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つくしの雑記

マッサージは気持ちいい?自分でやっても気持ち良くないのはなぜ?気持ちいい理由とは?

身体の不調やコリに効果的なマッサージ。

私もよく疲れがたまってるな~と感じた時にはマッサージ店に行ったり、お風呂屋さんに併設されたマッサージをよく利用します。

マッサージしてもらうと体がすっきりして気持ちいいですよね。
毎日通いたいですが、そんなお金や時間もない……

そこで自分で足など手の届く部分だけでもやってみたりもするんですが、マッサージって自分でやるのと、人にしてもらうのとでは気持ち良さが全然違いますよね?

なぜ自分でマッサージをしても気持ちよくないのでしょうか?

そこで今回は、マッサージの気持ちよさにおける差の理由について考えてみたいと思います。また自分で手軽にできるセルフマッサージもあわせてご紹介していきますので、参考にしていただけたら嬉しいです!

マッサージをしてもらうと気持ちいいワケ!自分でするのとは「○○」が違う!

肩や腰、腕や足などをマッサージしてもらうと、凝りがほぐれて血行がよくなります。そのため疲れがとれて、気持ちが良くなると感じますよね。

しかし、凝りがほぐれるだけではなくあの気持ちの良さは、他では味わえない何か特別なものではないかと思いませんか?

それには特別な快感をもたらすホルモンの存在が大きくかかわっているのです。

マッサージのときには、オキシトシンという、癒しや幸福感をもたらすホルモンが分泌されることで特別な快感が得られるのです。

オキシトシンは血流に乗って全身を回ると同時に、脳内にも放たれて神経伝達物資として働きます。オキシトシンが分泌される条件はいくつかありますが、その一つが体と体が強く接触し、刺激を受けたときにも分泌されます。

つまりマッサージはこのオキシトシンが分泌される条件にぴったりあてはまっているんですね!

また、自分でマッサージをすると、指圧のタイミングや強さ、押す角度などを脳が完全に予測できてしまうため、あまり気持ち良さを感じないという理由が挙げられます。

子どものころに脇腹を自分でくすぐっても、

(全然くすぐったくないのはなんでだろう?)

とか思ったことはありませんか?

この「自分でやるとくすぐったくない現象」も同じ理論です。

逆に言うと、他人にマッサージをしてもらうと、指圧のタイミング、強さ、やり方を予測できないため、気持ちよく感じたり、くすぐったく感じたりするというわけですね。

また、自分でマッサージをする場合は、「マッサージをする」という意識がどうしても働いてしまいます。そのせいで、無意識のうちにある程度気持ちが緊張した状態になり、完全にリラックスすることができません。

この無意識の緊張感も自分でするマッサージが気持ちよく感じない原因の1つであると言われています。

人にしてもらう時はたいてい体は脱力した状態ですが、自分でやるとなると押すために筋肉が動くので身体を緊張させてしまうんですね。このようにいくつかの要因が重なり、自分でやるマッサージにはあまり気持ちよさが得られないんですね。

自分でもできる!気持ちいいセルフマッサージ

ここまでマッサージは人にやってもらうほうが気持ちいいとお話してきましたが、そうはいっても毎日マッサージをしてもらうのって実際難しいですよね。

そこで一人でもできる気持ちいいセルフマッサージをいくつかご紹介していきます。

特におすすめするのがリンパマッサージです。

リンパマッサージをして老廃物を流すことで、むくみが解消されて血行が良くなるので冷えや肩こりなどに効果的です。

セルフリンパマッサージをするときは、リラックスした状態で行いましょう。

入浴後の体があたたまっているときになどがおすすめです。老廃物を流しやすくするための水分補給として、始める前にコップ1杯の水を飲むのも良いでしょう。

基本は、力を入れずやさしくなでるように。必ず心臓に遠い体の末端から、老廃物排出のフィルターとなるリンパ節に向かって手を動かしていきましょう。主なリンパ節群は主に、鎖骨や脇の下、頸部、お腹、骨盤まわり、膝の裏などに集中しています。

いくつかの部位について詳しい流し方を紹介していきます。

首~肩

まず、後ろ側の首の付け根から肩へ。次に、肩の後方から前方の鎖骨に向かって流します。首に近い部分から脇に近いところまで、数ヶ所にわけて流し込んでいきましょう。

最初にひじの内側をよく揉みほぐします。次に、手首を軽く掴んでからひじの内側へ流します。さらに、ひじから脇の下へ、押し上げるイメージで手を動かしましょう。

ふくらはぎ

足首から膝裏に向かって流しましょう。両手を交互に動かすのが効果的です。脚の外側と内側も行いましょう。膝裏のくぼみを少し強めに押すと気持ちが良いです。

太もも

まず、内側と外側にそれぞれ手で圧をかけてほぐします。そして、膝から脚の付け根に向かって流しましょう。体の内側、外側だけでなく、表側、裏側も丁寧に行ってください。
滑りを良くするため、マッサージを行うときはオイルを使用するのもおススメです。マッサージ用に市販されているものは効果が期待できますし、好きな香りのものを選べばよりリラックスしながらマッサージができます。

おすすめ簡易マッサージグッズ3選!

グッズがあればもっと効率よく効果的にリフレッシュできますね^^

そんなおすすめ簡易マッサージグッズはこれ!

アセチノリフトEMS


本体についた3つのローラが回転し、柔らかなタッチでお顔をもみほぐしてくれます。
表情筋を心地よく刺激します。
予想外の感触で思わず目を閉じてしまいますよ^^
そしてなんと、生活防水でお風呂でもマッサージができるんです!
お風呂の楽しみが増えますね。

マイトレックス EMS ヒート ネック


カチコチの首、肩を、ポカポカ奥からほぐします。
強さのレベルが16段階で自分好みの強さでマッサージ。
持ち運べるコードレスなのでいつでもどこでもリフレッシュ!
おすすめです!

ルルド マッサージクッション AX-HL148


4っつのもみ玉で手もみ感覚。
ヒーター内蔵でもみ玉ポカポカ。
クッションなのでどこでもマッサージ可能。
テレビ、読書に最適!

 

 

いかがでしたでしょうか。

マッサージが気持ちいいと感じる理由にはいくつかの医学的な根拠が隠れていたんですね。とはいえ、工夫しながら行えば、自分でマッサージしても気持ちよくリラックスできます。デスクワークや毎日の仕事、家事でお疲れのかたにこそぜひ試していただきたいですね。

 

つくし
つくし
以上!
今回はここまで!

 

 

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