<li><strong>撮影形態</strong></li>
<li><strong>出演者（人数）</strong></li>
<li><strong>現場の場所</strong></li>
</ul>
<p>です。</p>
<p>それぞれ確認していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 20px;"><strong>撮影形態の確認</strong></span></h4>
<p>ドラマ、ドキュメンタリー、情報、バラエティ、など撮影形態の確認により、</p>
<ul>
<li><strong>マイクを仕込むかどうか</strong><br />
<span style="font-size: 14px;">仕込み道具の準備</span></li>
<li><strong>長回しをするかどうか</strong><br />
<span style="font-size: 14px;">電池などバッテリーの準備</span></li>
<li><strong>音声兼照明かどうか</strong><br />
<span style="font-size: 14px;">照明機材の準備</span></li>
<li><strong>電話など音声を聞かせることはあるか</strong><br />
<span style="font-size: 14px;">エアモニターの準備</span></li>
</ul>
<p>などの想定をすることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>機材選定のベースになる項目</strong>ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初のうちはわからないと思いますが、</p>
<p><strong>「今日の撮影形態は◯◯で、この機材が必要だった」</strong></p>
<p>を意識して現場に臨んでください。すぐに覚えられます。</p>
<p>このことを実践していると、この条件だとこれ必要だったな&#8230;&#8230;という思考になります。</p>
<p>ここで注意。</p>
<p>あまり先回りしすぎると心配性になってしまい機材が多い人。となっていまいます。想定は大切ですが、必要最低限でほどほどに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>撮影形態の確認だけでもこれだけの情報があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 20px;"><strong>出演者（人数）の確認</strong></span></h4>
<p>音声的にいちばん大切な確認項目と言ってもいいのが、この<strong>出演者の数</strong>です。</p>
<p>単純にメインの出演者だけではなく、例えば町ブラなら、途中でお話を聞く場合もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その場合、<strong>ワイヤレスを付けるのか、ガンマイクで録るのか。</strong></p>
<p>ワイヤレスを付ける場合は<strong>ピンマイクは見えててもいいのか？仕込むのか？（隠すのか？）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これにより、ワイヤレスの数を決定すると同時に、<strong>ミキサーのチャネンル数</strong>も決まります。この時、ガンマイクのチャンネルも入れておきましょう。</p>
<p>ワイヤレスの使い方や準備についての記事はこちら。参考にしてください。</p>
<p>https://tsukushiyablog.com/?p=404<br />
https://tsukushiyablog.com/?p=465<br />
https://tsukushiyablog.com/?p=649</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 20px;"><strong>現場はどこか</strong></span></h4>
<p>この確認項目は、<strong>音止めとワイヤレス</strong>に関係します。</p>
<p><strong>ドラマのような撮影は、可能な限り音止めが必要になります。</strong></p>
<p>なので、現場が商店街や店舗内なら、<strong>定期的に流れるアナウンスやBGMを事前に止めるお願い</strong>をしなければなりません。</p>
<p>また、公共の施設などの場合は、<strong>かなりの確率でワイヤレスを使っています。</strong>必ず周波数を確認しなければなりません。</p>
<div class="concept-box2">
<p>以上の現場への連絡、確認は、基本的に制作を通して行う作業になります。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>それをふまえスケジュールを確認します</h3>
<p>スケジュールは、<strong>選定した機材を使う順番を把握するための資料。</strong><br />
でしたね。</p>
<p>でも、その前に、</p>
<p><strong>効率よく台本の内容を撮影するためのもの。</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、</p>
<p>まず時間軸で、どのシーンを撮影するかを確認しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「◯時〜◯時◯◯のシーン」と書いてありますよね、そこに台本チェックで確定した機材を書き込みまます。</p>
<p>自分がわかればいいので、どんな書き方でもいいのですが&#8230;&#8230;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、</p>
<p>音声兼照明という状況で、内容は、</p>
<div class="simple-box6">
<p>ある商店街で、納得のいくスープができるまで営業しない一見頑固そうだけど撮影には協力的なラーメン屋の取材。</p>
</div>
<p>の場合。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スケジュールには、</p>
<div class="simple-box6">
<p><strong>10:00〜11:00</strong><br />
<strong>商店街聞き込み</strong><br />
<span style="font-size: 14px;">①②ガ</span></p>
<p><strong>13:30〜15:30</strong><br />
<strong>出会い〜実食〜商品撮影</strong><br />
<span style="font-size: 14px;">①②3ACバ三</span></p>
</div>
<p>という感じで書き込みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>？？って感じですよね</p>
<p>説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>①②</strong>というのは、ワイヤレスピンマイクを表します。<br />
数字はそのままワイヤレスの数になります。</p>
<p>また、<strong>3</strong>という◯で囲まれてない数字は、仕込み（隠し）のワイヤレスピンマイクです。</p>
<p><strong>ガ</strong>は、ガンマイク。<br />
<strong>AC</strong>は、コンセントが付いている照明。<br />
<strong>バ</strong>は、コンセントが付いてない照明。バッテリーライト。<br />
<strong>三</strong>は、三脚。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうですか？これだけで撮影の流れがイメージできますよね&#8230;&#8230;</p>
<div class="simple-box6">
<p><strong>ワイヤレスピンマイク</strong>を付けたメインの<strong>出演者2人</strong>が、商店街でそのラーメン屋さんについて聞き込み。聞き込みの相手はガンマイクで収録。</p>
<p>そして、<strong>3のワイヤレスピンマイクを仕込んだ（隠した）</strong>ラーメン屋さんのご主人と出会う。</p>
<p>その後、<strong>ACライト</strong>をセットして、ラーメン屋さんで実食。トーク。</p>
<p>トーク終了後、<strong>三脚</strong>を付けてラーメンの商品撮影。<br />
調理シーンをバッテリーライトで。<br />
完成品を<strong>ACライト</strong>と<strong>バッテリーライト</strong>で。</p>
<p>撮影が終わったラーメンを、スタッフでおいしくいただき、終了。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お疲れ様でした！<br />
撤収！</p>
</div>
<p>という具合です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かなり脱線してしまいましたが、スケジュールに確定機材を書き込むことによって、その時間でいる機材といらない機材がはっきりし、無駄な動きのない効率のいい撮影となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前記の流れでいうと、</p>
<p><strong>使いもしない三脚やACライトを持ち歩いて聞き込みをする必要はありませんよね。</strong></p>
<p>もしくは商店街到着後、可能であればラーメン屋さんに置かせていただければすごく効率がいいですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、</p>
<p><strong>これで技術的なロケハンができ、実食の座り位置や、照明のコンセントの確保など、その後の流れがとてもスムーズになります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、スケジュールで機材を確定しておくと、<strong>撮影当日の動きが整理され、効率のいい案が浮かんできます。</strong></p>
<p><strong>現場の動きをしっかりイメージして、スケジュールを使いこなしましょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>現場到着前、移動中の確認はとても有効です</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-630" src="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2019/05/21-1024x768.jpg" alt="ELEGA DR631-C画像" width="1024" height="768" srcset="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2019/05/21-1024x768.jpg 1024w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2019/05/21-300x225.jpg 300w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2019/05/21-768x576.jpg 768w, https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2019/05/21-1024x768.jpg 856w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
<p>さて、機材は確定しました。機材の動きも把握できました。</p>
<p>しかし、</p>
<p>ここで終わってはいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを、<strong>制作も含めた撮影クルー全体の共通認識にする作業が重要です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、</p>
<p><strong>全員で、現場に到着する前に打ち合わせをすることです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現場到着後は、制作スタッフも挨拶や段取りなどで忙しくなるのでおすすめできません。</p>
<p><strong>「移動中の車の中」</strong></p>
<p><strong>という環境が経験上いちばんベストなタイミングです。</strong><br />
<strong>ここでざっくりと1日の流れスケジュールで確認できれば100点です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何も「打ち合わせしまーす」という感じではなく、</p>
<p>例えば、</p>
<div class="simple-box6">
<p><strong>音声さん</strong><br />
「店主にマイクはいつ仕込みますか？」</p>
<p><strong>ディレクター</strong><br />
「そこは、聞き込みで一回止めるから、そのタイミングで付けにいきましょう」</p>
</div>
<p>これだけのことです。</p>
<p>このように、細かい確認をクルー全員が聞こえるように行えばいいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この会話によって、</p>
<p>カメラマンは、<br />
「バッテリーの交換がそこでできるからその前は粘ってもいいな&#8230;&#8230;」</p>
<p>や、ADさんは、<br />
「そこで一回止めるなら、先回りして店主をスタンバイさせなくても止めてからでいいな」</p>
<p>など、<strong>より具体的な撮影の流れが見えるようになります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、</p>
<div class="simple-box6">
<p><strong>自分の担当で最終的に確認しておきたいことを、みんなに聞こえるように確認することで共通認識ができ、撮影の流れがくっきり見えるようになります。</strong></p>
</div>
<p>以上の理由から、</p>
<p>現場到着前、移動中の確認はとても有効なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>あとがき</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3637" src="https://tsukushiyablog.com/wp-content/uploads/2020/06/yuu1226IMGL0009_TP_V4.jpg" alt="" width="800" height="533" />
<p>最初に、</p>
<p><strong>「特に新人の頃は、1年分の台本とスケジュールを保存しておいても損はないものです」</strong></p>
<p>と書きました。覚えてますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由は、</p>
<p><strong>毎年ほぼ同じ内容の取材が繰り返されるからです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>年間の行事みたいなものは変わらないし、みんなが興味を持つネタですからね。</p>
<p>特に情報系の取材は、同じネタ、同じ現場になる確率が高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば4月だったら、桜、竹の子、潮干狩り、いちご、などは必ず見ますよね^^</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先輩が、撮影のじゃまにならない機材車の止め位置を知っていたり、照明に使うコンセントの位置を知ってたり&#8230;&#8230;</p>
<p>仕事が早いのは、同じことを同じ現場でしているからです。</p>
<p><strong>要するに、経験なんです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、</p>
<p><strong>1年間ため込んだスケジュールは、そのまま毎年繰り返される資料になるのです。（後で見返すだけでも楽しいです）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、</p>
<p>うまくいかなかったこと、<br />
持っていけばよかった機材。</p>
<p>などなど、いっぱい書き込んでおきましょう！</p>
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<div class="icon-name">つくし</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">以上！<br />
今回はここまで！</div>
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<p>&nbsp;</p>
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